FUMiROさんの他のレビュー
コメント
どもです。
これは水セメント比がかなり低目、
素人には食えませんね(笑)
元ニボラーですが
今では自分にも無理😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年8月3日 18:43おはようございます^^
強烈なドロ煮干しですね!
ん~ん これはいいかな(笑)
シリトリ頑張ってください!
次は「ラ」 これはありそうですね(*^-^*)
mocopapa | 2020年8月4日 06:52凄い!ドロドロっすね
かなりインパクトがありそうです(^^;
YMK | 2020年8月4日 07:56こんにちは!
現メニューは9月まで情報ありがとうございます。
コロナ禍なのでどうするか!?
以前テレビで紹介されていたので気になっていた煮干ドロドロの店だけにメニュー変更前に行っておきたいなぁ。
【お休み中】TETSU☆MAN | 2020年8月4日 11:30
FUMiRO
つぅ
カズオ

サラリーメン金太郎
buchineko





どろ煮干しらぁ麺(¥800)
※中盛(数量限定)
※金土日曜日のメニュー
駅近でなくとも、辺鄙でも、惹きつける一杯を持つことが大事なのだ。
何の気無しにふらふらと気ままに選ぶ、本来ならそれで良いのだが、自分で勝手に「しりとり」と枷を掛けてしまっている為に「き、きききき、き、、」とスマホを睨みつけ、楽しい食事を疎ましく思いかけた時、奇跡的にヒットした此方に初訪。看板や暖簾などに店名は見当たらない。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053225
外の、入口の立て看板には、メニューの他に色々と注意事項的な文言が並ぶ。中でも赤字の「偏屈おやじの店」に少々、いや相当ビビりながら引き戸を手動で開け入った。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053226
拍子抜けした。偏屈おやじのそれとは真逆にも思える、軽快さを備えた丁寧な接客に、先ずホッとした。
メニューを見るまでも無く決めていた「どろ煮干しらぁ麺」を。券売機は無く、口頭注文+後払いと今ではマイノリティな注文スタイル。ワンオペだと言うのにだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053227
コロナ禍での急遽な対応だろう、簡易な一蘭式の集中カウンター席には、いつくかの貼り紙がある。
その中の情報に重要な一枚を見つけた。どうやら今のメニューは9月で終了するのだそうだ。そして10月から新メニュー構成で、そして定休日や営業の仕方まで変わる様だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053228
公式ツイッターを紹介する貼り紙に、漸く店名を見て、少し安堵した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053229
入店から6〜7分だったが、注文が通ってからは5分前後でスムーズな対面となった。ワンオペなのにだ。そしてやはり、NO偏屈な、むしろ丁寧と位置付けた方が収まりがいい印象だ。
さて、丼を一見し、たっぷりと乗せられた具材の隙間から覗く浅黒いスープの「どろ」加減が凄まじく、予習に久しくとんでもないと解ると、爆が付く程に上がった。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053230
スープと呼ぶには乱暴で、固体寄りな液体の、カレールーの様にドロリと纏わり付き、ペーストだとかジェル状と言うべき濃厚煮干し重汁。
一口目、その半固体な重汁を舌の上に置、それが舌先に届く頃には煮干しの力強い風味が口内を席巻していた。ガツンと。
どろどろだから熱が衰えず熱々をキープしたまま、煮干し苦味と動物系の重厚な旨味が攻め込みパンチ力はヘビー級だ。
三河屋製麺の麺箱を確認。自家製麺では無いのに中盛まで無料とは有難い、と引っ張り出した麺は真っ直ぐで、ポキポキと弾む歯応えが容易に想像でき、食べる前からうずうずした。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053231
重汁がペトリと絡む。纏わり付き手こずり、更に飛び散らない様に啜った。直後、唸った。煮干しと動物系の掛け算が濃厚を生み、熱々のまま来る。どっしりと。
時に、刻み玉ネギが付き添い少しだけ爽やかにし、水菜はシャキッと食感と瑞々しさを付与、そぼろ肉も重汁に乗りガッツリを加速増大させる。重汁が何かしらをオプションし、食べる箇所で雰囲気がガラリと変わる。
肉は丁寧に三種。肩ロースのしっとりレアチャーシュー、豚バラホロ旨チャーシュー、鶏ムネのさっぱりチャーシュー。そのどれもが「どろ」を纏い、しっとりだろうがホロ旨だろうが、ましてやさっぱりなんかは重厚煮干にどっぷりと染まり、ガツンと豹変した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266053232
やや粘度が和らぐ終盤まで熱々で、重厚はエンドレスに駆け抜ける、獣ニボどろ旨な一杯。
あと2ヶ月でメニュー構成が変わる。変わる前、そして変わった後の再訪を考えている。