RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
凄いですね、水もかんすいも未使用って
想像できません😆
これは1度は食べとかないといけませんね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月26日 08:01おはようございます☆
オンリーワンの麺を堪能されたようですね。
都幾川町に知り合いのバス会社があってそこの方に激しく勧められてるお店なんですよ。
地元ではかなり有名らしいです。
こだわりを強く感じる一杯は880円でも納得のお値段ですね。
ノブ(卒業) | 2020年7月26日 08:32RAMENOIDさん
この麺はあまり好みではなさそうな感じがしますが、個性的なのは間違いないですね。
場所が場所だけになかなか試す機会はないですが、興味津々です。
まなけん | 2020年7月26日 08:35おはようございます^^
無水、無かん水の麺って確かに唯一無二ですね。
どんな食感か、味なのか気になります。
このみが極端に別れそうですね。(*^-^*)
mocopapa | 2020年7月26日 09:42こんにちは
そんなにちゃんとしたコメ返してたなんて。
あらチャンもピュアでしたね( ̄(工) ̄)!
面白い麺ですよね。
また近くに行く機会が在れば伺いたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月26日 11:02こんにちは。
無水無かん水麺は自分も経験ないです。
みためは普通の麺にみえるのですが。
glucose | 2020年7月26日 11:38玉子麺ということで、もう15年以上前かな、3回ほど訪問したことがありますが、
当時も混んでいて、細い道に路駐してました。
いまも変わらないのでしょう!懐かしいです。
虚無 Becky! | 2020年7月26日 13:08こんにちは!
なんとも、シブイとこへ行かれましたねェ~
RDBを始めてからは顔を出せてないんで、久々に行って見ようかなァ??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年7月26日 14:28こんにちは❗
かなりの過疎地への遠征で満足は出来たようで何よりです👍
皆さん車で来られて人気のあるお店なんですね😲
川崎のタッツー | 2020年7月26日 14:41こんにちは。
全卵無加水とは本当にオンリーワンですね。
好みに嵌るかどうかは別として1度食べてみたいです。
kamepi- | 2020年7月26日 16:43どもです!
インスタント麺を太くして、油気を抜いたような感覚…
あんまり美味くなさそうですが
インパクトはすごそう。さぴおのコレクションにも入れたい。
スープも何だか澱んでる感があるし、
チャーシューは何だか色気がない。
あんまり美味しく無さそうですが、
唯一無二の味わいが潜んでるようで
食べ比べ甲斐がありそうです。
さぴお | 2020年7月26日 17:29こんばんは。
5年強埼玉県民だったこともあるのに、
ときがわ町は知りませんでした。
個性的な麺は何を狙ったのか、その背景を
知りたいです。
としくん | 2020年7月26日 19:05こんにちは。
こちらも麺が特徴的ですね。
スープもオリジナルな感じでいいですね。
茨城の大盛軒さんとは、関係なさそうですね。
ももも | 2020年7月26日 21:10おはようございます。
いわゆるツルモチとは対極にある、
無加水の自家製麺ですか。独特ですね。
としさんと同じく、その狙いも気になります。
おゆ | 2020年7月27日 08:13こちら奥さまの実家の目と鼻の先なので、
オンリーワンを確かめてみます。
junjun | 2020年7月27日 09:35遅コメ失礼しますw
ずいぶん、田舎まで行かれましたね~w(笑)
自分も約8年くらい前に訪問して独特な麺を頂きました~♪
当時は連食するのが絶対だったので、このチャーシューでかなり腹に来てたと記憶がw
それに美味しいんだけどスープがぬるかったのが残念だったとw
バスの運転手 | 2020年7月30日 21:18こんばんは.
珍しい麺ですね.一度食べておきたいですが遠いので私はきっと行けないな.
こういうのを食べに行くのって,発展願い人さんにしてもRAMENOIDさんにしても,本当のラオタという感じがします.
Paul | 2020年8月2日 09:55
RAMENOID

キラ
麺遊草子

MAKEJI(味薄めで)





