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「【限定】味噌つけ麺」@らーめん三空の写真8月某日、昼、本日は一週間の夏休みも終わり楽しい楽しい仕事の始まり。ところで我がベイスターズは昨日のスワローズ戦で平良が崩れ敗戦。ジャイアンツも負けたがゲーム差は4のままで縮まらない。そんな中、大町から諏訪へ向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

本場の濃厚札幌味噌ラーメンがウリの店。味噌ラー大好きオヤジとしては、前回突撃時に気になっていた初の「つけ麺」狙いでの突入をはかる。

11:45着、先客4名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取り合えず卓上にある限定メニュー表(メニュー写真)から予定通りに「夏季限定9月末まで」と言う“味噌つけ麺”(900円税込)でイッテみる。

今回の一杯、能書きによると「夏季限定で味噌つけ麺が登場!別添えの生姜を加えて味の変化を楽しんで下さい!」とある。この味噌つけ麺にはもう一つ、「激辛!」と言う「猛辛味噌つけ麺」もラインナップされているが、先ずは基本のこちらから。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、おろしショウガの盛られた麺丼と味噌ダレの器には、挽き肉と薄切り豚肉の肉味噌、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが認められる。具材はザンブザンブとたっぷり入っている。

早速麺を浸してガシッとイク。挽き肉と薄切り豚肉の肉味噌は味付けされており、その赤みがかった炒め油が交わる味噌スープはコクがあり、ベースのガラだしでのなかなかに濃厚な動物感に支えられ、これまた濃厚な味噌の風味と旨味が満載。兎に角、味噌の風味が濃厚である。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、味噌の濃厚な味わいをサポート。また、味噌ラーメンに比べると甘味も強調され、僅かな酸味も交差する。そこにおろしショウガを加えると、爽やかなショウガの風味が増強され、このショウガスパイシーさが濃厚な味噌ダレを引き締める。イイのである。濃厚な味噌の旨味を楽しめる実に美味い味噌ダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてのツルパツとした食感がイイ。濃厚な味噌ダレとたっぷりの具材も良く絡む。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉は豚挽き肉で、薄切り豚肉片と一緒に味付けされており、炒め油と共に豚肉の旨味とコクをスープに付加している。量もそこそこあってイイのである。メンマは薄甘醤油の味付けが良く、サクサクとした食感がイイ。モヤシもそこそこあって、味噌に合う。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感も良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。たっぷりのアツアツスープで割られてフィードバック。濃厚な味噌ダレが最後の一滴までマイルドに楽しめる。

もちろん完飲。盆休み明けの昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌つけ麺」。それは9月までの夏季限定のつけ麺で、こちらのウリである北海道、信州、九州の味噌をブレンドした(多分)濃厚な味噌ダレには肉味噌などの具材がたっぷりで旨味もたっぷり。添付のおろしショウガでのさっぱり味片も楽しめて実に美味かった。こちらのつけ麺もラーメンと同様に濃厚な味噌のコクと旨味が楽しめた。こちらの「味噌」、やはりモノホンである、、、

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