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7月某日、昼、本日は松本の倉庫経由で什器を回収、その後、支社への発送で運送会社へ寄る。松本の西部方面まで来たからして、昼ラーに突撃したのはこちらの店。いつか地元のテレビでも紹介されてしまった知る人ぞ知る、ボリュームとCPの良さでジモティーに定評ある隠れた名店。午後から肉体労働もあるからしてガッツリとイッテみたい。11:30着、一番乗り、15分ほどしてから開店、こちらの開店時間は田舎時間であるのだ。車内で待っていたので入店時の先客4名、テーブル席に着座、後客6名。メニュー検討、ここは白ボード(メニュー写真)の限定である“豚バラ肉ニンニク焼きめしとラーメン定食”(850円税込)でイク。店内はソーシャルディスタンスを保つべく密にならぬ様にの案内書きがあり、客も心得たもので自然に間隔が空く様に着座する。店主一人の調理なので、ここは気長に待つ事にする。こちらに定食はライス嫌いの私的には「ご飯抜き」とするが、今回は好きな「焼きめし」なのでデフォでイク。そして待つ事20分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。焼きめしには、豚バラ肉、玉子が認められる。また、酢の物、漬物、野菜サラダの小鉢が添えられる。スープから。やや多めのチー油の浮くスープは、アツアツ。あっさりながらもガラだしでの動物系の旨味が味わえる。遠くに魚介系もある様な。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、柔らかな醤油のコクが味わえる。加えて野菜由来の僅かな甘味もあって、あっさりとした醤油スープを支えている。多めのネギもスープの熱で甘味を伴ったネギ薬味としてスープに関与。素朴な田舎の醤油スープの味わいにホッとする。なかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、コナモチとした食感があり、スルスルッと啜れる喉越しもイイ。スタンダードな中華麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシューで、厚さ1cm以上、ホロホロと柔らかく、想定外のボリュームがある。醤油ダレの味付けが滲み、濃い目の塩味が前に出るが私的に問題無し。メンマは薄醤油味付けのサクサクした食感。刻みネギは地ネギの青ネギ主体で前記の如く量もあり、フレッシュなネギ薬味感を発揮している。焼きめしは、ややべちゃり気味であるが、こちらの豚バラ醤油ラーメンでの「ニンニクだれ」をベースとしたガーリックがしっかりと効いた甘辛醤油だれと粗挽きコショーでの味付けが実にイイ。豚バラ肉もジューシーで、玉子の味わいも合体して美味い。「チャーハン」では無く、ニンニクの効いた素朴な「焼きめし」のテイストで美味いのである。スープは少しだけ残し。午後からの肉体労働を控え、ガッツリとイクべく昼ラーに突撃したこちらの店での「豚バラ肉ニンニク焼きめしとラーメン定食」。それはあっさりとしたこちらのデフォの醤油ラーメンと、こちらの「ニンニクだれ」を効かせた好みの豚バラの焼きめしがセットになったボリューミーな定食で腹いっぱい。ラーメンのチャーシューがしこたま美味く、またニンニクの効いた「焼きめし」もやたらと美味かった。こちらのレギュラーメニューには「チャーハン」と「焼きめし」があるからして、次回は「チャーハン」でのセット定食をイッテみたい、、、
いつか地元のテレビでも紹介されてしまった知る人ぞ知る、ボリュームとCPの良さでジモティーに定評ある隠れた名店。午後から肉体労働もあるからしてガッツリとイッテみたい。
11:30着、一番乗り、15分ほどしてから開店、こちらの開店時間は田舎時間であるのだ。車内で待っていたので入店時の先客4名、テーブル席に着座、後客6名。メニュー検討、ここは白ボード(メニュー写真)の限定である“豚バラ肉ニンニク焼きめしとラーメン定食”(850円税込)でイク。
店内はソーシャルディスタンスを保つべく密にならぬ様にの案内書きがあり、客も心得たもので自然に間隔が空く様に着座する。店主一人の調理なので、ここは気長に待つ事にする。こちらに定食はライス嫌いの私的には「ご飯抜き」とするが、今回は好きな「焼きめし」なのでデフォでイク。そして待つ事20分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。焼きめしには、豚バラ肉、玉子が認められる。また、酢の物、漬物、野菜サラダの小鉢が添えられる。
スープから。やや多めのチー油の浮くスープは、アツアツ。あっさりながらもガラだしでの動物系の旨味が味わえる。遠くに魚介系もある様な。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、柔らかな醤油のコクが味わえる。加えて野菜由来の僅かな甘味もあって、あっさりとした醤油スープを支えている。多めのネギもスープの熱で甘味を伴ったネギ薬味としてスープに関与。素朴な田舎の醤油スープの味わいにホッとする。なかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、コナモチとした食感があり、スルスルッと啜れる喉越しもイイ。スタンダードな中華麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシューで、厚さ1cm以上、ホロホロと柔らかく、想定外のボリュームがある。醤油ダレの味付けが滲み、濃い目の塩味が前に出るが私的に問題無し。メンマは薄醤油味付けのサクサクした食感。刻みネギは地ネギの青ネギ主体で前記の如く量もあり、フレッシュなネギ薬味感を発揮している。
焼きめしは、ややべちゃり気味であるが、こちらの豚バラ醤油ラーメンでの「ニンニクだれ」をベースとしたガーリックがしっかりと効いた甘辛醤油だれと粗挽きコショーでの味付けが実にイイ。豚バラ肉もジューシーで、玉子の味わいも合体して美味い。「チャーハン」では無く、ニンニクの効いた素朴な「焼きめし」のテイストで美味いのである。
スープは少しだけ残し。午後からの肉体労働を控え、ガッツリとイクべく昼ラーに突撃したこちらの店での「豚バラ肉ニンニク焼きめしとラーメン定食」。それはあっさりとしたこちらのデフォの醤油ラーメンと、こちらの「ニンニクだれ」を効かせた好みの豚バラの焼きめしがセットになったボリューミーな定食で腹いっぱい。ラーメンのチャーシューがしこたま美味く、またニンニクの効いた「焼きめし」もやたらと美味かった。こちらのレギュラーメニューには「チャーハン」と「焼きめし」があるからして、次回は「チャーハン」でのセット定食をイッテみたい、、、