RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
具沢山な餡掛けですね。
暑くなる前にいただいてみたいメニューです。
明日か明後日、地元の珍来さんに行こうと思ってるのでRAMENOIDさんのレポを参考に色々と観察したいと思ってます。
ノブ(卒業) | 2020年5月26日 07:42どもです。
餡が絡んだ白菜が美味しそう🎵
珍來さんのうま煮食べないといけませんよね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年5月26日 09:53こんにちは。
MMMさん同様、あらけんさんもこのうま煮麺は絶賛していましたね。
to be continued、楽しみにしています。
glucose | 2020年5月26日 13:41こんにちは❗
うまに麺って五目麺と変わりませんよね😅
餡がかかったラーメン、久しく食べてないので食べたいですね✨
川崎のタッツー | 2020年5月26日 14:41こんにちは。
具沢山な餡掛けいいですね~!麺を一度も食べたことのない珍来ですが、うまに麺は一度は食べてみたいと思ってます^^
poti | 2020年5月26日 15:26こんにちは^^
出ました!餡かけ うま煮麺(*^^*)
美味しいですよね。
次の独珍が興味津々です。
どんな珍来なんでしょう。。。
mocopapa | 2020年5月26日 17:07どもです!
一瞬、調理ミスかと思えた麺の茹でも、
アツアツ餡掛けを計算したものでしたか。
うずらはあると嬉しいですよね。
二郎で増しても「いらなかったな」と思うことが多いのに…
さぴお | 2020年5月26日 17:30おばんです、ども。
こちら、10年以上前にお邪魔。
うまに麺は初耳です。
どこでも、安心した品がいただけますね。
最近、ラーメン 一遊がある道路を海側へ行った「珍来」を久しぶりに通過。
こちらも行かれました?
村八分 | 2020年5月26日 19:06こんばんは
餡掛け大好物です。
これなら特大ライスを付けてもペロリの予感。
いよいよ、普通の人は付いていけない深い世界に入っていくんですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年5月26日 19:46こんにちは。
友情出演ありがとうございます。
この味わいが、高校生からの思い出の味なんですよね。
ん~ここに来られたってことは、次は龍ヶ崎あたりですかね。
ももも | 2020年5月26日 20:05こんばんは。
これはナイスルックスですね。
野菜が多めに補給できるのはありがたいです。
kamepi- | 2020年5月26日 20:20RANENOIDさん
おっ、シリーズの中で高得点。
わかります、これ食べたいですもん。洋辛子が欲しい感じです。
まなけん | 2020年5月26日 23:49こんにちは。
モモモさんのレポで刷り込まれてきた標題。
絶妙なトロミと甘すぎない調味とはイイですね。
私の麺活ですが、
本格的ではなく部分的な再開です。
おゆ | 2020年5月27日 16:36遅いコメ失礼しますw
うまにそば、好きなんですよね~♪
しかも、コレはボリュームもあって更に良さげですね!
バスの運転手 | 2020年5月29日 13:55
RAMENOID
ぽん太郎









茨城県内のドラ珍2店め,取手に来た。
ここではMMMさんが愛してやまない「うま煮」をいただくと決めていた。
国道6号線沿い,2車線の直線で周囲大きな建物はなく,見晴らしのいい場所なので,その赤い建物は嫌でも目に入る。
入り口の上には,「らーめん 餃子 創業昭和三年 珍來」と大きく書かれ,羽の生えたカッコいいドラゴンキャラクターと「CHIRAI SINCE1928」というローマ字表記もある。
この看板にこの系列のコンセプトが全て現れてるね。
「伝統と今の融合」かな。
入店すると,ドラゴンキャラクターが入ったキャップを被ったお姉さんがお出迎え。
広い店内,ご自由にどうぞという感じなので,セルフディスタンスをきめ,最も多くのカウンター席へ。
厨房のお兄さんたちもドラゴンキャップ。
特に新コロ対応はないんだね。
東京への通勤圏から外れる石岡店なら分からなくもないが,東京や千葉が緊急事態宣言解除されてない状態で,千葉に隣接した取手市,しかも幹線沿い,これでいいのか?
かなりゆるゆる。
神経質すぎるほどの対策を取っていた茨珍グループとはかなり違う。
迷わずうま煮を注文。
800円である。
注文から8分ほどで提供荒れたのは,完璧ビジュアルの具沢山な餡かけ。
麺は,自社製の平打ち太微ウェーブ。
石岡店でも味わったが,小麦感豊かな美味しい麺だね。
これが,珍來専用小麦粉「珍來」か。
あれ?そう言えば粉袋の存在確かめなかったっけ。
でも,この麺はもう少し長茹でした方が真価が発揮されるんじゃないかな。
と思ったが,タンメンの時よりも熱々で時間がかかるので,後半はいい感じになってきた。
スープは淡麗な醤油。
石岡店でいただいたタンメンのスープよりも,自然でシンプルな味わい。
旨煮の美味しさが生きるチューニングなのだろう。
その旨煮,素直に美味い。
餡のとろみが絶妙で,甘すぎないチューニングも私好み。
具材の旨味がしっかりと流れ込んでいるこの絶妙な餡が,シンプルな醤油スープに徐々に溶け込み,麺に絡む。
その具材は,豚肉,白菜,ニンジン,サヤエンドウ,ヤングコーン,キクラゲ,うずら。
表面からは見えなかったが,海老や松かさ状の烏賊も出てきた。
タンメンはキャベツだったが,白菜がまたこの餡に馴染んでいい。
白菜は削ぎ切り,ニンジンのは薄切り,この形状が絶妙だ。
サヤインゲンには焼き目が入っている。
この細かな作業はこだわってるね。
さすがイチオシメニュー。
キクラゲは,石岡店のタンメンよりはしっかり戻してあったが,ややしゃっきりめ。
うずらは,入っているだけでなぜか嬉しくなる。
海老はまずまずの大きさのものが1つ,烏賊は小ぶりなのが2つ。
もっと食べたい気もするが,具が多様なのはいい。
麺量は200g近いのかな。
完食完飲。
実によくできたメニュー。
まさに伝統と今の融合を目指していると思われるドラ珍のフラッグシップだね。
MMMさん,美味しかったよ。
【研究】
これを書いている時点で独珍も数店いただいているが,ほとんどの店がこの系列の製麺所である船橋珍來製麺所の麺を使っていると思われる。
直営店は垢抜けた店を目指しているドラ珍だが,製麺所としての営業は,創始者の思いを大切にしているような地域密着。
その店その店で麺が全て違うと言っていいほど多種多様だ。
実にその違いが面白い。
ドラ珍直営店は9店あるのだが,あと7店は千葉だし,同じようなレベルだと思うのでひとまずここで終了。
これから,かなりディープな独珍の世界に踏み込んでいこうと思う。