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平日1115分 前客5名、後客 5名方南通り沿い、大宮八幡入口のところ、駅からは徒歩10分程度。創業昭和25年、永福町の老舗。メニューラインナップがラーメン類と餃子、チャーハンのみなので町中華というより、やはり老舗ラーメン店という表現が正しいんだろう。前々から伺いたかったけど、永福町来ると駅前にあるこの町のシンボル、こちらもレジェンドな老舗、永福町大勝軒にどうしても吸い込まれてしまい、ようやくの初訪問。その永福町大勝軒さんの創始者は草むらさんの創始者とご親戚だそう。…だから何だ?だけど、昭和の半ばに同じ町でラーメンを提供しはじめたご親戚同士、色んなドラマがあったんだろうなぁと歴史に思いをはぜ勝手な妄想映画が止まらない。ラーメン(700円)、チャーハン(600円)をテーブルオーダー、後会計。半チャーハンあれば良いけど残念ながらなく、2品オーダー。ボリュームがやや心配だったけど、ラーメンもチャーハンも餃子も美味いと言われてる草むらさん、この機会を逃すわけにはいかないから踏ん切った。店主さん、おかみさん、そして先代店主さん(だと思う)の3名でオペ。店主さんはラーメン系をご担当、先代(だと思う)がチャーハンを調理にかかりまずはチャーハンが登場。面白い形、丸形じゃなく、お花の形のような盛り付け。そんなに量はなく、どちらかと言えば半チャーハンに近いボリュームだったので、ダブルオーダー正解だ。家庭的なほっこりしたお味、そう思ったのはまずネギのお味が来るから。お母さんの作ってくれたチャーハンがそうだった。でも食べれば食べるほど味の深み、プロの味、伝統の味、これ美味い。ふっくらしてるけど、ほろほろハラハラ。油の美味さにチャーシューの塩気、玉子の優しさ、隠れキャラでナルトの切れはしもいた!実力がよくわかる。あかん、、、気を抜くとラーメン来る前に食べちゃいそうな止まらなさ。チャーハンから2分遅れくらいでラーメンの着丼。並盛ではこちらもさほどボリュームない。うん、ダブルオーダー大正解、まじで丁度いい。濃い目の醤油色のスープ、チャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ、海苔、良いビジュアル。これぞ醤油ラーメンだ。まずはスープ、お、煮干し強めな初対面、ガツンときた。所謂、鶏ガラベースというより煮干し出汁がたってる印象。見た目通り濃い目だが醤油だれの鋭利なキレっぷりで後を引く。うーーん、美味い。昔ながらの、とは僕には思えない。どのくらいマイナーチェンジをされてきたのかわからないけど、昔も今も、昔から今も、美味い醤油ラーメンって味わいだ。麺はやや柔らかめの中太ちぢれ麺。一玉一玉、店主さんが湯入れ前にしかと揉みほぐされていたが、その丁寧仕事お味にでてる。吸い込んだ際の適度なドリぶり加減が気持ちいいし、滑らかな口ざわりでございます。だから吸い込みバキュームもトップギア、そのリバウンドでスープの香りも鼻に抜け、後味が麺の風味。色んな感想を書いてきたけど、一言で言えば何度食べても飽きない。だからこそこんなに長い時日を刻んでこられたんだろうな。ごちそうさまでした。餃子も食べに行きます!
なるほど、遠景ですがチャーハンの花形が見えます。 ラーメン+チャーハンって、テッパンの組合せですよね。 これ毎回やりたいけど、お腹が気になってやれない。 こう言うラーメンだと、なおさらチャーハンが活きますよね。
あたとさん、そうテッパンですよね。 町中華や老舗入店すると、ノールックでこのオーダーしちゃいます。 というか、最近やたらそんな店にしかいっておらず そろそろオシャレな新店もいかないと、、、と思いつつ やっぱ美味いんで引き寄せられちゃいます
方南通り沿い、大宮八幡入口のところ、駅からは徒歩10分程度。創業昭和25年、永福町の老舗。メニューラインナップがラーメン類と餃子、チャーハンのみなので町中華というより、やはり老舗ラーメン店という表現が正しいんだろう。前々から伺いたかったけど、永福町来ると駅前にあるこの町のシンボル、こちらもレジェンドな老舗、永福町大勝軒にどうしても吸い込まれてしまい、ようやくの初訪問。
その永福町大勝軒さんの創始者は草むらさんの創始者とご親戚だそう。…だから何だ?だけど、昭和の半ばに同じ町でラーメンを提供しはじめたご親戚同士、色んなドラマがあったんだろうなぁと歴史に思いをはぜ勝手な妄想映画が止まらない。
ラーメン(700円)、チャーハン(600円)をテーブルオーダー、後会計。
半チャーハンあれば良いけど残念ながらなく、2品オーダー。ボリュームがやや心配だったけど、ラーメンもチャーハンも餃子も美味いと言われてる草むらさん、この機会を逃すわけにはいかないから踏ん切った。
店主さん、おかみさん、そして先代店主さん(だと思う)の3名でオペ。店主さんはラーメン系をご担当、先代(だと思う)がチャーハンを調理にかかりまずはチャーハンが登場。面白い形、丸形じゃなく、お花の形のような盛り付け。そんなに量はなく、どちらかと言えば半チャーハンに近いボリュームだったので、ダブルオーダー正解だ。
家庭的なほっこりしたお味、そう思ったのはまずネギのお味が来るから。お母さんの作ってくれたチャーハンがそうだった。でも食べれば食べるほど味の深み、プロの味、伝統の味、これ美味い。ふっくらしてるけど、ほろほろハラハラ。油の美味さにチャーシューの塩気、玉子の優しさ、隠れキャラでナルトの切れはしもいた!実力がよくわかる。あかん、、、気を抜くとラーメン来る前に食べちゃいそうな止まらなさ。
チャーハンから2分遅れくらいでラーメンの着丼。並盛ではこちらもさほどボリュームない。うん、ダブルオーダー大正解、まじで丁度いい。
濃い目の醤油色のスープ、チャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ、海苔、良いビジュアル。これぞ醤油ラーメンだ。まずはスープ、お、煮干し強めな初対面、ガツンときた。所謂、鶏ガラベースというより煮干し出汁がたってる印象。見た目通り濃い目だが醤油だれの鋭利なキレっぷりで後を引く。うーーん、美味い。昔ながらの、とは僕には思えない。どのくらいマイナーチェンジをされてきたのかわからないけど、昔も今も、昔から今も、美味い醤油ラーメンって味わいだ。
麺はやや柔らかめの中太ちぢれ麺。一玉一玉、店主さんが湯入れ前にしかと揉みほぐされていたが、その丁寧仕事お味にでてる。吸い込んだ際の適度なドリぶり加減が気持ちいいし、滑らかな口ざわりでございます。だから吸い込みバキュームもトップギア、そのリバウンドでスープの香りも鼻に抜け、後味が麺の風味。
色んな感想を書いてきたけど、一言で言えば何度食べても飽きない。だからこそこんなに長い時日を刻んでこられたんだろうな。ごちそうさまでした。餃子も食べに行きます!