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「全部入り鶏だし醤油中華そば(1,170円)・大盛(120円)」@東京の中華そば ちよがみの写真平日11時53分。待ち4人。後に空席半分くらいになる。
並んでいるときに先に食券を回収される。提供時間短縮に期待。

7分後テーブル席に案内される。店内は30人ほど。海外の人もちらほら。

さらに6分後、ラーメン着丼。事前食券回収でもこの時間か、しなかったらもっとかかってたかは不明だが、掛かりすぎは確か。茹で麺器が少ない?

ラーメンのスープは全面的に油が浮く。たぶん鶏油でしょう。色はかなり深い琥珀色。具は刻みネギ、ワンタン2個、みずな、味たま一個分、くそデカイ穂先メンマ、海苔2枚、チャーシュー2枚。通常サイズのメンマも数本。麺は角打ち細麺多加水。

スープの味は油分をかなり感じる。その後、醤油のしょっぱさとなにから出るかわからないが、酸味が強め。鶏油がコクを出してはいるが、ちょっと多すぎな気がする。
麺はやや堅めの仕上がり。小麦の香りが立ち上るいい麺。
チャーシューは脂身がほとんどない。噛みしめ系かも思いきや、噛むとほろほろ崩れていく。ほろほろの肉から旨味を味わえます。
ワンタンは2個とも同じもの?かな。肉団子のみです。ショウガはあまり効いてないマイルドな味付け。

完食。穂先メンマの大きさにはウケました。スープはオーソドックスな醤油ラーメンと比較すると鶏油をふんだんに使っている。醤油のしょっぱさやギスギス感もオーソドックス醤油ラーメンに習っている。外国人に醤油ラーメンを知ってもらうにはちょうどいいが、日本人だとホッとする味だが、独創性が今一、塩味が気になるかな、と。コスパで判断するとかなり悪いとは思ってしまう。

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