コメント
どもです。
大変な時期ですから情報交換は大事ですね❗
地下の今のお店は雰囲気と味があり
移転なら残念ですが近場ならね☀
取急ぎはスタミナを食ってからです😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年4月16日 08:49確かにテナント、結構老朽化な印象。
落ち着いたら、また行きたい店です。昼も夜も。
FUMiRO | 2020年4月16日 09:32こんにちは。
地元ラー活、続いていますね。
そろそろ「いなり」や「山もと」も出てきますでしょうか。
やっぱりネコが好き | 2020年4月16日 11:41こんにちは
以前から老朽化の話は出てましたね、いよいよ移転ですか。
店主さん達も情報共有しながら日々乗り切っているんですね。
応援しに行きたいですが、仕事が都内でない自分にとって今は我慢時。
とまそんさん、僕の分まで食べていいですよ(笑)
がく(休養中) | 2020年4月16日 13:46こんにちは。
やはりこちらは濃厚白湯系のイメージです。
以前自分が訪問した時も入谷のO店主さんが手伝いしていました。
すーさん、交流範囲広いですね。
glucose | 2020年4月16日 17:05どもです!
移転ですか。つまりはまた初レポ戦争のとき。
下村さん、普通に顔出すんですね。
麺はライ麦入。こいつがいると風味度が増すイメージがあります。
ここは何気に麺が印象に残るからなぁ
さぴお | 2020年4月16日 17:29続いてどうも~!
実はオープン以来、気になっているんですがタイミングの逃して未訪問なんですw
先月、三鷹の新店に通づいて訪問して場所も分かったので近くと思っていたところに、
このコロナ騒動で行き損ねてますw
バスの運転手 | 2020年4月16日 20:38
とまそん@ラーメン食べて詠います
yoppy

ペンギン軍曹
たこすけ






とまそんのYouTube: https://youtu.be/xUKKsuGqj0k
<テレワークの隙間にて・・・三鷹駅界隈をウロウロと>
やっぱりコロナ影響か・・・比較的空いてるね。昼ピーク後半で店外待ち1名。あれ?知ってる人かもな・・・と思ってたら、東小金井と三鷹に店舗を展開してるあのご店主じゃありませんか!。偵察と言うよりフツーに顔出しに来たといったフランクな交流感ですねー。今回のロックダウン騒ぎで、やはり飲食業の苦労は計り知れず・・・いろいろとご意見を交換されてて、近いものでどうしても耳に入ってくるが・・・どこもインパクト相当あったみたい。
さてさて、このテナントビルも相当ボロそうで、「すず喜」さんも移転考えているみたいですね。ええ!寂しい~と思ったけど、すぐ近場だということで一安心。少しキャパも増えるので、少ないスタフで回せるかどかが心配みたい。引き続き応援いたします。ちょっと訪問頻度を上げないとな・・・。
<全体> 摺り胡麻と辣油・・・そして一面のスパイス感!いかにもライスに合いそう!
おおお!一見は正宗式な胡麻感を感じますがそれだけで括れない迫力あり!。胡麻と言ってもペースト感はなくざらついた泡々感!そしてぐぐっと香ばしさを感じさせる。そこにビシッと辣油の色合いが垂れこめて辛さの引き締まりを与えるよう。表層はもっと別の粉感に包まれており、素朴感覚の中にワイルドさが溶け込んでいるような全体の質感ですよ。これはもう冒頭からライス割りが合うだろうと直感しますね。
<スープ> 淡い酢辣感覚にコクと甘味の胡麻感!山椒系の刺激もじっとり溶ける独特なるカオス感!ニンニクの下支えがナイス!
