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鶏塩ラーメン 720円スペシャル トッピング(チャーシュー3種 のり3枚 味玉) 280円スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★★ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★★☆スープ 明けましておめでとうございます。本年もよろしく御願い致します。新年最初の一杯として、元日、成田山に初詣した帰り道、ジン1971さんやユー坊さんのレビューで心惹かれていた「麺や 福一」に御邪魔してきました。そして、09年の幕開けに相応しい一杯を堪能することが出来ました。まず、濃厚鶏白湯とメニューに記載されているスープですが、文字通りに濃厚というよりも文字以上に濃厚というべきでしょう。とことん鶏の旨味を抽出してみせた白濁したスープからは、鶏白湯が陥る危険性のある臭味は一切感じません。また、鶏以外の素材、特に野菜に由来すると思われるトロ味からは、調理の過程において圧力鍋をフル活用していることを伺わせます。塩味の角も丸められており、濃厚でありながら口当たりは驚くほどにまろやかです。そのため、ラーメンのスープを口に運んでいるのに、まるでクリームシチューを食べているような錯覚に襲われます。そのため、薬味として浮かべられている刻みタマネギもアクセントを加える存在でありながら、同時にスープに馴染んでいるような印象を受けました。個人的な嗜好からすると、ちょっとヘビー過ぎるところもありましたが、濃厚な鶏白湯を目指して訪問するのであれば、絶対に期待を裏切らないスープだと思います。麺 中太ちぢれ麺です。スープの濃度に負けて麺自体の風味を際立って感じることは出来ませんが、スープとの相性は抜群です。麺自身の形状に加えて、スープの粘度によって、両者の絡みは抜群。ラーメンという食べ物がスープと麺を一緒に楽しむものであることを再確認させてくれます。具・トッピング チャーシュー3種類、味玉、穂先メンマ、青菜、茹でキャベツ、刻みタマネギ、海苔3枚が載ってきました。チャーシューはプレミアムポークの肩ロースを使用したもの、豚のバラ肉を炙ったもの、鶏チャーシューというラインナップ。店内の掲示には、この日のプレミアムポークは千葉県産のいも豚であると書いてありました。いも豚とはさつまいもを中心的に与えられて育てられた豚だそうです。洋食出身であることを感じさせる、最低限の香辛料によって豚肉本来の旨味を最大限に活かした高級ハムのような味わいは必食の逸品といえるでしょう。バラチャーシューは炙りの香ばしさと脂身のバランスを味わえます。鶏チャーシューはチャーシューというより鶏肉という形状をしていますが、スープとの相性はピカ一。この三種三様のチャーシューを楽しむためだけにスペシャル トッピングを選択しても決して後悔はしないでしょう。味玉は強すぎず弱すぎずの味付けも然ることながら、口の中でそっと崩れる黄身の茹で加減は見事。穂先メンマは薄味ながら独特の食感により、スープの邪魔をせずに存在感を見せつけてくれます。青菜と茹でキャベツは新鮮味に溢れており、濃厚なスープの箸休めとしていただくもよし、スープと絡めながら味わうもよし。海苔はサイズこそ小ぶりですが、口から鼻先にかけて駆け抜ける清々しい風味が特徴的です。具・トッピングについては大満足といわざるをえません。価格 クリアスープのメニューである、中華そば あっさり680円、中華そば こってり700円、麺や福一 塩ラーメン700円、濃厚鶏白湯のメニューである、鶏醤油ラーメン700円、鶏塩ラーメン720円、鶏魚介醤油ラーメン700円、特性つけ麺780円です。以前より若干値上げされているので、御注意ください。接客・雰囲気 店主の奥様と御母様と思われる二人でオーダーや配膳を切り盛りされていました。店主は厨房で調理に専念しているようで、その容姿を確認することは出来ませんでしたが、地元を意識した暖かみのある接客が特徴的です。ただ、席に着くまでの時間は致し方ないとはいえ、注文を取りにくるまでの待ち時間が長いせいか、全体を通しての滞在時間はかなり長くなります。店主は厨房に引きこもっているので、調理の様子を窺うことは出来ませんが、丁寧な仕事の裏返しであるとすれば仕方ないのかも知れませんが、注意が必要です。そのため、回転率は決してよくありませんので、時間に余裕を持って訪問することをオススメします。
あけましておめでとうございます。 拙者の名前が出とったんで驚いたで~ww E.T.Oさんにはチョイヘビーな感じやったみたいやね~ コレでも濃度的には鶏の骨も含めると3番目手なんですよ~ 高評価で一安心ですわ~ 今年も宜しくですmm
