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4月某日、夜、本日は大町~長野~千曲~上田への商談巡回。上田での商談を終え、チョイと遅くなったので昼ラーに「三幸軒 川中島店」で食ったが、安曇野へ戻る途中の夜ラーにも突撃したのはこちらの店。青木村の国道143号沿いに佇む本場熊本にも引けをとらない熊本ラーメンを提供している店。何でも店主はあの熊本ラーメンの名店「桂花」で修業経験があるそうな。18:30着、先客6名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずは壁メニューを検討、ここの私的押しの一杯は「豚骨」の「桃太郎ラーメン」or「角煮ラーメン」であるが、以前よりチョイと気になっていた“桃太郎ラーメン みそ”(900円税込)でイッテみる。店の外見含めて、店内も年季の入ったお世辞にもキレイとは言い難い空間なのであるが、店主の繰り出す一杯は信州でも私的3指に入る名店なのだ。こちらも年季が入ってガタピシ鳴る丸イスに座ってスタンバる。本日は珍しくおねーさんが一人で美味そうな一杯を啜っているぞ。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、角煮3個、チャーシュー4枚、半味玉、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン)、メンマ、茎ワカメ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。スープから。白みがかった味噌スープのベースは炊き出し感のある豚骨で、ライトなブタクサーを伴った豚骨らしい旨味とコクに乗ったまろやかな味噌の風味が味わえる。デフォの豚骨ヴァージョンと違い、スープにマー油の関与が無いので、ガーリックのカホリは穏やか。これならいつもはニンニクにうるさい鬼ヨメもかわせるぞ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、豚骨に乗った味噌の風味を立たせているので問題無し。豚骨に乗った味噌の風味が楽しめる実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のエッジの取れたほぼストレートな中太麺。こちらの豚骨同様に中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとしたしなやかなコシのある食感が実にイイ。中太の麺に味噌スープも乗ってくる。実に美味い麺である。具の角煮はブロック状の豚バラ肉角煮。噛み応えがあり、あめ色に煮付けられた味付けは甘過ぎない甘辛醤油ダレでの味付けが肉の中まで滲み込んでおり、実に美味い。チャーシューは豚ロースチャーシュー、しなやかな噛み応えを残し、薄味付けで豚肉本来の旨味が味わえて角煮に負けないほど美味かったりする。この2種の肉攻撃が堪らんのだ。半味玉は、こちらの定番の固茹でタイプ、おそらく角煮と同じタレで味付けられていて美味い。炒め野菜は軽く炒めが入り、香ばしくシャキシャキ。キャベツメインで甘味が出ていてイイ。メンマは薄醤油味の付けで、柔らかコリコリ。茎ワカメの遠くに磯を感じるコリコリ感もイイ。この茎ワカメもこちらの定番。刻みネギの薬味感も良好に効いている。スープ完飲。上田から安曇野に戻る途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「桃太郎ラーメン みそ」。いつも豚骨ばかりで初めて味噌でイッタのだが、豚骨のコクと旨味に乗った味噌スープは、デフォの豚骨に比べるとガーリックパンチは控えめも、まろやかに香る味噌の風味が味わえて美味かった。そして何といっても「桃太郎ラーメン」らしい角煮とチャーシューの豚肉の2波攻撃が実に良く、固茹での半味玉や茎ワカメなどの重装備もいつもながらに満足至極。何気に地味な山村青木村であるが、私的には無くてはならないラーメン店のある村として燦然と輝いている、、、
青木村の国道143号沿いに佇む本場熊本にも引けをとらない熊本ラーメンを提供している店。何でも店主はあの熊本ラーメンの名店「桂花」で修業経験があるそうな。
18:30着、先客6名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずは壁メニューを検討、ここの私的押しの一杯は「豚骨」の「桃太郎ラーメン」or「角煮ラーメン」であるが、以前よりチョイと気になっていた“桃太郎ラーメン みそ”(900円税込)でイッテみる。
店の外見含めて、店内も年季の入ったお世辞にもキレイとは言い難い空間なのであるが、店主の繰り出す一杯は信州でも私的3指に入る名店なのだ。こちらも年季が入ってガタピシ鳴る丸イスに座ってスタンバる。本日は珍しくおねーさんが一人で美味そうな一杯を啜っているぞ。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、角煮3個、チャーシュー4枚、半味玉、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン)、メンマ、茎ワカメ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。
スープから。白みがかった味噌スープのベースは炊き出し感のある豚骨で、ライトなブタクサーを伴った豚骨らしい旨味とコクに乗ったまろやかな味噌の風味が味わえる。デフォの豚骨ヴァージョンと違い、スープにマー油の関与が無いので、ガーリックのカホリは穏やか。これならいつもはニンニクにうるさい鬼ヨメもかわせるぞ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、豚骨に乗った味噌の風味を立たせているので問題無し。豚骨に乗った味噌の風味が楽しめる実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のエッジの取れたほぼストレートな中太麺。こちらの豚骨同様に中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとしたしなやかなコシのある食感が実にイイ。中太の麺に味噌スープも乗ってくる。実に美味い麺である。
具の角煮はブロック状の豚バラ肉角煮。噛み応えがあり、あめ色に煮付けられた味付けは甘過ぎない甘辛醤油ダレでの味付けが肉の中まで滲み込んでおり、実に美味い。チャーシューは豚ロースチャーシュー、しなやかな噛み応えを残し、薄味付けで豚肉本来の旨味が味わえて角煮に負けないほど美味かったりする。この2種の肉攻撃が堪らんのだ。
半味玉は、こちらの定番の固茹でタイプ、おそらく角煮と同じタレで味付けられていて美味い。炒め野菜は軽く炒めが入り、香ばしくシャキシャキ。キャベツメインで甘味が出ていてイイ。メンマは薄醤油味の付けで、柔らかコリコリ。茎ワカメの遠くに磯を感じるコリコリ感もイイ。この茎ワカメもこちらの定番。刻みネギの薬味感も良好に効いている。
スープ完飲。上田から安曇野に戻る途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「桃太郎ラーメン みそ」。いつも豚骨ばかりで初めて味噌でイッタのだが、豚骨のコクと旨味に乗った味噌スープは、デフォの豚骨に比べるとガーリックパンチは控えめも、まろやかに香る味噌の風味が味わえて美味かった。そして何といっても「桃太郎ラーメン」らしい角煮とチャーシューの豚肉の2波攻撃が実に良く、固茹での半味玉や茎ワカメなどの重装備もいつもながらに満足至極。何気に地味な山村青木村であるが、私的には無くてはならないラーメン店のある村として燦然と輝いている、、、