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「特選醤油らぁめん(1250円)」@KaneKitchen Noodlesの写真勝手にビブグルマンシリーズ。

未訪店のこちら。最近コチラ方面へよく行ってます。

最寄駅から徒歩で5分掛からずと言った立地。

お店は2階にあります。

訪問時間12:37。ドアを開けると左手に券売機。

予てから決めていた掲題のチケットを購入。

カウンター真ん中に空きがあり、そこに座るよう促される。

チケットを女性スタッフに渡す事8分でモノが登場。

まずはスープから。

キラキラと光り輝く大小の油滴の鶏油。

強烈ではないが、しっかりとした鶏の旨み。

カエシは醤油感適度だけど、塩分はやや強め。

とある本によると日本一醤油、弓削田醤油、丸中醤油、生揚げ醤油、たまり醤油など複数の組合わせたカエシのよう。

スープよりはカエシの方がやや強めに効いているが、複数の醤油を配合している割りには少しコクというか深みが少ないかな。

そして少しスープが温め。

続いて麺。

三河屋製麺の全粒粉入り中細ストレート。

茹で加減ジャスト。スープとの絡み良く美味い。

終盤にかけて、麺がかなりヤワくなっってしまった。

具材。

チャーシュー4種、メンマ、味玉、ネギ、三つ葉。

チャーシューは鴨チャーシュー、鶏胸肉、肩ロースのレアチャーシュー、三元豚塩麴焼。

鴨チャーシューと肩ロースは確かに火は入っているが、タンパク質変性が起きる温度まで上がっていないので、噛みにくい。

生肉が噛み切れないのと同様、蛋白の変性が起きる温度になっていないと食感が悪い、噛み切れない。

また、スープの温度が高いわけではなかったので、スープの余熱で火が通る状態でもない。

レアであれば良いというものではない。

火が通った鶏胸肉や塩麴焼に関しては身もふっくらし、肉肉しさもあり美味い。

鶏胸肉には軽く胡椒で風味付けされていて個人的な好み。

メンマはやや甘めの味付け。

味玉も甘めのダシに浸けこんでいる。黄身はねっとりとしており美味い。



受け皿にしていた皿にはチップが2箇所。隣の人のモノも確認したらチップがあった。

スープが温い事、丼も温めてないのかな。

チャーシューはいつもなのかたまたまなのかでは違うと思うが、チャーシューの精度なども首を捻るしかない。

来年維持出来るのかなという感想。

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