コメント
今晩は&すぐにでも行きたくなってしまいました!
『たぶん、物足りないと感じると思います』
やはり、確信犯(笑)ですよね。あれほど「後から効いてくる」スープは、後にも先にもありません。
KMさんのレビューを拝読していると、「あのときの味」がまるで今味わっているかのようにフラッシュ・バックしてきて…。
次はいつ行けることやら…。
ふかひれ | 2008年12月17日 22:40KM殿はすっかりこのお店を気に入られたようですね。
今思えば、味噌の時も塩分が抑えられていてのはやはり意図的だったのか?
とも思いますね。『たぶん、物足りないと感じると思います』という
言葉も気になるところです。
私も次回は塩と決めていますが、えらい参考になるレビューでありました。
かなり詳細な分析で、且つ店主殿とのやり取りまで明解です。これで
食べ終えた時に店主に伝える言葉が見つかりました。ニヤニヤ。
Killa Queens | 2008年12月17日 22:54ドモです!
旬麺しろ八は未だ未訪ですが、つい先日の話。
会社の上司から「1麺さん(実名)お薦めのお店は何処ですか?」
の質問に此方を推しました、未訪であることも加えて。
諸兄のレビューから間違いないと思えたからですが、ご夫婦で訪問されたとのこと。
大絶賛されました。
なのに。。。まだ未訪です(悲っ!)
1日1麺 | 2008年12月17日 23:21こんばんは。
何か、此処の模範解答を見せられたようです。
それを引き出す力にただただひれ伏すのみです。
わたしも、ありがとうございます、と言わせていただきます。
水戸 稲郎 | 2008年12月17日 23:35◇KMより◇
皆様、いつもすばらしいコメントを頂戴し、感謝しております。
間違い無くそれが私の原動力であり、頂戴したコメントが
最後に味を高める、きめ手になっていると思ってます。
8月頃より、暇があり、大好きなラーメンに時間を割くことができたので、
Reviewを投稿したり、Reviewを読ませていただき、コメントを
かなり頻繁にさせていただいてました。
しかしながら、仕事もしない訳にいかないですし、今までのように
時間をかけられなくなってきました。
現在は、いただいたコメントにお答えするのが精一杯です。
消化器系統は、医学的に丈夫過ぎて困っているのですが、
持病をもっており、健康状態は10%位なのです。
とりあえずラーメンも、想像すらできないのですが、週一位に
しないといけません。それにケシカランのは頻度・量ともに
減らさないといけないようです。
Reviewの回数は減ると思いますし、コメントできる回数はすでに
激減してます(これで助かっている人の方が多そうですが)。
本当は、コメント下さる方の全Reviewにコメントしたいのですが、
読む時間もほとんどありません。
失礼とは思っているのですが、簡便してください。
ひどくケシカランのとか、採点100点とかを発見したら速効
コメントしますが(笑)。
RDB上でも、いろいろなことは起きるのですが、私の基本姿勢は
何も変わりませんし、その影響もありません。
ただ善良なる皆様に影響があるといけませんので、何が大切なのか
分からない人の行動は、無視していただくのが最良の策でありましょう。
くれぐれも塩分、脂、カロリーの取り過ぎには注意しましょう。
KM | 2008年12月18日 08:04どもです!
KMさんもしろ八ですかぁ~
前回のずいずいずっころばしに続き、
塩でも高得点!!!
実はこちらのお店、会社から10分程度なんです。
いつでもいけるから・・・という考えがいつも再訪問を遠くさせているのだと思います。
今日行こうかしら(笑)
YMK | 2008年12月18日 08:46◆ふかひれ さん
コメントありがとうございます。
ふかひれさんの前回のReview、よかったですね。
3回位読みました。
味が濃い方向、うまみ満載方向に進んでいる中で、前回は、
どうだ、物足りないだろう、と言われた気がしました。
御主人が分かってそうしているのが、分かりました。
ただ単純な味にしていないことだけは分かるので、
何を考えてそうしているのかが、挑戦状のように感じました。
自分なりに考える楽しみがあり、それが味を楽しむ良い方法ですね。
だれが食べても美味しいのは、これまた好きなのですが、
逆なものには、どうも独特の愛着・独占欲みたいなものが働くようです。
味は多くの人と共有したいのですが。
◆Killa殿
コメントありがとございます。
最近あまりコメントできないのです。すみません。
それにしても良いお店を教えていただきました。
お気に入り、間違いないです(笑)。
リピーターであることも理由ですが、ラーメンを食べられる回数が少ない
ので、どうしても新しい店に行くことは少ないです。自分で気に入ったところか、
どなたかがオススメしている所が、失敗がないので、どうしても
よさそうな所に偏ります。
またいろいろ教えていただけるのを、期待してます。
今回は意外とマジでスープを味わってみました。
余韻の感じ方に種類があるのが、分かってきました。
美味いラーメンでも、余韻が単調なのと、そうでないのがありますね。
次回のReview、楽しみにしてますよ。
◆1日1麺 さん
コメント、ありがとうございます。
1麺さんに未訪の店があるとは、意外です。
意外性のある話も面白い話題です。
会社の上司のかたの話、短いのですが、ドキドキしました。
果たして、結果はいかに。
ハッピーな結果で、めでたし、ですね。
それにしても大絶賛とは驚きでした。
味の感受性の強い方達なのですね。
良い話を聞かせていただきました。
これからもよろしく、お願いします。
KM | 2008年12月18日 08:53どうもです。
今回は落ち着いた一杯を堪能されたようですね。
塩ラーメンの深さが伝わってきました。
当方は、これがわからないので・・・・いつも物足りなさで終わってしまっているんですね。
いい勉強になります!
