なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ニボ台湾ラーメン(880円)」@らぁめん小池の写真勝手にビブグルマンシリーズ。

こちらは過去2度ほど足を運んだもののその都度臨時休業とかで運悪く食べられなかったお店。

一度目はつけめん小池時代でしたが。

ここ最近京王線近辺が熱く盛り上がっているので、候補のお店とセットでツアーを。

最寄駅から5分くらい。

お店に着くと外待ち5名。意外に回転遅く店内昇格まで10分以上。

店内昇格しても店内にベンチが置いてあり、更に店内待ち。

入り口入って右側に券売機がある。掲題のチケットを購入し、ベンチに座る。

席が空いたからと言って勝手に座ると店員さんから待つように言われる。

かと言ってテーブルセッティングをしているというわけでもないが。

カウンター席一番奥に案内される。

チケットをカウンター越しに渡すとニンニクを量を確認される。

ニンニク少しでお願いする。

席に着いてからさらに6分ほどでモノが高台へ。

まずはスープから。

表面に浮く辣油の層。手前側にだけ辣油の層が広がっている。

ベースのスープは鶏白湯に煮干しの風味を移したモノ。

スープは白濁はしているが、粘度はさほどない。

煮干しの風味がガツンと効いている感じでもなく、必要最低限効かせている程度。

カエシもさほど効かせているわけでもないので、相対的にダシが前面に押し出される。

こちらは食べ方のバリエーションが二つ。

肉味噌に触れないで鶏白湯煮干しとして食べる方法と肉味噌を混ぜ込んで食べる方法。

多少辣油の味がする点以外は『中華蕎麦にし乃』と煮干しの効かせ方はほぼ一緒。

旨みを移したスープがあっさりなのか、濃厚なのかの違い。

強すぎない煮干し感。

混ぜ込んだ場合でも肉味噌も辣油も辛味は抑えられているので、劇的な変化はなし。

肉肉しさがアップし、美味い。

ただ、単純に鶏白湯煮干しと台湾風の味付けがどのような化学変化を起こしてくれているのか、という疑問からチョイスしたメニューだったが・・。。

結果的には想像を越えず、特に魅力的なハーモニーが生まれたわけではなかった。

続いて麺。

麺は村上朝日製麺の細麺ストレート。気持ちヤワメ。

中程度の粘度ではあるが、細麺なので、絡みは上々。

麺量は140gくらいかな。成人男性なら替玉ありきになるかも。

具材。

チャーシュー、肉味噌、玉ねぎ、ニラ。少し寂しい。

チャーシューはレアに仕上げたモノ。スライサーでカット。

そんなに薄くしなくてもというくらい薄かった。

そのため、とろける様な食感。肉肉しさはあまり感じなかった。

肉味噌は豚挽肉。しょっぱ過ぎず適度な醤油感。

辛味は少なく、また痺れ感もない。

玉ねぎはカットが雑。



鶏白湯に煮干しを合わせた濃厚スープ。

濃厚スープに肉味噌を加えてアレンジし、台湾風にする。

なかなか発想出来ないかな。

煮干しの味を付けているんだから、さらに味を付けようとは普通はしない。

でも、上手く纏めているけど、特徴はそれくらい。

想像通りの味だし、オイラみたいなのは引っかかるけど、他の人も一度食べるとオーソドックスで良いと思うんじゃないかな。

後、結構強気な値段設定かな。CPはかなり悪い。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。