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「ワンタン中華ソバ(950円)」@中華ソバ ちゃるめの写真宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店』で食べた後、駅前で時間を潰し夜営業に備える。

まだまだBMしている店舗はあるが、比較的新しいこちらへ。

こちらは最寄り駅から結構近め。

近くの商店街に美味しくて有名なパン屋があった為、立ち寄っていたらとっくに夜営業の開始時間を過ぎていた。

お店に着いたのはオープンして20分後くらい。

お店はカワイらしいキャラ文字で店名が。

木製のドアを開けると白木で出来た小奇麗なお店。

入り口入って右側の券売機にて、掲題のチケットを購入。

店員さんは2名。店主さんと妹さん?と思われる。

妹さんにチケットを手渡し、しばし待つ。

お店は満席になるほどではなかったが、人の入れ替わりが激しく盛況の様子。

それにしてもオイラ以外あとから入ってきた人も皆さんまぜそばを注文されている。

そんなに人気なのかな。今度来るときはこのメニューにしよう。

8分でモノが高台に。

まずはスープから。

このビジュアルは昔ながらの中華ソバを想起させますね。

鶏油もキラキラしていて美味そう。

ただ、ちょっと雑にトッピングしたかな。

ちなみにこの鶏油はネギ、エシャロット、ニンニクなどで作った模様。

スープは豚鶏のガラに昆布や節系などを足したこの手の典型的な素材で作られたと思いますね。

それとカエシに入っているのか、スープに入っているのか分からないけど、麺を啜る際にシイタケの香りが抜けていく。

それもかなり強め。

旨みを重ねてはいる様なんだけど、ボディとなる動物系が弱いのかな。

相対的に節系が強く感じるんだけど、全体的なダシ感に広がりがないような。

カエシは醤油感強く、また塩分もしっかり目。

それでも見た目通り昔ながらの~は十分に再現できているかな。

続いて麺。

麺は極細ストレート麺。加水率は低いのかも知れない。

食べるのが早い方だけど、固形物を食べ終わらないうちに麺がヤワクなっていた。

序盤に関してはスープとの絡み良く美味かった。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、ネギ、なると、海苔。

チャーシューはバラですね。直前で炙られている様子。

香ばしい。

鶏チャーシューは端っこの部分。結構大きな塊が入ってた。

鶏肉がしっかりジューシーで美味い。

メンマは不揃い。やや甘めの和ダシで煮ているよう。

食感ザクザクで美味い。

ワンタンは3個ほど。肉餡。ふんわりと柔らか食感。

ゼラチンで煮凝りとか入れていたのかな。中からのエキスがすごい。

ほんのり生姜風味。

小松菜は適度な食感で軽い苦みが箸休めに良いですね。

海苔は厚みがあり、食べ応えがある。

最後までシナシナにならなかった。



昔ながらの中華そばを今風にアレンジしたネオクラシカル。

昔は概念がなかった香味油とか、しっかりとメリハリのあるスープに仕立てているのは店主なりのアプローチの方法。

ちょっとダシ感の弱い部分が垣間見えたのは少し残念。

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