なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚うにそば」@つけめん・らーめん 活龍 東京ラーメンショーセレクション極み麺の写真035_か
濃厚うにそば(¥1000)
※ 期間限定出店(2020年3月17日〜4月16日)

タイトル品は、昨年の11月に東京ラーメンショーで頂いたのに、いや、頂いたから、その良いイメージによって惹きつけられたかたちだ。
一ヶ月間の期間限定営業との事で、プライオリティーを上げて二三の日に初訪した。ま、場所的には何回か来ているのですけどね。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265164471
21時少し前到着、店内満席+外並び3人+後続パラパラ。東京ラーメンショー(第二幕)でグランプリ(二連覇)を獲得されての期間限定営業なので、そのベルトに吊られて来られた若者カップルなどミーハーな方も見られますが、基本池袋界隈のリーマンズが目立つ客層。自分もですね。
メニューは三本柱。今回頂いた「濃厚うにそば」、次はコレかなと目や唾をつけている「濃厚伊勢海老そば」、何気に良さそうでコスパも比較的良い「国産はまぐりと宇和島産真鯛そば」とグッと来る三種だ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265164472
券売機。三種グッと来るも、やはり「うに」の文字面に多大なる引力を感じ、左上の法則も手伝い、1000円の価格に怯む事なく海老茶色のボタンを押した。また、券売機のボタンの色について思ってしまうのだが、何で雲丹が海老茶色で、伊勢海老がグレージュなのか?そして蛤&鯛が雲丹寄りの辛子色って、一個ずつズレたらしっくりくるのに。。あ、脱線スイマセン。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265164473
並んでから、約10分程でご対面。麺イベントで使い捨て容器に盛られた時ですら「うに」という特別感由来の力強さを感じたのだけど、通常の陶器丼に盛られると、より一層その威力を増し着丼した。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265164477
入店時、先に券売機で食券を購入した時から、鼻腔を通し届いていた雲丹の香りの発信源のスープを一口。舌先に触れた瞬間から芳醇なうにの風味がもわわぶわわと炸裂。クリーミーな鶏白湯に紛れて異彩を放ちマイルドに決める。
麺は、やや平打ちの国産小麦香る中細ストレート麺。加水率低めでスルスルプツンと、うにの風味を良く纏い運ぶ良麺。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265164479
チャーシューは大判でしっとりと肉質を愉しむロースタイプで中々の美味だが、特筆すべきは3柱入る角材メンマ。コリコリと、パワフルとも言っていい歯応えで、でも歯切れは良好だからパクパク行ける。味付けも程好く、素材の風味が下支えする旨メンマだからパクパク行ってしまう。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265164481
ミネラルたっぷりの風味豊かな「うに」を飲み物にした贅沢スペシャリテな一杯。
限定期間中に再訪したいのだけど、次は三択で悩む事になりそうだ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
自分なら国産ハマグリと宇和島産真鯛そばの
一択ですが、誰も食べないのね(笑)
痛風なりそう😄

こんにちは^^
行きたいと思っているのですが。
行ったらウニと伊勢海老で迷いそうです。

mocopapa | 2020年3月26日 16:26

行かれましたね。
私も気になっています。
コレ、うには飲み物の様で(笑)

おゆ | 2020年3月27日 08:04

つくばに行った記憶が。。

junjun | 2020年3月27日 08:30