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7月某日、昼、本日は信州にも大雨特別警報が発令され、予定していた肉体労働での長野行きは危険と判断し、急遽大町行きに切り替える。午前中に大町での肉体労働を終え、松本に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。松川村にあるショッピングセンター「パラオ」の一角にある「凌駕 IDÉA」のFC店舗にして「麺とび六方」の支店。二郎インスパのガッツリラーメンがウリだからして、ほぼ6年ぶりの突撃をかけてみる。13:30着、先客11名、券売機(メニュー写真)にて“塩豚骨ラーメン”(780円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。おねーさんに食券を渡し、好みを「太麺か細麺」に、そして「ニンニクをショウガ:大に変更」、更に「野菜:大」でオーダーする。メニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。券売機より安いが、良く見ると50円値上がりとなった模様。初訪時よりメニュー構成も増え、飲み屋も兼用。中には「松川限定」なんてのもあったりする。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、ほぐし豚、増しとした野菜(モヤシ、キャベツ)、フライドオニオン、おろしショウガ、刻みネギが、塩豚骨スープに乗っている。相変わらず、目前にそびえる「信濃富士」並のイイ眺め。スープから。微乳化状のスープには、メインの豚骨醤油の「豚骨」と違って背脂の関与は無いものの、炊き出し感のある豚骨のコクと旨味がたっぷりと味わえ、動物感に満ち溢れている。合わせられた塩ダレの塩分濃度は高めであるが、濃厚な豚豚スープには丁度イイくらい。課長のウマミもきっちりと効いている。やがて「大」としたおろしショウガも溶け込んで、業務用のおろしショウガにありがちなやや酸味を伴うショウガスパイシーさが蔓延してくる。因みにこちらのトッピングは基本は「ニンニク」だが、「ショウガ」も選べる。私的には塩ベースにはショウガが好みなのでイイのである。動物感溢れる塩豚骨スープで、実に美味いのである。麺は断面四角のちぢれの入った極太麺。茹で加減はやや硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした食感がイイ。濃厚な塩豚骨スープにも対峙している。小麦の風味も味わえて美味い麺ではある。麺量は「並」であるが、十分な麺量である。具のほぐし肉は豚肉で、ややしょっぱ目の味付けながらもボリュームは必要にして充分。麺にも絡んで実に美味いのである。増しとした野菜はモヤシが大勢だが、シャキシャキの歯応えがあり、たっぷり食えて満足出来る。キャベツは少なめながら甘味が出ていて美味い。フライドオニオンは香ばしく、甘味もあって良好な薬味として機能している。ショウガは前記の如く「大」としてのスパイシーさを発揮している。刻みネギはこの手の一杯には珍しいが、ネギ感ある薬味が効いている。スープ完飲。大町での肉体労働を終え、松本での肉体労働に備えてガッツリとイクべく昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨ラーメン」。それは豚骨の炊き出し感のある豚骨スープをベースに、ややショッパーなウマ塩ダレを合わせ、今回は「大」としたおろしショウガのスパイシーさが炸裂する二郎インスパ系の塩豚骨ラーメンで実に美味かった。概して「麺とび六方」のそれよりも、豚コク、味わい、ボリュームにおける私的印象はイイ感じ。次回は気になる「松川限定」でイッテみたい、、、
松川村にあるショッピングセンター「パラオ」の一角にある「凌駕 IDÉA」のFC店舗にして「麺とび六方」の支店。二郎インスパのガッツリラーメンがウリだからして、ほぼ6年ぶりの突撃をかけてみる。
13:30着、先客11名、券売機(メニュー写真)にて“塩豚骨ラーメン”(780円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。おねーさんに食券を渡し、好みを「太麺か細麺」に、そして「ニンニクをショウガ:大に変更」、更に「野菜:大」でオーダーする。
メニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。券売機より安いが、良く見ると50円値上がりとなった模様。初訪時よりメニュー構成も増え、飲み屋も兼用。中には「松川限定」なんてのもあったりする。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし豚、増しとした野菜(モヤシ、キャベツ)、フライドオニオン、おろしショウガ、刻みネギが、塩豚骨スープに乗っている。相変わらず、目前にそびえる「信濃富士」並のイイ眺め。
スープから。微乳化状のスープには、メインの豚骨醤油の「豚骨」と違って背脂の関与は無いものの、炊き出し感のある豚骨のコクと旨味がたっぷりと味わえ、動物感に満ち溢れている。合わせられた塩ダレの塩分濃度は高めであるが、濃厚な豚豚スープには丁度イイくらい。課長のウマミもきっちりと効いている。
やがて「大」としたおろしショウガも溶け込んで、業務用のおろしショウガにありがちなやや酸味を伴うショウガスパイシーさが蔓延してくる。因みにこちらのトッピングは基本は「ニンニク」だが、「ショウガ」も選べる。私的には塩ベースにはショウガが好みなのでイイのである。動物感溢れる塩豚骨スープで、実に美味いのである。
麺は断面四角のちぢれの入った極太麺。茹で加減はやや硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした食感がイイ。濃厚な塩豚骨スープにも対峙している。小麦の風味も味わえて美味い麺ではある。麺量は「並」であるが、十分な麺量である。
具のほぐし肉は豚肉で、ややしょっぱ目の味付けながらもボリュームは必要にして充分。麺にも絡んで実に美味いのである。増しとした野菜はモヤシが大勢だが、シャキシャキの歯応えがあり、たっぷり食えて満足出来る。キャベツは少なめながら甘味が出ていて美味い。フライドオニオンは香ばしく、甘味もあって良好な薬味として機能している。ショウガは前記の如く「大」としてのスパイシーさを発揮している。刻みネギはこの手の一杯には珍しいが、ネギ感ある薬味が効いている。
スープ完飲。大町での肉体労働を終え、松本での肉体労働に備えてガッツリとイクべく昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨ラーメン」。それは豚骨の炊き出し感のある豚骨スープをベースに、ややショッパーなウマ塩ダレを合わせ、今回は「大」としたおろしショウガのスパイシーさが炸裂する二郎インスパ系の塩豚骨ラーメンで実に美味かった。概して「麺とび六方」のそれよりも、豚コク、味わい、ボリュームにおける私的印象はイイ感じ。次回は気になる「松川限定」でイッテみたい、、、