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「六等星こってりDX」@麺や 六等星の写真8/21(金)の17:55頃に行ってきました。
18:00のオープン少し前に来たが、待ち6人目となってしまった。
なかなか人気があるようだ。
となりのからあけ専門店もなかなかの人気のようだ。
オープンは少し遅れ18:15頃となり、18:19にギリギリ席に座れた。
今日は暑かったが、この時間ということもあり、なんとか耐えられたな。
この店は昨年の11月にオープンし、こってり濃厚系のラーメンを出すとあって、以前より興味があった店である。
店主1人オペで、大変そうだな。
初回の6杯を、同時に調理。
仕事は意外にといっては失礼だが、なかなか丁寧かつテキパキとしている。
スープは小鍋で温め、平ザルで麺を湯切りして、味玉も温めたりと、仕事も細かい。
席に着き待つこと13分ほどでラーメンが提供された。
ということでまずはスープから。
見た目にもわかるこってりしたビジュアルだが、やはりなかなかのこってり度。
ややドロっと粘度があり、豚骨のざらつきもあり、脂はそれほど感じないものの、こってりの名に偽りなし。
味付けはやや濃い目だが、濃すぎるギリギリのところかな。
麺は、太めのストレート。
店主が何度も茹で加減をチェックしていたが、やや固めでちょうどいい茹で加減だ。
家系と二郎系の中間のような麺で、スープがよく絡みなかなか美味しい。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、小松菜、なるとに薬味のネギ。
チャーシューは、厚めのバラロールタイプが3枚入っており、二郎系のようにやわらかくなかなか美味しい。
味玉はやや甘めの味付けに感じたが、スープが絡み、味がわかりづらいかな。
小松菜だが、どなたかのレビューで、必須アイテムで存在感があるようなことが書いてあったが、確かにその通りで、お口直し的にもいい仕事をしている。
卓上には胡椒と酢があったが、味変的にはかなりの量を入れないと効果がないほどスープが濃厚だから、効果があるのかな。

店主は野猿二郎出身とのことだが、自家製麺、平ザルで麺あ上げ、野猿とは違うがチャーシューとか、二郎っぽさもあるが、スープはなかなかお目にかからない濃厚なタイプで、なかなかヘビーであったな。
味が濃いというのもあるが、スープを飲み干すのはなかなか厳しそうだ。

食べ終わり外に出ると10人ほど並んでいたが、そのうちひとりは女性でカップルで来ていたが、果たして完食できただろうか。

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