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「らーめん・ニンニク少し(850円)」@ぶたけん。の写真前日にオープンしたばかりの新店を訪問しました。

久々のJ系。こちらの店主さんは『豚星。』のご出身との事。

修行先のお店には良いイメージしかないですね。

さすがに平日だし、お客さんはそう多くないだろうけど、一応ピークタイムは外していく。

13:10着。外待ち12名。想像以上にいましたね。

13番目に接続するが、後続もゾロゾロと続く。

しばらくすると並んでいる最中に先にチケットを買うよう促される。

入り口入って右側に券売機。

掲題のチケットを購入。

回転の速さは普通くらいかな。店内昇格まで26分。

7名までは店内でもお待ちがあるようです。

昇格から9分で席へ。さらに6分ほどでコールタイム。

ノーマルでも結構盛りがあるので、ニンニク少しだけでお願いしました。

そして高台へ。

久々だからでしょうか。盛りがすごく大きく感じますね。

ヤサイの端の部分からレンゲを差し込みまずはスープから。

スープ表面には厚みがあるラード層。

良質のブタを使用しているんでしょうか。

ラードなのにさほどクドクない。

スープは非乳化系。カエシの醤油感がかなり効いているが、動物系の旨みもしっかり。

少しだけ獣臭も感じるが、醤油の香りの奥に潜んでいる感じ。

カエシの色味がキレイに反映されていて見た目も美味しそう。

塩分も意外に抑えられているので、サクサクと食べ進めることが出来る。

続いて具材。

ブタ、キャベツ、もやし、ニンニク。

ブタは2切れとも端チャーシューでした。

写真中央のモノはこれほぼ全部脂身でした。

これオイラ以外には出してはイケナイヤツ。

もう一つはでチャーシューダレに浸けられている面積が広く、ちょっとしょっぱかった。

ヤサイはもやしとキャベツの割合が9:1くらい。

もやしはシャキシャキ食感。

おそらくもやしの茹で時間に合わせていると思うけど、キャベツは同じ時間では茹で上がっていない。

さらに外葉も結構混じっているので食感が良くない。

続いて麺。

平打ちの極太麺。麺量300g。茹でる前に灰色をしていたので、全部とまでは言わなくてもオーションは含まれているはず。

ややカタメの茹で上がり。

オーション独特のゴワっとした食感とムチッとした食感が同時に味わえる。絶妙な茹で加減。



麺の茹で加減とかも指でカタサを確かめながら麺上げしている。

さすが有名店で麺場を任されていただけあるね。

麺の茹で加減とか、スープとカエシのバランスとか丁度良い。

今回はちょっとブタはハズレかなとは思うけど、ホントわざわざ遠くまで行かなくても良くなったんだから。

近くに良い店出来たわ。

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