コメント
10年以上前に、近くの研修センターに行った時、
あんな場所での行列が珍しくて、ワケもわからず並びに接続したら
後で、そこが風雲児さんだったことが分かりました。
当時、衝撃的な美味さだった記憶があり、まさに風雲児だったなぁと^^
ずっと人気を維持するってスゴイことだと思いますなぁ。
なべ | 2020年3月20日 16:45そうですね、今こそ人気店が狙い目ですね。
料飲店はどこも苦境でしょうから、なるべく外食しています。
立秋 | 2020年3月20日 19:11こんばんは!
三宅さんは今なお厨房でオペをされてるそうですね☝️ ずっと保って行く事がホントに凄い事だと思います👍 暫く振りに行きたくなりました♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年3月20日 22:1110年以上この勢いで行列が続いているのって、相当にプレッシャーが掛かってると思います。緊張感ありますからね、厨房の中。
店主が厨房からいなくなる時は、お店を閉める決意をした時だと思います。店主ももう50歳、あと何年頑張ってくれるんでしょう。出来れば半永久的に続いて欲しいものですが。
Dr.KOTO | 2020年3月22日 09:31
Dr.KOTO
Max

Paul
jiro_run
とりき





踊るように厨房で舞う店主の湯切りはキレッキレ、もう何年も続く三人体制はサービスレベルが高く連動性に優れ、決して広くない厨房でも不自由さを感じない。注文は当然得製、作り手は本物のプロ、見た目からして既に旨い。
鶏白湯の濃厚な旨味が詰まったようなスープ。とにかく鶏がらを時間を掛けて煮込み濾す作業を繰り返し、雑味を省きながら旨味をギュっと搾り尽くす。丸鶏や鶏がらの細かいカスは残さない。丁寧だ、見えない作業に注ぐ手間暇。
鰹やうるめ煮干の切れ味でコクを深め、腰が強く甘みの強い太麺が全てを引き受ける。飽きの来ない味、油に頼らぬ味の設計で、後味の良さも魅力的だ。