機動※士ファーザーさんの他のレビュー
コメント
今晩は。こちらのレビューを見ると、つい一言言いたくなる常連、昼飯専門です。
>「味落ちた?」「あー、俺も思ったわ」
~最近、やや味が一般化して、「スッパ辛い」迫力と魚出汁が弱まりましので・・・・。
>中でも麺は絶品の一言以外思いつかないくらいの出来映え。
~でしょ。あの「グッチリ」来る歯応え。でも、ここ2ケ月程前から、
麺を少し細くしているんです。少し前迄は食べられた麺にもう少しの太さによる「モチ」も
あったんですが・・・・。残念です。
>「途中から胡椒で舌がビリビリしてきた」
~上級な味では無い、あの「中毒感」誘う「スッパ辛」つけダレ・・・・・・。
私クラスのジャンキーになると、終盤、麺と一緒に飲みながら、
そして残ったつけダレをそのまま「完飲」ですよ。(笑)(私の舌は麻痺してるかも?・・・)
昼飯専門 | 2008年12月31日 00:26コメント&投票ありがとうございます。
正月に振り回されているファーザーです。こんばんは(?)。
>こちらのレビューを見ると、つい一言言いたくなる常連、昼飯専門です。
嬉しいような恥ずかしいような怖いようなー?!(失礼)
食べ物のレビューというのは不慣れで至らないところも多いですが、今後ともよろしくお願いします。
>(つけダレの件)
追記っぽくなっちゃいますが、ちょっとだけつけダレをストレートで頂いてみたのですよー。
不思議なことに、つけ麺で食べるより、刺激物よりもタレの味がよく分かる感じがして、そのまま一気にやろうとしたのですが「塩分控えめ!」と相方に諭されて断念しました(汗)
赤バス使えば、片道100円で店の近くまでいけそうなので、冬の間にもう一度くらい行ってみようと思っています。昼飯専門さんのレビュー読んでると、ラーメンも美味しそうだなぁ……なんて思ったり。
あのスッパ辛が無性に食べたくなって、正月明けに行ってきました。試しに赤バスで行ってみようと、やたらと揺れるわ、ぐねぐね曲がるわ……と乗り心地の悪さにくらくらしながら、最寄りのバス停に到着。
先に降りた男性の方が小走りに同じ方向へ向かっているのを見て、「あ、お仲間さんかな?」と思っていたら、案の定そうだったようで、行列の最後に並びにいきました。まぁ慌てても仕方ない、一度行ってみたいと言っていた友人に「店近くについたよー。いいだろー」とメールを打とうとしていると、店の中から店員の方が出てきてなにやら頭を下げています。男性の方は、納得いかない様子で声を荒げています。
どうも、13時半までに並ばないと、お引き取り願っている模様。平たく言えば門前払い。
「せっかく遠いとこからバスで来たのに!」
男性さんよ……気持ちは分かる。私も長々と50分くらいバスに揺られて気持ちが悪かった。しかし、赤バスで行ける範囲で「遠くから」はないだろう……(笑)
とは言え、とりつく島もないようなので、ただの通行人のふりをして店の前を通り過ぎ、大阪駅前行きのバス停へ向かいました。後から前述の男性の方もバス停にやってきました。
途中、店の前をよく見てみると、前に訪問した際には気付かなかったのですが、確かに「13:30」がどうのこうのと書かれた貼り紙がありました。
うーーーーん。こういうのはもうちょっと分かりやすいところに書いて欲しい。というか、営業時間内に店に着いたなら、並ばせて欲しい……それが不可ならば営業時間を13:30までに変更しておいて欲しい……。
14時までと書かれていると、「14時までに行けば食べられる」と思ってしまうのですよ。


maroto

鶉
ゴリゴリ
SBT





無駄に長いです!
●前書き
「美味しい」「麺は●玉まで同一金額」という事前情報だけでどんな味・品揃えかは敢えて調べずに訪問。
中津方面から歩いていったのですが道に迷い、最終的には予定より45分近くのタイムロス。
迷子中、何人かの通行人に、目印にしていた「日本ペ●ント」「●版印刷」などの会社名や、この店の名前などを尋ねてみるも、皆知らないという答え……。手持ちのスマートフォンでRDBに接続し、ちっこい地図と何度も格闘。別の地図サイトとも照らし合わせつつ、最終的には郵便局のアルバイト時代に培った「住所だけを頼りに目的地探し」という方法で到着。
幸いにも行列はなかったので、店の前でメニューを眺めていると、ちょうど店から出てきたサラリーマン風の男性二人組の会話が耳に入ってきました。
「味落ちた?」
「あー、俺も思ったわ」
相棒と二人、不安を感じつつ入店。二人揃って同じものを注文するのもどうかと思いましたが、初めての店ゆえ、やはり定番から責めることに。3玉まで同一金額だったと読んだ覚えがあったのですが、2玉までとのこと。朝から何も食べておらず、かなり歩いたため、私だけ餃子セットを頼むことに。
この選択が後に大きく響いてくるとはーー!?(ゴチになりますのナレーション風に)
●麺
思っていたよりはやや細目。麺の縁はうっすらと透けており、この時点で柔らかそうな綿だという印象。試しに一口すすってみると、ここで嬉しい裏切り! 抜群の締め加減に加え、見た目とは正反対に弾力あるコシの強い麺。これは絶品だわー。
●つけダレ
一口食べて、ものすごい衝撃。辛い!そして酸っぱい!まるで未体験の味。辛いのは胡椒だろうと思ったのですが、この酸っぱさは……ポン酢に近いような、違うような……。
まぁとにかくうまい。見た目からは淡泊な、あるいはこいくち醤油のような味を予想していたのですが、それとはまるで違う、「さっぱり濃厚」……矛盾しているような言い回しですが、これが麺に絡んで美味しいのなんの。セットについてきたご飯もすすむ!
スープ割りを頼んでいる人が居なかったので、てっきり出来ないものだと思ってそのまま店を出たのですが、後日他の人のレビューを読んで出来ると知って超後悔。
●後書き
2玉は物足りないかもと思っていたのですが、歯ごたえがあるせいか想像以上にボリューム感があり、充分に満足。中でも麺は絶品の一言以外思いつかないくらいの出来映え。
しかし相棒はどうやら不満な模様。曰く……
「途中から胡椒で舌がビリビリしてきた」
とのこと。
なるほど、私はセットを頼んでいたので白ご飯がいい休憩?になったのですが、単品だった相棒はひたすらあのつけダレと餃子(これは分けて食べた)だけだった訳で……。胡椒の辛さも、あの酸っぱさも、確かに舌に残りやすい味。この相棒、わさびやカラシが食べられない人なので、刺激物に弱い人には2玉は向かないのかもしれません。尖り気味の味ゆえの宿命でしょうか(大げさな……)。
食べ終えた直後の自己採点では84点くらいの予定だったのですが、今こうして文章に書き起こしていると、鮮烈に味が思い出され、無性に食べたくなってきました。中毒性高いな……というわけでポンと加点。またそのうち、相棒を言いくるめて(あるいは一人で)行くことにしよう!
夜しか食べられないという「こってりつけ麺」も気になるところ。