麺処 ほん田 秋葉原本店の他のレビュー
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コメント
こんにちは。
ついに都内解禁になりましたね。
若き天才本田さんはこちらのお店でも健在。
自分は少し贅沢して大盛りにしようかと思います。
glucose | 2020年6月23日 08:09おはようございます。
久方ぶりの遠征はやはり此方からでしたか。
お高め価格に見合う価値があるようですね。
お凌ぎ付きの赤星も染みた事でしょう。
おゆ | 2020年6月23日 08:10どもです。
自分も最初はつけ麺でしたが、汁そばも
レベル高いです👍
価格も納得でしたよ👌
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月23日 08:39おお!有言実行ですね!素晴らしい!解除後ここですか!
ご指摘の通り、ここの肉は格別
食えば分かるさ!迷わず食えよ!って感じですね。
いやー実に旨そう!採点も納得です!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年6月23日 11:45どもです!
ここは麺と肉がうまいですから
このメニューは正解でしょうね。
僕はここの商売も美味い感じが無理でした。
さぴお | 2020年6月23日 12:00こんにちは☆
さすが「ほん田」さんの一杯ですね。
お値段にも納得でしょうか。
久しぶりの都内で赤星が沁みた事でしょう。
行きたいと思いつつも都心に出るのが億劫で…。
ノブ(卒業) | 2020年6月23日 12:49こんにちは❗
久しぶりの東京のラーメンは大人気店の移転したこちらでしたね👍秋葉原はくろきさんもこちらもデフォルトが1000円越えですが皆さん満足されているようですね👌
いずれ仕事上がりで一度は試す予定です💡
川崎のタッツー | 2020年6月23日 13:17こんにちは
昨日稲荷町から御徒町付近まで歩いて雨で嫌になって諦めました。
珍来やりながらでもきっと東京行きたかったのでしょう。
レポからも嬉しさが伝わってきます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月23日 13:49こんにちは^^
県跨ぎ解禁はこちらからですね。
この肉の旨さには私もびっくりしました。
次はワンタンを食べてみようと思っています。
mocopapa(S852) | 2020年6月23日 15:17こんにちは。
おっと、ようやく解禁で行かれましたね。
お値段も納得の感じでしたか。
ほん田さんの活躍は、うれしいですね。
ももも | 2020年6月23日 20:46行かれましたね!それにしても高得点。食えば分かる肉の旨さでしょうか。
お店もシンプルでおしゃれですね。行ってみたいです。
虚無 Becky! | 2020年6月23日 22:34こんばんは!有名店ですね!行ってみたいものです・・
みずみず | 2020年6月23日 23:34こんばんは。
あら、私も道に迷ったんで店舗情報にアクセスを詳しく書いたんですが見なかったんですね。
私は醤油から行ったんで次は塩にしてみます。
kamepi- | 2020年6月23日 23:53おはようございます😃
本田さんの肉は堪らん旨さですよね。
富田治さんも笠間だし、茨城にはラーメン立志の
土壌があるのかも知れません。
としくん | 2020年6月24日 04:54移転して行けてませんがソロソロ行きます!
うちのヨメは既に食べてますが( ;∀;)
角海屋 | 2020年6月24日 10:24 こんばんわ~!
>どんなに美味しくても,この価格はどうかな,
はい、自分もそう思っている一人なんですが、やっぱり食べてみないと分かりませんね?
本田さん天才ですしね。
ちなみに、自分も県跨ぎ解除になって本日は久しぶりに都内のお店に行きました。
もちろんコチラも、そのうちと狙ってます。
バスの運転手 | 2020年6月24日 22:15こんばんは.
移転したのですね.常磐線ユーザーにはアクセスしやすくなりましたね.
東京であることを割り引いてもかなりの値段設定ですね.納得できる旨さならぜひ払ってみたいです.
