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コメント
中華蕎麦とみ田、唯一の公認店舗じゃないですかココ。
温度の管理も適切なようで。麺を冷たく締め過ぎるお店が多い中、適温で出して来るのは、小麦の香りがどの程度の温度で最も感じやすいかを知っている証左ですね。
濃すぎるスープ、京都は天下一品がある町ですので、濃さに対する抵抗はそれほどないのではと推察しますが、売価を抑えるために敢えて少し控え目にしているのかな?と推察しました。知らんですがw
Dr.KOTO | 2022年1月4日 09:49ココ公認のお店なんですか?
知らなかったですね。
でもまあ、ここまでとみ田に寄せて作るのであれば公認と言っても差し支えないレベルかな。
つけ麺は真似事ですが、ここはとみ田では絶対に出さないであろう塩ラーメンとかも提供しているので、それがこの店主のオリジナルって所ですかね。
scirocco(実況中継風) | 2022年1月4日 14:24
scirocco(実況中継風)
MAKEJI(味薄めで)
SBT
カメ吉

FUMiRO





本店は車でしか行けないような場所にあり、いつかは行かないとなぁなどと思っていたが、いつの間にか電車で行ける距離に支店が出来ているじゃありませんか。
という訳で訪問して来ました。
このお昼には紅葉で有名なお寺で落葉を見に行った帰り。途中下車にて訪問。
阪急線の高架下にお店が構えられています。夜営業の部。シャッターズ。
京都ではトン魚があまり根付いていないため、この味が珍しくなかなか食べられる機会は無い。
入り口入って右側に最新型の券売機。
折角なので、特製のチケットを購入。
どこまでとみ田さんの味が再現できているんでしょうかね。
ホールでは新人さんがデビューしたてのようで、若いバイト君がより若いスタッフへ色々と指導しながらの営業。
新人バイト君がチケットを回収にやって参りました。
つけ麺なので、茹で時間で10分程度の時間が掛かる旨を案内される。
しばらく待ち配膳。
先ずは麺から。
自家製麺のよう。
エッジの立った褐色の全粒粉入りの極太麺。うねりを付けられたきれいな麺線。
しっかりと〆られた麺ではあるが、直前に炙られたチャーシューの熱で温められて一部熱を帯びている。
小麦の風味が豊かで極太麺だけに小麦の甘さを感じやすい。
温度感も冷たいけど冷たすぎずという麺を一番旨く食べられる温度感が良いですね。
美味い麺ですね。
麺はとみ田さんに抱いた良い印象を受ける。
続いてつけダレ。
つけダレは粘度がしっかりと付いた豚骨魚介。
とみ田よりはやや粘度の点で少しシャバめで、カエシがより強めかな。
ただ、受ける印象はとみ田の印象そのままで感激。
こちらのオリジナルはつけダレの表面に柚子皮が浮いていて、香りは柚子皮が支配している事かな。
油が乳化された元スープに、おそらくとみ田で教わった配合に手を加えていないと思われるカエシ。
まったりと口の中で旨みが広がる。
麺もつけダレもほぼほぼとみ田さん。
それを長い行列なし、整理券無しで食べられるってなんて幸せ。
具材。
つけダレの中に角切りチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、柚子皮。麺丼の方にチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、味玉。
豚のチャーシューはバラの煮豚タイプとロースのレアのもの。
バラはBPが上から掛かっていて風味が良いですね。
鶏チャーシューはやや焼き目が強めに付けられていて炭化している所が香ばしい。
少し強めの炭化が鶏の旨みを感じにくくさせていて残念。
メンマはダシが煮含まれたモノ。
味玉は黄身がゼリー状。
トローリ出てくる黄身が濃厚で美味いですね。
さすがはとみ田さんのエッセンスを受け継いだお店。
この系列は大阪にも触手を伸ばしてどんどんと拡大していっているが、この味で京都市内の中心部に出てこれないのはなぜだろうな。