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12月某日、昼、本日は在宅勤務後、松本~塩尻~大町の巡回。ところで昨日、わがDeNAの濱口とソフトバンクの三森との交換トレードが発表された。今期は今ひとつ調子が良く無かったが、実績のある貴重な左腕がいなくなるのは寂しい。地元も近いので新たな活躍を祝したい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内高宮中の国道19号沿いにある愛知県は豊橋市発祥の「丸源ラーメン」のセカンドブランドチェーン店。現在は「RDBの登録では「二代目丸源」を名乗っている店舗はここだけに。新聞広告での「10%割引券」があるので突入してみる。13︰20着、先客30名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリの「きゃべとん」からスパイシー仕様の“旨辛きゃべとん”(850円税別)でイッテみる。辛さを選べるので、以前食った時「激辛」でイッタからして今回は「大辛」でイッテみる。こちらの店のウリの「きゃべとん」、その名の通りに「熟成醤油」の豚骨醤油スープに素揚げのキャベツが乗っかった一杯。更に今回の「旨辛きゃべとん」は辛味が増強された一杯。以前の「激辛」ではかなりの手応えあるスパイシーさの記憶があるので、今回は比較の意味でも「大辛」とした次第。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、辛味ダレのかかったチャーシュー2枚、キャベツ、ノリ、粗挽き唐辛子、刻みニラが、赤い豚骨醤油スープに乗っている。スープから。少しくの背脂の浮く豚骨醤油スープのベースは軽粘度があり、「豚と鶏のガラに豚背脂、鶏もみじ、豚腹脂を乳化のベースに選んだ」とある。それ故にか動物感はまったりとしていて良好な動物系の旨味が味わえる。そこに今回「大辛」とした事での唐辛子系のベースの辛味に、装備の辛味ダレ、粗挽き唐辛子が交わってなかなか手応えのある辛味を演出している。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、デフォの「きゃべとん」よりは「兵庫県産の薄口醤油と濃口醤油とのブレンドの熟成醤油感」は手応えある辛味に隠れ気味ではあるが味わえる。課長的なウマミもあるので辛ウマスパイシーな醤油感がイイ。なかなか美味いスパイシー豚骨醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。麺茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツとしたそれなりのコシを伴っての食感がイイ。辛味ある豚骨醤油スープも良く絡んでくる。実に美味い美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄切りながらかなりデカ目が良く、ホロホロと柔らかで薄味付けで豚のジューシーな脂身が味わえて美味い。キャベツは「200度の油で素揚げ」と言う品。パリパリで甘味があり、スープの辛味も纏って美味いのである。ノリの磯風味はまずまず。前記の様に赤褐色の辛味ダレと粗挽き唐辛子も「大辛」スープをアシスト。刻みニラは良好な薬味感あり。スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「旨辛きゃべとん」。それは今回「大辛」とした事で、デフォの「きゃべとん」の熟成醤油の豚骨醤油スープに、唐辛子系のなかなか手応えのある辛味が加わった一杯。装備のキャベツに添えられた辛味ダレや粗挽き唐辛子も交わっての旨辛豚骨醤油スープの辛味も上々、ツルパツの中細麺も食感良く、装備の2枚ある豚バラチャーシューや素揚げのキャベツはパリパリの歯応えに甘味があり実に美味かった。しかしながらやはり「激辛」よりは控えめなスパイシーさで、逆に旨辛な豚骨醤油スープを味わうにはこの位の辛味が丁度イイかも、、、
市内高宮中の国道19号沿いにある愛知県は豊橋市発祥の「丸源ラーメン」のセカンドブランドチェーン店。現在は「RDBの登録では「二代目丸源」を名乗っている店舗はここだけに。新聞広告での「10%割引券」があるので突入してみる。
13︰20着、先客30名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリの「きゃべとん」からスパイシー仕様の“旨辛きゃべとん”(850円税別)でイッテみる。辛さを選べるので、以前食った時「激辛」でイッタからして今回は「大辛」でイッテみる。
こちらの店のウリの「きゃべとん」、その名の通りに「熟成醤油」の豚骨醤油スープに素揚げのキャベツが乗っかった一杯。更に今回の「旨辛きゃべとん」は辛味が増強された一杯。以前の「激辛」ではかなりの手応えあるスパイシーさの記憶があるので、今回は比較の意味でも「大辛」とした次第。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、辛味ダレのかかったチャーシュー2枚、キャベツ、ノリ、粗挽き唐辛子、刻みニラが、赤い豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。少しくの背脂の浮く豚骨醤油スープのベースは軽粘度があり、「豚と鶏のガラに豚背脂、鶏もみじ、豚腹脂を乳化のベースに選んだ」とある。それ故にか動物感はまったりとしていて良好な動物系の旨味が味わえる。そこに今回「大辛」とした事での唐辛子系のベースの辛味に、装備の辛味ダレ、粗挽き唐辛子が交わってなかなか手応えのある辛味を演出している。
醤油のカエシの塩分濃度は高めで、デフォの「きゃべとん」よりは「兵庫県産の薄口醤油と濃口醤油とのブレンドの熟成醤油感」は手応えある辛味に隠れ気味ではあるが味わえる。課長的なウマミもあるので辛ウマスパイシーな醤油感がイイ。なかなか美味いスパイシー豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。麺茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツとしたそれなりのコシを伴っての食感がイイ。辛味ある豚骨醤油スープも良く絡んでくる。実に美味い美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄切りながらかなりデカ目が良く、ホロホロと柔らかで薄味付けで豚のジューシーな脂身が味わえて美味い。キャベツは「200度の油で素揚げ」と言う品。パリパリで甘味があり、スープの辛味も纏って美味いのである。ノリの磯風味はまずまず。前記の様に赤褐色の辛味ダレと粗挽き唐辛子も「大辛」スープをアシスト。刻みニラは良好な薬味感あり。
スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「旨辛きゃべとん」。それは今回「大辛」とした事で、デフォの「きゃべとん」の熟成醤油の豚骨醤油スープに、唐辛子系のなかなか手応えのある辛味が加わった一杯。装備のキャベツに添えられた辛味ダレや粗挽き唐辛子も交わっての旨辛豚骨醤油スープの辛味も上々、ツルパツの中細麺も食感良く、装備の2枚ある豚バラチャーシューや素揚げのキャベツはパリパリの歯応えに甘味があり実に美味かった。しかしながらやはり「激辛」よりは控えめなスパイシーさで、逆に旨辛な豚骨醤油スープを味わうにはこの位の辛味が丁度イイかも、、、