Paul | 2020年6月27日 13:33
RAMENOID
タミヤモトオ
40Clockers
高く実る
井之頭イチロー
YMK





県跨ぎ解除になったらすぐに行きたいと思っていたこちらへ,久しぶりの電車で。
場所が分からず迷ったという話も聞くので,ちょっと早めに来てみた。
店舗情報をよく読み込まず,最初はヨドバシカメラの右わきのアーケードに入っていってしまった。
当然ないので引き返し,ヨドバシカメラを正面に見て右側にある総武線の線路の下に入っていくと,あった。
開店前で並びがないと本当に気付きにくい。
すぐに後続も来て,開店30分前になると10人ほどになったが,移転前に比べると,まだ知る人ぞ知るなのだろう。
5分ほどの早開け。
券売機でまず券を買う。
ここまで何にするかメチャ迷っていたのだが,どうせならと一番高いつけ麺の「特製塩」をプッシュ。
とまそんさんのレポで,おつまみ付きの赤星が500円だということを知ったので,瓶ビールのボタンもプッシュした。
1600円+500円,計2100円也。
店はオシャレできれいだが,過剰に飾りすぎないシンプルさがいい感じ。
カウンターに通されると,すぐによく冷えた赤星とグラスが。
クゥ~,久しぶりの電車遠征ビール,しかも赤星,沁みるね~~。
すぐにおつまみも登場。
3種のチャーシューの端を細切り,サイコロ状にしたものと,メンマ,青ネギの輪切り。
そこに自家製のラー油らしきものがかかっている。
ああ,美味い。
これから提供される特製には,これがたっぷりと載るんだろうな……とワクワク。
中瓶のビールが全て空いたころ,まず提供されたのは藻塩と酢橘。
追って味玉と海苔が載った細麺。
昆布水は使ってるのかな?
もし使っていたとしてもくっつき防止程度。
さらに熱々のつけ汁。
肉はそれほど多くないなぁ,と思ったが,器の中からゴロゴロ出てきた。
麺側に載せる方が見栄えはするが,温かい方が美味しい。
味の方を取ったんだね。
麺は茶色味がかった細ストレート。
星は見えないが,全粒粉入りなのだろう。
小麦の味わい豊かでしなやかさと強い腰の完璧さ。
藻塩と酢橘でいただくと,麺の良さが味わえるが,そんなに多いわけではないので,2すすりほどで控える。
大盛りにすれば,もっと麺の良さを堪能できるのだが,さらに高くなっちゃうしね。
つけ汁は,鶏メイン,様々な旨みがカオス状になった塩清湯。
何かが突出するわけではない。
それがつまらないと思う御仁もいるのだろうか。
ああ,それは勝手な言い分。
本当の美味さを知ったご店主が作り出す最高のブレンドなのだと思う。
酸味とか甘みとかがないのがまたいい。
やっぱりほん田さんの感覚,好きだなぁ。
麺上の具は海苔と半分に割った味玉。
つけ汁中には,ねぎ,メンマ,三つ葉,チャーシュー。
どの具も美味しかったんだろうが,肉の美味しさの印象が強すぎて,他の記憶がぶっ飛んでいる。
数え違いがあるかもしれないが,レアな仕上がりのローストチャーシュー3枚,バラ2〜3枚,鶏モモロースト2塊。
すでにおつまみでその片鱗は感じていたのだが,絶品つけ汁で温まったそれらの肉の美味いこと美味いこと。
ローストチャーシューの香ばしさとレアな肉汁,脂の部分のちょっと焦げたバラのふっくらさ。
そしてジューシーな肉汁の溢れる皮付き鶏モモ。
オシャレラーでは鶏ムネの低温調理が使われることが多いが,やっぱり鶏はモモだよね。
皮と肉の間の脂がたまらないんだよ。
流石に美味しいものを知ってらっしゃる。
麺量は200gくらいかな。
300でも400でもスルッと入るだろう。
スープ割はあるのかな?と思っていると,いいタイミングで「割スープです。お使いください。」と,小さな器に注がれたスープが出された。
「割スープはありますか?」と不安になりながら聞く,そんな客の心理がよく分かってらっしゃる。
割スープはかなり煮干が効いている。
ニボ塩に変わったスープを完飲フィニッシュ。
いやはや恐れ入った。
どんなに美味しくても,この価格はどうかな,90は付かないだろうな……と最初は思ったが,食べ終えて納得。
見た目だけでは分からなかったが,最高のいい肉を3種たっぷり食えば,肉好きなら納得できると思う。
確かに高級な和牛ステーキなどは美味しいが,豚や鶏をそれ以上のレベルの美味い肉に仕上げる腕と手間には高い値を付けて当然なのではないだろうか。
肉好きならまず食えよ,食えば分かる。
あ,肉だけのつけ麺じゃないんだけどね。
でも欲を言えばもう少し麺が多いと嬉しい。
ビール付きで2100円……イタリアンとかを考えれば普通以下の値段じゃないだろうか。
また来よう。
蛇足;
珍來研究にはまだ続きがあるが,茨城から上京して東京で成功するという構図は,珍來創始者の清水氏と被る。
安くて腹いっぱいという珍來精神とは真逆だが……。
茨城出身という身贔屓だけでなく,ほん田さんのセンスは何だか個人的な嗜好にマッチするんだよね。