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「ド豚骨(850円)」@ド豚骨 貫の写真こちらは少し前に評判となったお店。

オープン以来BMしておりましたが、機会があったので訪問して参りました。

15時過ぎに訪問するも、通し営業のはずなのに8月は中休みを取るとの事で夜営業開始時間に合わせて訪問。

17:32。お店に到着すると先客が既に2名。

入り口入って左手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

L字カウンターの角に座る。

店員さんは1名。後でもう一人、ガタイの良い店員さんが加わり2名で営業。

スープとカエシを手鍋に入れて温めたモノを丼に入れてラーメンスープとするよう。

1ロット3杯。

座った後、厨房では作り始めるまで色々と準備をしていたため、モノが届いたのは14分後。

結構待たされましたね。

まずはスープから。

ド豚骨という店名から骨を長時間煮出したモノを想像していたが、スープにかなり粘りがあり、まるで片栗粉でトロミを付けたよう。

博多長浜らーめん 田中商店」で食べた時もジェルみたいという感想を抱いたが、よりもっとジェルっぽいスープに仕上がっている。

ブタのコラーゲン質が多い素材としてカシラ、豚足、皮などがあるが、これらの身肉をベースに大量のニンニク、ねぎ、生姜などでスープを取っているモノと思われる。

身肉により旨みの抽出の為、旨みの出方はゲンコツ、骨類だけのものとは比べ物にならないし、スープの質が全く違ったものになっている。

その為、臭みがありそうなものではあるが、香味野菜やたくさんのニンニクを入れて炊くことで動物系の臭みを上手く消している。

ただ、塩ダレの影響もあり、塩梅がかなり強め。

続いて麺。

麺は手揉み風太縮れ麺。

中心部分にしっかりとコシを残した茹で上がり。

表面もツルツルで啜りやすい。

スープに粘度がかなりある事、麺にヨジレがある事で絡みもよく美味い。

具材。

チャーシュー、ネギ。かなりシンプル。

チャーシューはバラと肩ロース。

バラは煮豚仕様で表面に炙りを入れている。

厚みがあるため、煮豚でもしっかりと旨みが残っており、また、炙ってあることにより香ばしさも放っている。

肩ロースは限りなく薄くスライスされたモノ。低温調理。

薄すぎてスープの濃厚な味に負けてしまっていて肉らしさは感じなかった。




身肉によるスープの煮出しで原価が結構かかっている印象。

具材かなりシンプルで女性受けはしなさそう。

それと可能であればカエシ控えめでオーダーしたいところだけど、3ロット分まとめて作るからそれだと面倒くさがられるだろうな。

あと、スープに元々大量のニンニクが入っていて、食べる時にニンニク臭はそれほどしないけど、実際食べた後は口の中はニンニク臭すごいからね(笑)

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