てつ | 2008年12月18日 09:20味噌と醤油は頂きましたが、
なんと! 塩も秀逸の様で。
うーむっ、次回行ったとき、
味噌にしようと思っていただけ
思わぬ伏兵ですw
あかいら! | 2008年12月18日 10:18◆ 維納 稲郎 さん
コメントありがとうございます。
いつも好意的なコメントをいただいて、本当に感謝してます。
ありがたいと思っています。
褒めていただけて、うれしいのですが、自分ではまだまだだと
思う事も多く、恥ずかしいです。
たまには文句でも言ってください(笑)。
悪くは取りませんから安心してください。
この店は気に入ってしまいました。
自分なりに何故だか考えています。
維納 稲郎 さんの Review、面白く拝見させていただいてます。
個性があって好きです。
またオーストリアに行かれるのですか?
夏にスイスからドイツに鉄道で移動する途中、通っただけなので、
ウィーンは行ったことがありません。
山はすばらしかったです。
◆あまの殿
コメントありがとうございます。
ごめんなさい。
しなくても良い心配をさせてしまったようです。
あまの殿は、私にとっては尊敬する先生の一人ですから、
何を言われても、まず、私が悪く取ることはないと思っていただいて
間違いないです。
先日いただいたコメントも、暖かいお言葉だと思っていたのです。
しかしながら、その時すこし面倒なことになっていたのですが、
それにそのドカ盛が関係して、センシティブな内容だったので、
あまの殿に迷惑をおかけしたくないので、返事も軽く流したしだいです。
おそらく分かっていただけると思ったのですが、言葉が足りな過ぎたようです。
再度、心配させて、ごめんなんさい。
あまの殿のReview、期待してます。
いつものようにしていただければ、最高です。
最近めずらしく忙しくて、皆さんのReviewもほとんど読めていません。
コメントもできなくてすみません。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
高得点過ぎましたかね?
まあ、趣味の世界ですから簡便してください。
一人一人の感じ方が違うところが、面白いところだと思います。
皆が同じ採点をしたら、やってる意味がなくなります(笑)。
あいつは、ほんとバカだね、と笑っていただけると助かります。
会社から10分とは。
いつでも食べられるのですか。いいですね。
毎日でも食べられそうな味で、特に昆布の効き方が癖になりそうです。
KM | 2008年12月18日 19:21◆てつ さん
コメントありがとうございます。
>今回は落ち着いた一杯を堪能されたようですね。
そうなんです。
めずらしく、最初から最後まで客は私一人でした。
ほんとは、沢山しゃべることがあったのですが、
うまく会話できませんでした(笑)。
>いつも物足りなさで終わってしまっているんですね。
味の感じ方は人によって違うのが面白いと思います。
頭で感じている訳ですから、私の甘いという感覚が
他の人と違っている可能性があります。
ここのは、御主人もそう思っているので、間違い無く
塩味が押さえてありますし、うま味も今のレベルでは抑え気味
です。
特に塩は、最後まで飲んでも、まだ物足りないかもしれません(笑)。
書き忘れましたが、食べた後、もっとラーメンが食べたいと思いました。
◆あっ! さん
コメントありがとうございます。
味噌と醤油はいかがでしたか。
味噌も最近のReviewでは評価が高いので、今度は味噌にしてみます。
塩は塩なのに、かなり塩味を抑えてますね。
こだわった日本料理の料理人が作った、というような感じです。
試されてもいいのではないでしょうか。
KM | 2008年12月18日 20:04ドモです!
ん~、最有力宿題店に間違いなく決定でつw
素直に味わいたい気持ち。。。。。
新宿はなかなか行けそうにありませんが、必ず行きますよ~!
