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「つけ麺並」@麺屋たけ井 阪急洛西口店の写真085_た
つけ麺
※並(¥930)

関西で関東のエースのストロングな一杯が頂ける。
此処もそうだが、今では数店舗展開し訪問しやすい店も増えた「たけ井」ブランドですが、当時は京都・城陽のロードサイドにある本店に、ファンは躍起になって訪れていた。
京都での商用後、奮起まではせずとも、電車で数駅を移動し此方に初訪した。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266028126
券売機に対峙するまでは、此処限定の「海老香る」汁そばにするのもアリか、と考えていたのに、あの濃ゆい茶色の豚魚スープに、小麦粉の色にしては浅黒くムキムキと弾ける極太麺を横並びにさせた画が浮かび、結果、海老は豚魚を越えられなかった。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266028128
入店から15分程で配膳。肉は少し細いけど、それでも麺がやはりムキムキでつけ汁は濃く負けじと力強いから、15の待ち時間も肉の細さも他愛なかった。
早速、麺1本を大切に引っ張り上げ、そのままちゅるると入れた。極太麺は表面積も体積も大きく、小麦の風味がより強く感じられる。それも全粒粉入りだから、尚更だ。
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次に数本を丁寧に抜き上げ、茶色い濃厚な豚魚汁にジャブっと、邪道かもしれないが全てを沈め、良きところで一気に啜り込んだ。邪道が何だ!とドブ浸けを肯定し、それから最後までそうする事を決めた。その食べ方が一番旨いのだし、それが正しいエチケットだと息巻き、ドブ浸けを繰り返した。そう、メッチャ旨いのだ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266028131
竹と呼ぶのが適当だと思う角材系のメンマは、コリゴリと歯応えが食べ応えへと転換し、鼻に抜ける風味が上品美味で、やっぱり竹だ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266028133
並麺量でも物足りなく感じるのは、極太麺の食べ応え感と、何より「とみ田直伝」の力強い濃厚豚魚な味わいによる満足感だろう。
この時代に生まれて来れた事にまで感謝する程に、大好きな味だ。結局のところ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
とみ田系譜のお店なんです😄
個人的には豚魚より関西の出汁重視が好きな
じじいです(笑)

こんにちは^^
京都にもできていたんですね。
阪急のお店ではいただきましたが
やppり本店に行ってみたいですね。

mocopapa | 2020年8月8日 19:21

こんばんは
以前神戸在住時に「す・またん」見てましたら「たけ井が好きすぎて城陽の山奥に家買った」なんて人が出ていましたが、後悔してるでしょうね…

立秋 | 2020年8月11日 21:36