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「鶏白湯は見たramen~恋の終わり~ 880円」@ramen るの写真面白い名前のお店、飲み屋さんに間借りしての営業です。Twitterによると今日は都合により「鶏白湯」のみの提供だそうで少し悩みましたが訪麺することに。
13時に到着。前客はゼロ、食べ終わるまで久々の貸し切り状態。当然ですが券売機はなく、口頭でオーダー、水はセルフ。若いご主人のワンオペ、カウンターで10分弱待ち、黒い大きな丼で麺着。トッピングが珍しいものばかり、ナス・ニンジン・パプリカのピクルスに炙り鶏ロールチャーシューにドライトマト、青菜にメンマ。青菜とメンマが普通なので逆にびっくり、鶏チャーシューは小ぶりですが柔らかくて美味しいです。ピクルス達は浅漬けなのか、酸っぱさはなく、コリコリした歯触りがポイントです。麺は中太の全粒粉入りのビラビラタイプ、加水率高めでモチモチ、大好物です。五島列島の地鶏「しまさざなみ」のガラと脂身を煮込んだというスープ、見たところ脂分と二層になっていますが脂濃くはなく、柔らかな味わい。よくある鶏白湯の味ではないよなぁ、何だろうか不思議な味わい、でも旨い。
完食・完飲、ごちそうさまでした。
なぜこのネーミングなのか答えは出なかった。

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