東松山市で背脂煮干しをいただいた後は,さらに埼玉の奥へ。
狙うは,長年の課題店だったこちら。
10年ほど前に,麺フェチを自称するラヲタ,仮称I願い人さんが,こちらの麺が忘れられないと言っていたのをずっと覚えていた。
けっこう早く到着し,車の中で待機。
開店10分ほど前になると,人が集まり出したので並ぶことにする。
シャッターズは10人ちょっとかな。
入り口に入るとすぐ券売機がある。
最初から決めていた標記メニューのボタンをプッシュ。
880円と,デフォとしてはやや強気な価格設定。
券を渡しながらカウンター席へ。
年輩のご夫婦らしき男女での営業。
親父さんは頑固そうだが,優しげな声で出迎えてくれる。
調理は親父さんと女将さんの共同作業。
女将さんがスライサーにチャーシューをセットし,薄くスライスすると,親父さんがねぎを別のスライサーにセットし,切り始める。
ねぎのスライサーなんて初めて見た。
麺上げも共同作業。
長年こうして営業してきたんだね。
店を開けてからそんな作業をするものだから結構時間がかかる。
カウンター前の薀蓄を読みながら15分弱待つうちに提供されたのは,かなり大きめな器に盛られた具沢山の一杯。
これならこの価格も妥当かな。
最初から店名通り「大盛」な上に特製という感じがする。
さて,注目の麺だ。
硬くボソっとした食感の太縮れ。
噛み締めるとこれまで味わったことのない物体。
この麺の薀蓄でも書けば,少しは想像ができるだろうか。
「水,カン水,防腐剤,保存料,色素など一切使わず,卵,塩,バターで仕上げた『全卵無加水麺』です。」
とのこと。
卵の水分だけで練るので,分類としては超低加水麺というところだろう。
カン水を使ってないので,厳密にはうどんなのかもしれないが,縮れているし,黄色っぽいし,食べた感じはまあラーメンの麺。
バターの味わいはそれほどしないのだが,言われてみればほんのり香る気もする。
ちょっと近いのは,昔ながらのインスタント袋麺のフライ麺。
あれを超太くしたのを,茹で具合を短くして縮れたままにし,油っ気を抜いた感じかな。
これは確かにオンリーワンだわ。
スープは細かな背脂の浮いた清湯系の塩。
ピリ辛に感じるのは,唐辛子ではなく胡椒かな。
最初から胡椒の効いた,動物系や野菜,和出汁の旨味たっぷりのインパクト強いもので,独特の麺によく対応している。
胡椒は賛否あるだろうが,スープの方は,万人が美味しいと感じるだろうね。
具は,海苔,メンマ,ねぎ,ナルト,半玉,チャーシュー。
海苔は厚みがある上質なもので,皺くちゃにならないように最後にふわっと載せるのがこだわりポイント。
材木型の極太メンマは,薄味で,水で戻しただけかな?と思ったのだが,薀蓄書きには,「カツオぶし,天然利尻昆布(尺物)などでしっかりとした味付けをして」いるとのこと。
ちょっと分かりにくいかな。
半玉は薄味で,味玉ではなく茹で卵?
クラシカルなラーメンなのでこれもまたよし。
チャーシューはスライサーで切ったにしては程よい厚みがあるものが3枚。
「質の高い肩ロースを使用」していると蘊蓄に書かれているが,脂身の少ない部分を使っているために,モモ?という感じの硬めの食感。
味わいはこれまたクラシカルだが,デフォで3枚載るのは肉好きには嬉しいかも。
麺量は店舗情報によると180gとのことだが,最後まで伸びるよえな素振りは全くないこの麺を噛んでいると,もっとあるような感じがする。
無加水だから,重さよりも量はあるのだと思う。
体感は200gオーバーかな。
胡椒の効いたたっぷりスープにもなぜかハマり,完飲。
2軒めにして,かなり腹パンになってしまった。
1軒めも麺量があったし背脂はこれよりも多かったので当然かな。
とにかく麺はオンリーワン。
それと見事に勝負できる,背脂浮いた胡椒ピリ辛塩スープもインパクトはある。
かなりの雨だったが,退店時も6~7人の外待ちがあった。
隣の方はつけ麺を召し上がっていたが,つけ麺も同じ麺を使っていた。
この麺にハマってる方も多いんだろうね。
Aチャンさんのレビューににコメントしたら「無加水はなかなかお目にかかれないみたいですので是非RAMENOIDさんの味覚コレクションに^ ^」と返ってきたが,その言葉通りの貴重な味覚コレクションになった。