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勝手にビブグルマンシリーズ。このお店をBMしてからは1年くらいかな。そもそも山手線西側はそんなに頻繁に足を運ぶエリアではない。そんな折、ビブグルマンを受賞したとの事で優先順位を上げて訪問となった。到着時間は11:35。オープン間もないためか、並びはない。スライド式のドアを開けると左手に券売機。掲題のチケットを購入。食べ終わり掛けのお客さんもいる事からオープン少し前にお店は空けていたかもしれない。お店は厨房が奥にあるタイプのⅬ字型のカウンター席のみ。どことなく某牛丼チェーン店のような造作。先客3名だが、隣の席との間が近いのでそれでも窮屈感がある。食べ終わったお客さんと入れ替わりでカウンター席一番厨房側に座る。店員さんは2名。店主さんと奥さん?。オイラよりも10歳は若いお二人。チケットを奥様に渡してしばらく待つ。厨房はチキンと整頓され、作業しやすそう。1ロット2杯で丁寧に作られている。5分程度で運ばれてまいりました。まずはスープから。スープには適量の香味油。芳しい醤油の香り。使用している素材は鶏ガラと節系、昆布などですかね。もしかすると豚なども使用しているかもしれません。初動は節系の旨みが強烈。ウンチクは書かない主義なんでしょうかね。良いモノを使用していると思うんですが。間違いなく節系の使用量は多いですね。後から追いかけてくる鶏の旨みもかなり強い。サポートとは言えないくらい鶏も主張。でも全体的には「和」を感じさせる。色味から想像するに軽く白濁したタイプのベースのスープですね。カエシは醤油感が適度で、塩梅が絶妙。人によってはしょっぱく感じるかもしれない。複数の醤油は使用しているだろうけど、ビブグルマンクラスだとほぼ使用している生揚げ醤油は使用していないと思われる。スープとカエシのバランスがちょうど良く、どちらも主張している。初訪問では調査目的で行くことも多いが、スープを一口飲んだだけでマジ食いモードになってしまった。その為、香味油は鶏油かラードか味を移したモノか確認できなかった。続いて麺。田村製麺の中細ナチュラルウェーブ。加水率低めで気持ちカタメの状態。プツリとした歯切れが良く、また、スープの味の乗りも良く美味い。具材。チャーシュー、メンマ、ワンタン、味玉、ネギ、カイワレ。チャーシューは低温には仕上げているようだが、低温にしてはやや温度高めで仕上げているようだ。そのためしっとりとはしているが食感はややしっかり目。チャーシューダレが醤油感強めなのか、長い時間浸け込み過ぎたのか、チャーシュー外側がややしょっぱ目。メンマはほんのりと甘めのダシ感。ザクザク食感が素敵。ワンタンは餡が大きめでどちらかというと餡を楽しむタイプ。変化球無しの挽肉とネギなど王道タイプ。ほんのりペッパーと生姜を効かせている。味玉は甘めのダシ醤油のようなものに浸っている。黄身はゼリー状で甘さが際立つ。素材自体は他のお店と大差はないだろうと思うが、店主の腕だけで他店との違いが生まれている。節系と言い、鶏の旨みと言い、カエシのバランスと言い和をイメージさせるスープの強さ。具材もそれぞれ仕事が細かい。オーソドックスだけど、王道。玄人好みの一杯。さすがビブグルマン。美味かったし、これで900円切るのはCPもすごく良い。ごちそうさま。
このお店をBMしてからは1年くらいかな。
そもそも山手線西側はそんなに頻繁に足を運ぶエリアではない。
そんな折、ビブグルマンを受賞したとの事で優先順位を上げて訪問となった。
到着時間は11:35。オープン間もないためか、並びはない。
スライド式のドアを開けると左手に券売機。掲題のチケットを購入。
食べ終わり掛けのお客さんもいる事からオープン少し前にお店は空けていたかもしれない。
お店は厨房が奥にあるタイプのⅬ字型のカウンター席のみ。
どことなく某牛丼チェーン店のような造作。
先客3名だが、隣の席との間が近いのでそれでも窮屈感がある。
食べ終わったお客さんと入れ替わりでカウンター席一番厨房側に座る。
店員さんは2名。店主さんと奥さん?。オイラよりも10歳は若いお二人。
チケットを奥様に渡してしばらく待つ。
厨房はチキンと整頓され、作業しやすそう。
1ロット2杯で丁寧に作られている。
5分程度で運ばれてまいりました。
まずはスープから。
スープには適量の香味油。芳しい醤油の香り。
使用している素材は鶏ガラと節系、昆布などですかね。もしかすると豚なども使用しているかもしれません。
初動は節系の旨みが強烈。
ウンチクは書かない主義なんでしょうかね。良いモノを使用していると思うんですが。
間違いなく節系の使用量は多いですね。
後から追いかけてくる鶏の旨みもかなり強い。
サポートとは言えないくらい鶏も主張。でも全体的には「和」を感じさせる。
色味から想像するに軽く白濁したタイプのベースのスープですね。
カエシは醤油感が適度で、塩梅が絶妙。
人によってはしょっぱく感じるかもしれない。
複数の醤油は使用しているだろうけど、ビブグルマンクラスだとほぼ使用している生揚げ醤油は使用していないと思われる。
スープとカエシのバランスがちょうど良く、どちらも主張している。
初訪問では調査目的で行くことも多いが、スープを一口飲んだだけでマジ食いモードになってしまった。
その為、香味油は鶏油かラードか味を移したモノか確認できなかった。
続いて麺。
田村製麺の中細ナチュラルウェーブ。加水率低めで気持ちカタメの状態。
プツリとした歯切れが良く、また、スープの味の乗りも良く美味い。
具材。
チャーシュー、メンマ、ワンタン、味玉、ネギ、カイワレ。
チャーシューは低温には仕上げているようだが、低温にしてはやや温度高めで仕上げているようだ。
そのためしっとりとはしているが食感はややしっかり目。
チャーシューダレが醤油感強めなのか、長い時間浸け込み過ぎたのか、チャーシュー外側がややしょっぱ目。
メンマはほんのりと甘めのダシ感。ザクザク食感が素敵。
ワンタンは餡が大きめでどちらかというと餡を楽しむタイプ。
変化球無しの挽肉とネギなど王道タイプ。ほんのりペッパーと生姜を効かせている。
味玉は甘めのダシ醤油のようなものに浸っている。
黄身はゼリー状で甘さが際立つ。
素材自体は他のお店と大差はないだろうと思うが、店主の腕だけで他店との違いが生まれている。
節系と言い、鶏の旨みと言い、カエシのバランスと言い和をイメージさせるスープの強さ。
具材もそれぞれ仕事が細かい。
オーソドックスだけど、王道。玄人好みの一杯。
さすがビブグルマン。美味かったし、これで900円切るのはCPもすごく良い。ごちそうさま。