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『らぁめん小池』で食べた後、千歳烏山での所用を済ませ徒歩でこちらに向かいました。段々と小雨が大粒に変わり始めていた頃、訪問時間は14:55。こちらは通し営業になっている。最寄駅からは30秒掛からないくらいのロケーション。先客ゼロ。入り口開けて左手に券売機。券売機で掲題のチケットを購入。お好きな席へとの案内があったのでL字型カウンターの券売機から一番近い所に座る。店主さん一人だったが、買い出しから戻られた奥様が帰って来られる。30代前半くらいだろうか。まだまだお若い二人。チケットを店主さんに渡し、しばらく待つ。全部の席にお盆、箸、蓮華がセットされている。5分前後でモノが高台へ。リサーチ段階で把握しておりましたけど、お揚げさんがホントに入ってますね。まずはスープから。表面には大小無数の鶏油。ただ、限りなく薄っすら。スープを味わうとメインで感じるのは節系の旨み。サポートとして鶏の旨みや昆布の甘味がほんのりと。カエシには醤油感はほとんどなく、薄口醤油か白醤油が使用されている模様。塩梅優しく、後味で軽く甘みも感じる事からどことなくうどんのよう。関西ダシほど甘味は強くなく、サポートの鶏風味と鶏油の働きにより、うどんではないと確認することは出来る。限りなく関西うどんに近いラーメン。オイラはやはり地元に近い味なので身体に染み入り落ち着けます。続いて麺。麺は三河屋製麺のしなやかな平打ち中細ストレート麺。中細ながらモチモチ感もあり、やはりうどんっぽい。麺の方でも確実にうどんに寄せに行っている。ラーメンのようなうどんのようなっていうこの曖昧なこのお店の狙いにまんまと乗せられている。具材。チャーシュー、お揚げさん、小松菜、ネギ、なると、三つ葉。チャーシューはウデかな。やや赤身が多い部位でやや味が抜け気味。紛れもなくラーメンらしいトッピング。お揚げさんはやや強めの甘味が付けられたダシで煮たもの。これは確実に関西風の味付け。自家製かどうかは分からないが、お揚げさんから出てくる油が香ばしく、自身もふっくら。一口齧り付くとお揚げさんからジュワーッと甘めのダシが染み出し、スープに滴り落ちる。お揚げを食べるにつれ、良質の油と甘いダシにより、さらにうどん側に寄っていく面白い趣向。お揚げさんが絶品。稲荷寿司。この一杯に稲荷を合わせるのもコンセプト通りでしょうね。こちらは奥様が仕込みを担当した黒い稲荷寿司。竹炭で黒く染め上げている、と記載があるが手法は分かりません。少し酸味が強め、甘味がほんのりのすし飯。すし飯の真ん中にサイコロ状にカットされたチャーシュー。稲荷の酸味を強くし、甘みを抑えているのはラーメンの中のお揚げさんと味がカブらないようにという計算でしょうね。紅生姜が付いておりましたが、自家製。しっかり梅酢を使用している模様。絶妙な塩分と市販では味わえないパリパリとした食感。生姜の香りが爽やかに残っている事、食感しっかりな事から出来上がりたてと言った所でしょうね。ラーメンなのかうどんなのか分からない中間くらいの一杯。お揚げさんを頂いた時に染み出る甘いダシにより、終盤はうどんを食べている様な意識になっていた。ありそうでなかったコンセプト。関西人なら懐かしささえ感じる一杯。次に行く時は揚げ玉とかもある様なのでもっともっとうどんに寄せて食べてやるんだ(笑)帰り際、奥様が傘を持っていないオイラに傘を持たせてくれました。お店を出る時はもう雨は止んだみたいになっていたけど、最寄り駅に着いた時大粒の雨が降っていたので助かりました。ありがとう。
段々と小雨が大粒に変わり始めていた頃、訪問時間は14:55。
こちらは通し営業になっている。
最寄駅からは30秒掛からないくらいのロケーション。
先客ゼロ。入り口開けて左手に券売機。
券売機で掲題のチケットを購入。
お好きな席へとの案内があったのでL字型カウンターの券売機から一番近い所に座る。
店主さん一人だったが、買い出しから戻られた奥様が帰って来られる。
30代前半くらいだろうか。まだまだお若い二人。
チケットを店主さんに渡し、しばらく待つ。
全部の席にお盆、箸、蓮華がセットされている。
5分前後でモノが高台へ。
リサーチ段階で把握しておりましたけど、お揚げさんがホントに入ってますね。
まずはスープから。
表面には大小無数の鶏油。ただ、限りなく薄っすら。
スープを味わうとメインで感じるのは節系の旨み。
サポートとして鶏の旨みや昆布の甘味がほんのりと。
カエシには醤油感はほとんどなく、薄口醤油か白醤油が使用されている模様。
塩梅優しく、後味で軽く甘みも感じる事からどことなくうどんのよう。
関西ダシほど甘味は強くなく、サポートの鶏風味と鶏油の働きにより、うどんではないと確認することは出来る。
限りなく関西うどんに近いラーメン。
オイラはやはり地元に近い味なので身体に染み入り落ち着けます。
続いて麺。
麺は三河屋製麺のしなやかな平打ち中細ストレート麺。
中細ながらモチモチ感もあり、やはりうどんっぽい。
麺の方でも確実にうどんに寄せに行っている。
ラーメンのようなうどんのようなっていうこの曖昧なこのお店の狙いにまんまと乗せられている。
具材。
チャーシュー、お揚げさん、小松菜、ネギ、なると、三つ葉。
チャーシューはウデかな。やや赤身が多い部位でやや味が抜け気味。
紛れもなくラーメンらしいトッピング。
お揚げさんはやや強めの甘味が付けられたダシで煮たもの。これは確実に関西風の味付け。
自家製かどうかは分からないが、お揚げさんから出てくる油が香ばしく、自身もふっくら。
一口齧り付くとお揚げさんからジュワーッと甘めのダシが染み出し、スープに滴り落ちる。
お揚げを食べるにつれ、良質の油と甘いダシにより、さらにうどん側に寄っていく面白い趣向。
お揚げさんが絶品。
稲荷寿司。
この一杯に稲荷を合わせるのもコンセプト通りでしょうね。
こちらは奥様が仕込みを担当した黒い稲荷寿司。
竹炭で黒く染め上げている、と記載があるが手法は分かりません。
少し酸味が強め、甘味がほんのりのすし飯。
すし飯の真ん中にサイコロ状にカットされたチャーシュー。
稲荷の酸味を強くし、甘みを抑えているのはラーメンの中のお揚げさんと味がカブらないようにという計算でしょうね。
紅生姜が付いておりましたが、自家製。しっかり梅酢を使用している模様。
絶妙な塩分と市販では味わえないパリパリとした食感。
生姜の香りが爽やかに残っている事、食感しっかりな事から出来上がりたてと言った所でしょうね。
ラーメンなのかうどんなのか分からない中間くらいの一杯。
お揚げさんを頂いた時に染み出る甘いダシにより、終盤はうどんを食べている様な意識になっていた。
ありそうでなかったコンセプト。
関西人なら懐かしささえ感じる一杯。
次に行く時は揚げ玉とかもある様なのでもっともっとうどんに寄せて食べてやるんだ(笑)
帰り際、奥様が傘を持っていないオイラに傘を持たせてくれました。
お店を出る時はもう雨は止んだみたいになっていたけど、最寄り駅に着いた時大粒の雨が降っていたので助かりました。ありがとう。