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「とん赤 :細麺 +辛モヤシ:サービス」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真8月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。梅雨明けはしたものの、雲が覆っており真夏の太陽は拝めない。ところで我がベイスターズは昨夜のスワローズ戦で惨敗、連勝が3で止まってしまった。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては喜ばしい四文字熟語の「濃厚豚骨」を謳う店。かつて塩尻にあった当時の「信州麺屋 一本軒」時代から突撃している私的豚骨の名店の一つである。

12:25着、店内満席、中待ち2名に接続、暫くしてからカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは「濃厚とんこつ」から“とん赤”(750円税込)でイッテみる。こちらは麺が3種類から選べるからして「細麺」で。サービスライスもアナウンスされるが、ここはライス嫌いなのでパスる。

今回の一杯、「ラー油とうがらし油」とサブタイトルにある通りにスープは背脂の浮くスパイシーな豚骨仕様。しかしながら麺を「細麺」「中麺」「太麺」から選ぶ事により、それぞれ「博多風」「東京背脂チャチャ風」「横浜家系風」とテイストが変わるのがイイ。今回もサービスで供される「辛モヤシ」もトッピしていくつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ホウレンソウ、ノリ、白髪ネギ、そして辛モヤシが、ラードとラー油に覆われた背脂の混じる豚骨スープに乗っている

スープから。ラードとラー油層に覆われたスープは結構アツアツ、我が家の家訓「暑い夏は熱いラーメンで制する」にもピッタシ。加えて「ラー油とうがらし油」も加勢してスパイシー&オイリースープであるが、この歳にして「胃がもたれる」と言う生理現象を覚えた事の無いオヤジにはノー・プロブレム。豚骨の炊き出し感もあり、豚骨の旨味とコクはたっぷり。合わせられたカエシの塩分濃度は高めも、唐辛子由来のラー油のスパイシーさはマイルドで、「辛モヤシ」の辛さも同様、課長の働きぶりも良好に効いており、夏向けのテイストで問題無し。ライトスパイシーな豚骨のテイストの実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。博多麺を思わす加水率少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ホギホギとした食感がイイ。スパイシー博多ラーメンモドキの印象がイイのである。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシュー。塩味の効いた醤油ダレの味付けで、脂身はトロトロ。美味いのである。モヤシはシャキシャキの歯応え。ホウレンソウはしっとしていて箸休め。ノリは磯風味あり。白髪ネギはシャリシャリで、多めにあるのでネギ薬味感が良好に効いている。辛モヤシはマイルド・スパイシーな味付けが、これまたスパイシースープにシンクロしていてイイのだ。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「とん赤」。今回はサービスの辛モヤシもトッピし、背脂、ラード、ラー油が三位一体となってのオイリー&スパイシーな豚骨スープで、麺も加水率少ない細麺をチョイスした事により、博多風のスパイシーラーメンの様なテイストが楽しめ実に美味かった。こちら私好みのオイリーな豚骨感を味わえる名店である、、、

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