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麺に注目!
仕事でこちらの方面に来たため昼食をこちらで頂く。
基本のラーメンは醤油と塩だが、「麺飯」と謳うだけあってご飯ものと麺のコンビネーションを大事にしていてそれを楽しんで欲しいという姿勢が感じられた。今回は醤油ラーメン単品を頂く。
麺を茹でに入るタイミングを逐一声に出してご飯もの担当の職人さんに伝え、その合図でご飯ものの焼きに入るアクションを繰り返していた。
でてきた麺は典型的な東京ラーメン。スープはちょっとだけ醤油の味が強い中華スープで、悪くはない。
麺の食感が抜群。太さはストレート細麺で、麺の茹で時間をタイマーなどを使って図るなんてことはまったくせず、固さを試食して確認するということもなく、その他の作業を行なっていたため、最初は茹で時間のタイミングが気になったが、でてきたものを頂いて納得。どうも麺担当の職人さんは体でその茹で時間を体得している模様。おみそれしました!
トッピング類はメンマ、シナチク、大き目のチャーシュー、ほうれん草、そして刻みネギとこちらもまったくの典型的な東京ラーメン。ただ、刻みネギはかなり細かく刻んであって他のお店でいつも気になるネギのジャギリ方がまったく気にならず好印象。まぁ、普通の中華やさんででてくる中華スープでのネギの切り方なのですが、これは刻みネギとして他のお店でもぜひ真似して欲しいですね。
この一品を頂いただけなので何とも言えませんが、味の特色とかが何かあるものでは確かに無いのですが、このお店は職人さんの技術を楽しむお店だといえると思います。

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