やはり見栄え通りの味わい。辛さが先導しますが暴力的ではありません。摺り胡麻感が全体を円やかにしているのが大きいですが、辛さも中程度に抑えられているため、胡麻の甘味と辣油の辛さのバランスが非常によろしい。そして・・・面白いのは少しばかり酸味を感じるところ。酢辣湯ほどではありませんが、隠し味程度に酸味を感じます。この酸味の複雑さから中国黒酢を使っているかもと妄想・・・。この味わいのある酸味が、胡麻の甘味と非常にマッチします。
そして上にかかったスパイス系の粉。挽肉にも麺にも容赦なく地肌に貼り付けております。ここに山椒が入り混じっていると言うか・・・ほぼ山椒。とても香り高く辣油辛さのキレにも良く合います。どかん!と来る痺れではなく、しっかり味わいを感じさせるため、ヒリヒリする感覚はすごく低め。ひょっとして摺り胡麻が上手くカバーしているのかもしれません。
ベースの鶏豚エキスももちろんジットリと溶けて旨味のボディーを厚くしてるのも食べ甲斐があるというもの!。そしてこの動物感にジットリとニンニクの風合いが滲み、食欲を一気に加速させます。嗚呼、本当に箸が止まらない!。
<麺> 三河屋製麺:担々エキスに濡れて艶めかしい褐色が旨そう!個性的なスープをしっかり受け止める風味高さもナイス!
細麺で割と密度感があるタイプ。汁の浸透は薄くて序盤はクシクシ、中盤以降はクスクスとした歯切れと風味の高さです。軽くスープに濡れた姿が、艶めかし褐色にも思え実に旨そう!。これが個性的でパンチの利いた担々エキスを見事に受け止めており、噛むほどに別の一体化した旨味が滲んで楽しさこの上なし。聞くところによれば、オーションとライ麦、そして全粒も配合とのことで、かなり風味が高いのが良く分かります。
浸透も低めで腰つきは細麺にしては強め。なのでツルツルと啜り食えるが、寄り添うようなそぶりはなく、汁の持ち上げはほどほどといった感覚。その分、挽肉や葱など小さめな固形物をよくひっかけてくれます。いつも食ってるラーメンより、具材を始め麺を噛み締め甲斐のあるイメージ。大盛も可能。オプションで生卵もあるが、入れると汁との絡みも増すんでしょうね・・・次は試してみたい。
<具材> 挽肉が完全に辣油ダレと山椒系スパイスが染みとおり・・・麺と葱に絡みつくのが旨し!
担々麺だと挽肉のイメージがとても印象に残るものですが・・・案外とそれが低い?。スパイス塗れなのと、摺り胡麻が降りっかって泡のような状態なので、意識に残りにくかったのかも。しかしその肉旨みはしっかりと感じ取れ、混じっている白ネギととても相性よく食えました。山椒の痺れと辣油の辛さ。そこに葱の甘味と歯応えが絡みつき、いかにも白飯を欲してしまう旨さなり!。
<ライス割> これが実に楽しみ!一気に丼へ投入!ライスが刺激を吸収して尚食べやすく旨し!
もう上品に食ってる場合ではない。汁の残った丼に、ライスをドボンと一気に全投入させてゆきます。嗚呼これがやっぱり絶品だね。とろみが全くない担々スープのため、白飯を崩すと一気に浸透を始める。そこを箸じゃなくレンゲに持ち替えてしゃぶり付くようにして食らうのです!。やはりこの手のピリ辛系にはライスとの相性が最強なのかもしれん・・・。ここにも生卵を入れて見たくなるよね!。嗚呼、次回はライス+生卵のフルスペックで食らいつきたいと確信いたします。
総じまして「上質感ありありで更にスタミナ系旨さが溶ける!!もはや看板!名物限定麺!」と言う感想!。煮干しと担々麺は、定期的に限定を展開してくれるので、ツイッターをチェックしてると割とタイミングを取りやすいかと思われます。また昨今の自粛モードも少なからずインパクトあるので、早じまいしてしまう事もありそうなのでご注意を。三鷹界隈エリアで、ちょっとパンチの利いた担々麺!近い人は是非とも昼めしに激しくおススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
眠たさや
気も緩やかに
さんぽ飯
目覚める旨さ
担々刺激
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!