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「味噌らぁめん(750円)」@らぁめん 一福の写真前からBMしていた此方を訪問しました。

ビブグルマンに掲載されているお店の一つ。

昼営業のみの為、かなりハードル高かったが、この日ようやく初訪問。

到着時間は12:40。

外待ちはいなかったものの中待ちがスライドドアの直前までいる。外待ち先頭に。

5分ほど待った頃、食べ終えたお客さんが出てきたため、店内昇格。

券売機は入り口入ってすぐ左手に。掲題のチケットを購入。

券売機から一番近いカウンター席に座る。

店員さんは2名。

店主さんは結構なお歳の女性店主。もう一人はホール係専門。

お客さんがどっと押し寄せたせいなのかかなりテンパっているようだ。

大崎氏が言う愛嬌を振りまいている状態では決してない。

モノが高台に到着したのは座ってから23分後だった。

もしかすると創業以来この状態で今までずっとやってきていたんだろうか?

まずはスープから。

おそらく香味油とかそういう概念が確立される前からの作り方そのままのようで、香味油は敢えて入れていないと思われる。

味噌は発酵期間が短く、塩分少ないタイプのモノ。

信州みそををベースに5種類ほど合わせたモノらしい。

単体では出ないだろうコクと後味に感じる甘さを併せ持っている。

ほんのりとニンニクと生姜の風味。

ベースのスープは動物系の臭みなく、鶏が中心となっているようだ。

その為、粘度はほとんど付いておらずサラサラ。軽く白濁したタイプのスープ。

味噌ダレを優しく効かせている為、スープの味わいもしっかりと感じられる。

一口飲んだだけだと味噌感が薄く感じられるが、食べ進めるうちに段々と口が馴染んでいき、このスープのバランスの良さに感激することになる。

味噌ラーメンのイメージはクドく感じがちだけど、この味噌ラーメンなら毎日でも食べられる。

続いて麺。

麺は中細縮れ麺。茹で加減はちょうど良い。

この優しいスープだから、中細タイプの麺を合わせている。

中太であれば、スープが麺の存在感に負けてしまう。良いチョイス。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、クルトン、海苔。

チャーシューは2種類。スライスされたモノとブロック状のモノ。

スライスされたモノはモモで脂の少ない部分。

スープで煮られた煮豚タイプ。厚みがあるが、パサ感多少あり。

ブロック状のモノは脂が多め。

メンマは結構多め。味付けはまたもメモし忘れ・・。

クルトンが食感の変化を感じられてよかったですね。


アッサリ味噌なので、オイラもあっさりと完食完飲。



期待していたほっこりするような接客はなかった。

ただ、らーめんに関していえば、提供前のゴタゴタも見ていたし期待できなかったけど、期待値を上回った。

味噌の濃ゆいモノ、油ギッシュなモノとは対極にあり、優しさの中にしっかりと旨みが感じられるバランスの良い一杯。

体調も良くないみたいなので、ご自愛ください。

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