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「大山鶏のつけめん・並(900円)」@つけめん さなだの写真牛骨らぁ麺 マタドール 本店』で食べた後、時間をおいてこちらに向かいました。

こちらはずっと行きたいと思いながらも行けず、昨年こちらに移転してきました。

六厘舎の初代店長をされていた方。

お店自体は北千住から10分弱で到着。

お店の近くまで来たら行列があるので、多分気付くと思います。

お店は西洋風の佇まい。

外待ち10名弱くらい。まずはチケットを購入するんですが、前の人が購入したら次の人が購入しに行くという流れ。

独りずつ行かないと券売機の前はホール係の通路にもなっているので邪魔になります。

チケットを購入し戻ってくると和装をしたホール係がチケットを回収に参ります。

結局、25分で店内昇格。かなり回転率は悪いようです。

カウンター席一番手前に案内。

食べる態勢を整えた頃にモノが高台に。

まずは麺から。軽めに麺線が整えられていますね。

麺は浅草開花楼。全粒粉・タピオカ粉などが入った特注の極太ストレート麺。

中心にかなり強めのコシを残した茹で上がり。

ガッチリ噛みしめて食べる必要がある麺ですね。

〆具合良いが、冷水で〆ているので、麺の温度が冷た過ぎですね。

つけダレが冷めやすいし、麺の旨み、粉の甘さを感じにくい温度帯。

咀嚼しているうちに麺の旨さを実感。

続いてつけダレ。

大山鶏をメインとした鶏白湯魚介とでも言うのでしょうか。

ウンチクによると実際にはゲンコツ、背ガラ、豚足、鰹、宗田、伊吹産白口煮干し、九十九里産青口煮干しなどが使用されている模様。

鶏のスープを活かすように上記素材を使用しているとの事。

粘度は中粘度位。乳化はほとんどない。

つけダレがかなり少ない。

粘度が少ない為なのか、かなり塩梅強くしているようだ。

カエシは醤油感強く、塩梅もかなり強い。さらに甘味がメチャクチャ強い。

ここまで甘くする必要があるのか、というくらい。

極太の特注麺ではあるが、それでもつけダレの強さに負けてしまうほど。

明らかにアンバランスです。

具材。

麺の方にチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、鶏節。

つけダレの方には鶏挽肉、海苔、ネギ。

チャーシューは肩ロース。甘めの醤油ダレみたいなものに浸かっていて光沢がある。

どことなくハムのような仕上がり。

鶏チャーシューは胸肉。厚みはあるのに食感すごく柔らかくフワフワ。それでいてジューシー。

メンマは材木型。甘めの醤油ダレに浸けられており、鶏節?か鰹節が塗されている。



スープ割りをお願いしたら、柄杓で入れているからか多すぎて薄すぎる。

たまたまなのか店主さんがいなく、気合いが抜けているのか従業員のお喋りも止まらないし。

それが原因なのか分からないけど精度が酷い。もう少し集中して営業して欲しいね。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おいらが食べたのとは別物感が凄まじいんですが、店内の雰囲気からして全く別、これはタイミングが悪かったですね。
…としか言いようがないんですが、常に同等レベルの品質を担保しないと、お店の信用や沽券に関わって来ると思うんですが、店主とスタッフ間のコミュニケーションが気になります。

Dr.KOTO | 2020年3月1日 11:39

こんにちは。
商品が別物だというのならブレでも良いんですが、店主が居ると居ないで雰囲気、商品が違うなら店主がいる時にしか行かなくなりますからね。
ただ、先人のレビューを見ていると売りであるはずのこのメニューはかなり採点にブレがあります。
先人たちの写真を見ていると麺線がキチンと揃っている日は店主が居て、高評価も多い。麺線が揃っていないと店主もいないのではないかなと思っています。
見てみると符合すると思いませんか?

scirocco(実況中継風) | 2020年3月2日 11:08

成程、流石の観察眼。
味の前に盛り付けから。ここまで違うと、もしかして意図的?って思ってしまうんですが…。

ちなみに、意図的にわざわざクオリティ落とす理由までは、全く分かりませんw

Dr.KOTO | 2020年3月10日 13:36

麺線を整えるのは少し技術が必要ですし、時間も掛かるんですよね。

店主が居ない時は途中で諦めちゃったりするんじゃないですかね。

scirocco(実況中継風) | 2020年3月10日 19:47