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「塩(850円)」@麺庵ちとせの写真久々に食べたくなってこちらを訪問。日曜日。

夏季休業明け?と言ったお店の情報も信じ、休暇明けのつもりで行ってみる。

結果、情報が間違っていたようでその間も営業はしていたみたい。

以前伺った際は夜営業もやっていた時。

今は昼営業しかしていないみたいで。

雨が降っている朝だからお客さんが少ないかもとの事でシャッターズ狙い。

到着は11:20。既に15名のお待ちがいる。

11:25。お店の方が出て来られて前倒ししてオープン。

続々と店内へ雪崩れ込むが入り切れず。

昇格直前に掲題のチケットを購入。店内昇格はちょうど30分後。

一番奥の席へ案内される。

セルフで水を汲みに行き、戻ってきたらすぐに配膳。

まずはスープから。

スープ表面にはキラキラと光る黄金の鶏油の油滴。

スープは丸鶏、豚骨や香味野菜、煮干し、シジミなどで取ったモノ。

かなりクリアなスープで手間暇がかかっているのが分かる。

動物系では豚よりも鶏の主張が強く、後からシジミが追いかけてくる味の構成。

やや生姜を効かせている。

煮干しはサポート程度。

煮干しは明らかに使用しているというレベルではなかったが、スープの温度の高低に関わらず奥深さや、ふくよかさを演出していたのかもしれない。

スープの温度が下がってくると貝類のスープが徐々に主張してくる。

カエシはかなりマイルドで尖りのない円やかなスープ。

粟国の塩と白醤油を使用しているらしい。

個人的には生姜は効かせず、もう少し鶏の旨みが主張していた方が好み。

続いて麺。

麺は自家製麺で断面が楕円形の中細ストレート。全粒粉入り。

茹で加減はジャスト。加水率は中~低。

粉の風味、旨みが感じられる。

ただ、オイラは食べるスピードはかなり速い方だが、一人前の麺量でも最後の方は麺のダレが気になった。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューは低温調理だったのかな。

先人のレビューだと赤身の色が映えていて低温調理だと見た目で分かるんだけど。

食べた時の食感からしても個人的には低温調理ではなかったと思っているが、低温調理だったとしたらちょっと火が入り過ぎかな。

まあ、どっちでもいいけど、確実に言えるのは肉肉しさもあり、美味かった事。

メンマは中国醤油での仕込みかな。

黒の色味がすごくついているけど醤油感は全然なく、ほんのりと甘みが付いていて後味にやや強めの酸味があった。

食感ザクザクで良いんだけど、酸味が気になった。



割合具材としてはシンプル。

前回頂いた時に究極のバランス!ぐらいに思っていたけど、ちょっとハードルを上げ過ぎたかな。

かなり速いペースで食べ進め、目の前に店内連食のもう一杯が・・。

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