コメントありがとうございます☆ セカンドブランドの「鶏の骨」はこれ以上に濃厚なんですか!? 千葉ニュータウンの住人にとって、成田は近くて遠い場所……機会に恵まれましたら、是非とも試してみようと思います!!! また、遅れるに遅れてしまいましたが、本年もよろしく御願い致します。
スペシャル トッピング(チャーシュー3種 のり3枚 味玉) 280円
スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★★ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★★☆
スープ
明けましておめでとうございます。本年もよろしく御願い致します。新年最初の一杯として、元日、成田山に初詣した帰り道、ジン1971さんやユー坊さんのレビューで心惹かれていた「麺や 福一」に御邪魔してきました。そして、09年の幕開けに相応しい一杯を堪能することが出来ました。まず、濃厚鶏白湯とメニューに記載されているスープですが、文字通りに濃厚というよりも文字以上に濃厚というべきでしょう。とことん鶏の旨味を抽出してみせた白濁したスープからは、鶏白湯が陥る危険性のある臭味は一切感じません。また、鶏以外の素材、特に野菜に由来すると思われるトロ味からは、調理の過程において圧力鍋をフル活用していることを伺わせます。塩味の角も丸められており、濃厚でありながら口当たりは驚くほどにまろやかです。そのため、ラーメンのスープを口に運んでいるのに、まるでクリームシチューを食べているような錯覚に襲われます。そのため、薬味として浮かべられている刻みタマネギもアクセントを加える存在でありながら、同時にスープに馴染んでいるような印象を受けました。個人的な嗜好からすると、ちょっとヘビー過ぎるところもありましたが、濃厚な鶏白湯を目指して訪問するのであれば、絶対に期待を裏切らないスープだと思います。
麺
中太ちぢれ麺です。スープの濃度に負けて麺自体の風味を際立って感じることは出来ませんが、スープとの相性は抜群です。麺自身の形状に加えて、スープの粘度によって、両者の絡みは抜群。ラーメンという食べ物がスープと麺を一緒に楽しむものであることを再確認させてくれます。
具・トッピング
チャーシュー3種類、味玉、穂先メンマ、青菜、茹でキャベツ、刻みタマネギ、海苔3枚が載ってきました。チャーシューはプレミアムポークの肩ロースを使用したもの、豚のバラ肉を炙ったもの、鶏チャーシューというラインナップ。店内の掲示には、この日のプレミアムポークは千葉県産のいも豚であると書いてありました。いも豚とはさつまいもを中心的に与えられて育てられた豚だそうです。洋食出身であることを感じさせる、最低限の香辛料によって豚肉本来の旨味を最大限に活かした高級ハムのような味わいは必食の逸品といえるでしょう。バラチャーシューは炙りの香ばしさと脂身のバランスを味わえます。鶏チャーシューはチャーシューというより鶏肉という形状をしていますが、スープとの相性はピカ一。この三種三様のチャーシューを楽しむためだけにスペシャル トッピングを選択しても決して後悔はしないでしょう。味玉は強すぎず弱すぎずの味付けも然ることながら、口の中でそっと崩れる黄身の茹で加減は見事。穂先メンマは薄味ながら独特の食感により、スープの邪魔をせずに存在感を見せつけてくれます。青菜と茹でキャベツは新鮮味に溢れており、濃厚なスープの箸休めとしていただくもよし、スープと絡めながら味わうもよし。海苔はサイズこそ小ぶりですが、口から鼻先にかけて駆け抜ける清々しい風味が特徴的です。具・トッピングについては大満足といわざるをえません。
価格
クリアスープのメニューである、中華そば あっさり680円、中華そば こってり700円、麺や福一 塩ラーメン700円、濃厚鶏白湯のメニューである、鶏醤油ラーメン700円、鶏塩ラーメン720円、鶏魚介醤油ラーメン700円、特性つけ麺780円です。以前より若干値上げされているので、御注意ください。
接客・雰囲気
店主の奥様と御母様と思われる二人でオーダーや配膳を切り盛りされていました。店主は厨房で調理に専念しているようで、その容姿を確認することは出来ませんでしたが、地元を意識した暖かみのある接客が特徴的です。ただ、席に着くまでの時間は致し方ないとはいえ、注文を取りにくるまでの待ち時間が長いせいか、全体を通しての滞在時間はかなり長くなります。店主は厨房に引きこもっているので、調理の様子を窺うことは出来ませんが、丁寧な仕事の裏返しであるとすれば仕方ないのかも知れませんが、注意が必要です。そのため、回転率は決してよくありませんので、時間に余裕を持って訪問することをオススメします。