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「辛きゃべとん ※激辛」@二代目丸源 松本店の写真8月某日、昼、本日は年休を取ってお義母様のリハビリの為、病院への送迎を務める。リハビリも終わり、一旦実家に戻り、先週に続きお義父様と昼ラーへ。突撃したのはこちらの店。

お義母様が「昼にはツルツルっと食べたい。」と言う事で、「前を通るたびに気になっていたお店」と言う事で突入した次第。私的にも久しぶりの突撃となる。

12:50着、先客30名くらい、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、未食の“辛きゃべとん”(780円税別)にキメ。この一杯、辛さが「①中辛 ②大辛③激辛」の3段階から選べるので「③激辛」でイク。

こちら「二代目丸源」と言う事で、キャベツの乗った豚骨醤油の「きゃべとん」がウリのチェーン店。「初代丸源」は信州では上田の「初代丸源ラーメン 上田店」があり、昨年初突撃したが、県内の「二代目丸源」はここ松本のみとなった。昼時はいつも賑わっている人気店である。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、辛味ダレのかかったチャーシュー2枚、キャベツ、ノリ、粗挽き唐辛子、刻みニラが、真っ赤な豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。ベースは豚と鶏のガラと言う事で背脂も浮き、相応の動物系の旨味を下敷きにした唐辛子系の辛味が全体を覆っている。スープに浮く辛味の素は一味唐辛子と摺りゴマ?を合わせた辛味に、辛味ダレや粗挽き唐辛子が交わり「激辛」を演出している。その辛味は確かに手応えのあるスパイシーさを発揮していてイイ。過日、ペヤングの「獄激辛やきそば」を完食(但し、食後口内が辛痛くなり冷蔵庫の氷を10個ほど舐めていたが)しているので問題無くイケる。合わせられたカエシの塩分濃度は高めも、手応えある辛味を支えている。ウマミもあるので辛ウマスパイシーさがイイ。なかなか美味いスパイシー豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。辛味もしっかりと纏ってくる。「二代目丸源」のスタンダードな麺でなかなか美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りながらかなりデカい豚バラチャーシュー。薄味付けでホロホロと柔らかで美味い。キャベツは「200度の油で素揚げ」と言う事。パリパリで甘味があり、量もあり流石ウリの品だけあって美味いのである。ノリの磯風味はまずまず。赤褐色の辛味ダレと種も混じった粗挽き唐辛子も激辛をアシスト。刻みニラも多めにあり、良好な薬味感を主張している。

スープ完飲。年休を取ってお義母様のリハビリに付き添った一日、朝ラーの「凌駕IDEA イオンモール松本店」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「辛きゃべとん」。それは今回「激辛」とした事で、デフォの「きゃべとん」の豚骨醤油スープに、唐辛子系のなかなか手応えのある辛味が加わり、旨辛スパイシーな「きゃべとん」で美味かった。久しぶりに食ったが、装備の素揚げのキャベツはパリパリの歯応えに甘味があり、改めて「きゃべとん」の極意を再確認した、、、

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