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「チャーシュー+めし小(750+50円)」@らーめん天天有 神田の写真オープンしたばかりのこちらへ訪問。

コチラへ行くには大手町からが一番近いですね。神田神保町方面へ。

お店は昼時の為、外待ち5名。回転早く6分で店内へ。

さほど広くない店内。店員さん6、7人くらい。

テーブル席に案内される。

券売機はなく、注文を取りに来た店員さんに掲題のモノを伝える。

ツボの中に入っている大根のなます、大根とニンジンのなますを食べて待っていてくださいとの事。

しばらくするとめし小、続いてラーメンが登場しました。

まずはスープから。

スープには粘度はなく茶色いシャバシャバのトンコツ。

大崎氏によるとスープのベースには豚骨だけではなく、しいたけ、昆布、サバ節、落花生、ニンニクとチャーシューの煮汁、塩を加えて仕上げているとの事。

塩っ気はかなり強めで獣臭もそこそこ。

トンコツの旨みはさほど強くなく軽い。

素材は色々と入っているようだが、サバ節とか落花生とかは全く感じない。

ただ、豚骨だけでは出ないであろう昆布由来の甘味、しいたけの香りが立ち上ってくるなど少しトンコツスープのイメージとは違う。

スープ材としてトンコツは使っていて白濁もしているけど、しっかり味わうと知っているトンコツではないという感じ。

続いて麺。

麺は細麺のストレート。極細まではいかない細さ。

茹で加減はややヤワメ。注文の際にカタサを確認されていないので、この茹で加減がデフォルトなんだろう。

意外ではあるけど、最後まで麺が伸びたという感覚はなかったので、いわゆる一般のトンコツらーめんよりは加水率が高めなのかも。

具材。

チャーシュー、もやし、ねぎ。

チャーシューは豚バラ肉。かなり薄くスライスされたモノ。

少し強めの醤油感がチャーシューについており、しょっぱい。

脂が少し多めの部分で脂の甘味が好みです。

もやしは細モヤシを使用。ありがちな繊維質を感じる事もなく、サクッとした食感が良い。



ラーメンにめしは普段合わせないが、合わせて良かった。

スープは塩分強めなのでめしは必要になるし、漬物で食べられるのはありがたい。

チャーシューと言うメニューは普通のらーめんと100円しか変わらずCPの良いメニューかも知れない。

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