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「豚骨らーめん 中 ※ニンニクなし」@ラーメン 仙の写真5月某日、昼、本日は本日は朝イチで松本のゲンバに我がチーム+前上官が集まって軽くミーティング。その後、散会し、来月から新担当となる大町に向かう。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野の博多豚骨ラーメンの人気店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」出身の店主が昨年10月に独立オープン。無添加と地産地消をテーマに独創性のあるラーメンを提供するラーメン店である。

12:15着、先客5名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず新しくなっていたメニュー表(メニュー写真)検討、ここは出身店のウリであったと思しき“豚骨らーめん”(850円税込)を「中」(50円)をでイッテみる。

注文時、大将から「ニンニク入れますか?」には、午後からも営業が続くので「ニンニク無しで」。情報によるとこちらの豚骨スープは信州ポーク100%で作る模様。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては出身店の「博多豚骨」との味の違いが気になるところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、ノリ、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。見た目はモヤシが盛られ、イメージする「博多豚骨」とはチト違う。

スープから。軽粘度のトロミある豚骨スープは、下処理が施されているのか豚骨のクサミは抑えられているものの豚骨のなかなか濃厚なる旨味が抽出されており豚骨感はキッチリとある。ラードは少な目なのでしつこさは無い。更にはこちらのスープも無課長と思われ、駄舌故に定かで無いが課長系のウマミは拾えず、ピュアな豚骨の旨味を楽しめる。そして背景には野菜由来と思しき甘味がやや強めに出ていて独特な豚骨テイストを醸し出している。イイのである。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、塩味が豚骨の旨味と野菜の甘味と調和している。無調ながらも濃厚な豚骨感の味わえる実に美味い豚骨スープである。

麺は断面丸めのほぼストレートな細麺。加水少な目の所謂博多麺っぽい麺で、茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。濃厚な豚骨スープとの相性も良好。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「中」の麺量も適量だ。豊科の「山崎製麺」と言う事。

具のチャーシューは豚バラレアチャーシューと豚ロースチャーシューの2種。兎に角豚バラレアチャーシューが秀逸。「餌からこだわる信州ポーク」と言う事だが、薄味付けで脂身に甘味と旨味が凝縮されていて実に美味いのだ。豚ロースチャーシューもー柔らかくて負けずに美味い。この2種の豚チャーが味わえるのが実にイイ。モヤシは多めにあってシャッキシャキの歯応え、モヤシの旨味も味わえる。ノリは磯風味あり。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を演出。

スープ完飲。麺底には骨粉の存在も認められる。大町へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨らーめん」。それはクサミを抑えた炊き出し感のある豚骨スープに野菜の甘味がクロスオーバーする濃厚豚骨スープに、加水少な目の博多風細麺を合わせ、信州ポークでのチャーシューが秀逸な濃厚豚骨ラーメンで実に美味かった。出身先の「博多豚骨」とは無課長でのテイストも違い、チョイとクセになる豚骨の味わいがイイ。次回はパンチを加えての「ニンニクあり」でイッテみたい、、、

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