詳細有難うございます。。。
」
お店の雰囲気を味わうのは大好きデすw
Liberty | 2008年12月19日 08:22◆Liberty さん
コメントありがとうございます。
御無沙汰してます。
ケシカラン系のReviewが続いたので、今回は繊細系です。
それほど多くの店を知らないですし、数少ない経験からなので、
極めて主観的な内容ですが、好きな店です。
記憶力も衰えてきているので、余り沢山の店を回っても
訳が分からなくなっちゃいます(笑)。
ぜひ静かに味わってみてください。
KM | 2008年12月19日 09:39
KM
GJ
タバサ
やっぱりネコが好き
poison face
meak_noodles





◆一杯のラーメン
辛い仕事を終え、新宿駅に4時に立っていた。
このまま一日を終わらせたくないと思った。
16:55まで近くのドトールで時間を潰す。
この店には一時間以上の長居をして欲しくないとの張り紙。
確かに席は満席に近い。
こういう店もあるんだな。
ゆっくり歩いて17:00ちょうどに店の前。
まさに御主人が暖簾を掲げるところだった。
客はKM一人。
『いらっしゃいませ』と丁寧に店内に案内される。
ゆっくりコートを壁にかける。席を決め鞄を置いてから食券販売機へ。
こんなにゆっくり券を買うことはないね。
今日は塩ちゃーしゅーに決めていた。
ふと、大盛りボタンに目が行くと2玉、320gとあるではないか。
普段塩の時はRegular Size にするが、これは塩が一番全体のバランスが
難しいからだ。
2玉なら、全部が2倍だからイケると読んだ。
仕事をしているご主人は真剣そのものだ。
2つのテボで2玉を茹で、両手で湯きりをする御主人の顔は、凄味さえ感じさせる。
『熱いから気を付けてください』とカウンターに上げてくれた丼は、黒く丸いものだ。
水菜、ネギ、ホタテの貝柱、もやし、昆布、それに3枚のチャーシューがあしらわれている。
淡い水彩画を思わせる。
スープをつづけて3口飲んでみる。
塩なのに、何故こんなに塩味を抑えているのだろうか。
こってりしろ八より、さらに抑えられて感じられる。
またやられてしまった。
塩味を抑えられたので、真剣にコクを味わってみることにする。
上品な動物系のコクが最初に湧き上がってくる。
肉系統から出るうま味がいいね。
ヤサイのうま味もほのかに感じる。
やはり、昆布のうま味が、バラランス的には強調されていると言っていいと思う。
これを貝柱が押さえている。
前回難解だった節系のうま味。
今日はほんのりと感じ取ることができた。
節系より、昆布がたった味に、どうも最近魅かれている気がした。
『うまいですね』
『ありがとうございます』
麺については、前回以下のように書いてみた:
麺は、平打ち中太ちぢれ麺で、硬めの茹で加減だ。
この麺は表面が滑らかで、すばらしいこしを持っている。
この凹凸のある滑らかな麺が、舌の上、喉を通過する時、
上顎を刺激する。ストレートとは違う凹凸感。一種の快感を伴う。
常識的にこれだけインパクトのある麺を、優しい味わいのスープに
合わせないはずなのに。
麺を啜った時に感じる物足りなさ。
これは明らかに意図的、と考えるべきだろう。
そんなことが分からないご主人ではない。
なぜ分かっていながら、そうするのだろうか?
一つは上記の快楽感の強調だと思う。
いやでも麺の喉越し、舌越し・上顎越し(造語)に神経が集中してしまう。
麺を啜る醍醐味。
麺を啜ると、物足りなさを感じる為に、これを補足するように、
次の麺を手繰りに行く、それを繰り返してしまう。
この空白感が、絶対に飽きさせずに一気に麺を手繰らせてしまうのである。
『味の濃い・薄いは調整いたしますので、遠慮なく言ってください』と、言われた。
一瞬考え、『丁度いいです』と答えた。
『たぶん、物足りないと感じると思います』。
なんとご主人からこんな言葉をいただいた。
『そんなことはありません。最後は大満足でしょう』
御主人『ありがとうございます』
わさびを試すかどうか聞かれたので、試してみる。
いったんレンゲでスープをとり、そこにわさびを溶かしてみる。
これがいいので、丼に入れずに味わってみた。
『わさびはお茶漬けみたいでしょ?』
『冬場は、ゆずを少しだけですが・・・・』とご主人。
わさび、ゆずというのもいい趣向だね。
『このスープで鯛茶漬けしたらいいかもしれないですね』とえらくつまらんことを
言ってしまった。KMはただ単純に鯛茶漬けが好きなのだ。
スープは残すことにしていたKM、とても残すことなどできるはずがなかった。
お礼をする。
今日の客は自分一人なので、話に付き合っていただく。
上等な料理を出す店の雰囲気を味わうことができた。
『懐石料理を食べたようです』
『ありがとうございます』
『ラーメンって不思議ですね。ホントに幸せな気持ちにさせていただきました。
食べるのは一瞬なんですけど、余韻は2時間位楽しめますね』
『ありがとうございます』
この言葉をなんど聞いたことだろうか、そのたびに申し訳ない気がした。
お礼をいいたいのはこちらなのに。
これ以上いたら迷惑なので、そろそろ失礼しよう。
ここにはすばらしいラーメンと、それ以上の大事なものがある気がした。
もう来れないかもしれないが、持って帰れるプレゼントをいただいた。
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前回は、余韻が動物系、昆布、貝類のうま味の順番で時間差
があったと感じた。
今日は、全く違う感覚を味わった。
余韻が一本の単調な味になる店が多いのだが、そうではなかった。
次から次へと、異なるうま味が沸き立ってくるのだ。
これが本当に2時間位続いた。
こんなものまでいただいてきてしまったようだ。