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5月某日、昼、本日は久しぶりとなる松本でのゲンバ仕事。ある意味、人生の区切りとなる最後の日でもあるからして気合が入る。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。「濃厚豚骨」がウリのみならず、背脂大好き「セアブラー」としてその「濃厚とんこつ」に無料でトッピング出来るとろんとろんな背脂の塊である「みぞれ」がオーダー出来るからして重宝する店。久しぶりに「みぞれ」が食いたい気分なので突撃してみた次第。11:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは狙いの「濃厚とんこつ」から“塩”(730円税込)でイッテみる。注文時、麺を「細麺」「中麺」「太麺」の3種類から選べるからして、今回は「太麺」で。更には予定通りに「みぞれ」入りにてオーダーする。サービスライスのアナウンスを受けるが、例によってライスはパス。ここでサービスとなる「辛モヤシ」が提供されるが、今回はこれもトッピしてみる。そして待つ事11分、着丼。そして「辛モヤシ」を乗っける。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして辛モヤシが、大量の「みぞれ」背脂の浮いた塩豚骨スープに乗っている。スープから。北氷洋の氷山の如くぷかりぷかりと浮く大量の「みぞれ」の浮くスープは、てらんてらんとしたみぞれ背脂のとろける甘味が蔓延、いつも以上に豚のエキス感が炸裂。ベースの豚骨は豚のクサミは抑えつつも、豚の旨味とコクが濃縮されている。やがて辛モヤシからのプチスパイシーさも拡がって来ると、みぞれ背脂の甘味と融合した豚スイート&プチスパイシーなテイストが凄くイイ。合わせられた塩ダレはやや高めも、オイリースパイシーな塩豚骨スープを締めているので問題無し。課長のウマミもイイ感じ。大量のみぞれでコッテリ度MAXの実に美味い塩豚骨スープである。麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。「太麺」とした事で大量のみぞれのオイリー&プチスパイシーな濃厚な塩豚骨スープにも負けていない。小麦の味わいもする。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー、甘醤油ダレの味付けがしっかりと滲みており、柔らかホロホロで実に美味い。ホウレンソウはしっとりしていてオイリースープの中での箸休め。モヤシはシャキシャキ。辛モヤシのしんなりスパイシーさとイイ対比。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好。辛モヤシにはシメジと輪切りタカノツメが和えられ、味わいある辛味がトッピングとしても機能する。この通常サービスは太っ腹。スープ完飲。久しぶりの松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨」。それは大量に浮いたてろんてろんの背脂の塊の「みぞれ」の甘味と、今回辛モヤシをトッピした事によるスパイシーさが融合したオイリーながらも豚エキス満載の塩豚骨仕様となって実に美味かった。実際、イイ歳となった豚野郎オヤジなので確実に不健康であるのだが、背脂大好き「セアブラー」としては確実にクセになるテイスト。今後も身体が許す限りはこのマニアックヴァージョンをイッテみたい、、、
「濃厚豚骨」がウリのみならず、背脂大好き「セアブラー」としてその「濃厚とんこつ」に無料でトッピング出来るとろんとろんな背脂の塊である「みぞれ」がオーダー出来るからして重宝する店。久しぶりに「みぞれ」が食いたい気分なので突撃してみた次第。
11:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは狙いの「濃厚とんこつ」から“塩”(730円税込)でイッテみる。
注文時、麺を「細麺」「中麺」「太麺」の3種類から選べるからして、今回は「太麺」で。更には予定通りに「みぞれ」入りにてオーダーする。サービスライスのアナウンスを受けるが、例によってライスはパス。ここでサービスとなる「辛モヤシ」が提供されるが、今回はこれもトッピしてみる。そして待つ事11分、着丼。そして「辛モヤシ」を乗っける。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして辛モヤシが、大量の「みぞれ」背脂の浮いた塩豚骨スープに乗っている。
スープから。北氷洋の氷山の如くぷかりぷかりと浮く大量の「みぞれ」の浮くスープは、てらんてらんとしたみぞれ背脂のとろける甘味が蔓延、いつも以上に豚のエキス感が炸裂。ベースの豚骨は豚のクサミは抑えつつも、豚の旨味とコクが濃縮されている。やがて辛モヤシからのプチスパイシーさも拡がって来ると、みぞれ背脂の甘味と融合した豚スイート&プチスパイシーなテイストが凄くイイ。合わせられた塩ダレはやや高めも、オイリースパイシーな塩豚骨スープを締めているので問題無し。課長のウマミもイイ感じ。大量のみぞれでコッテリ度MAXの実に美味い塩豚骨スープである。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。「太麺」とした事で大量のみぞれのオイリー&プチスパイシーな濃厚な塩豚骨スープにも負けていない。小麦の味わいもする。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー、甘醤油ダレの味付けがしっかりと滲みており、柔らかホロホロで実に美味い。ホウレンソウはしっとりしていてオイリースープの中での箸休め。モヤシはシャキシャキ。辛モヤシのしんなりスパイシーさとイイ対比。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好。辛モヤシにはシメジと輪切りタカノツメが和えられ、味わいある辛味がトッピングとしても機能する。この通常サービスは太っ腹。
スープ完飲。久しぶりの松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨」。それは大量に浮いたてろんてろんの背脂の塊の「みぞれ」の甘味と、今回辛モヤシをトッピした事によるスパイシーさが融合したオイリーながらも豚エキス満載の塩豚骨仕様となって実に美味かった。実際、イイ歳となった豚野郎オヤジなので確実に不健康であるのだが、背脂大好き「セアブラー」としては確実にクセになるテイスト。今後も身体が許す限りはこのマニアックヴァージョンをイッテみたい、、、