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コメント
おはようございます^^
佐野と言っても北の方なんですね。
すり鉢は縁がありませんが、面白いお店ですね。
メニューも豊富で飲みに使うのが良さそうですが
車じゃないといけない場所なので
皆さん運転手付きなのかな?
mocopapa(S852) | 2020年9月13日 08:00おはようございます☆
個性的な外観にど迫力の一杯。
コレは完食出来なさそうです。
麺は佐野系の間違いないものらしいので、餅や唐揚げよりチャーシューを丼一周グルリと載せてくれた方が個人的には嬉しいかも。
ノブ(卒業) | 2020年9月13日 08:02どもです!
モチに唐揚げですか。
なんでもぶっ込め的なアジアというよりは
家庭感のある感じですね。
店内の温度は亜熱帯だったようですが。
こういうお店は抑えているとネタになりますね
さぴお | 2020年9月13日 08:41こんばんは.
佐野の変わり種が続きましたね.唐揚げと餅が入ったラーメンは初めて聞きました.
メニュー豊富で地元の人には便利なお店のようですね.
Paul | 2020年9月13日 09:54不思議ワールドなんですね
汗っかきのワタシ…
蒸し暑いのは勘弁です💦
しかし…300グラム!
角海屋 | 2020年9月13日 10:03続いてどうも~!
思わず外観写真見ましたがホントにドーム型のお店なんですね。
そして、Rサンが飲みきれないすり鉢って曽於語彙ですね?
ちなみに餅は大好きですし、こんな風に綺麗に並べて具材を載せてあるのが好感待てます♪
バスの運転手 | 2020年9月13日 11:51こんにちは。
これは連食を許さない一杯ですね。
MMMさんにぜひ食べていただきたいです。
glucose | 2020年9月13日 12:07RAMENOIDさん。こんにちわ。具材が力強く麺量もかなりあるようですね。住宅街のアジアンな雰囲気とか個性的なお店が想像されます。佐野ラーメンというのもいろいろあるのですね。
ЯAGE®︎ | 2020年9月13日 15:23どもです。
すり鉢と言ったら大食い選手権用ではありませんか😅
メニュー名で尻込みします(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月13日 17:30こんにちは。
すり鉢ですか。
お餅なんかものってくるのですね。
面白そうないっぱいですね。
ももも | 2020年9月13日 19:11こんばんは。
祝コメ有難うございました。
こんな多国籍の店でも麺は確り佐野の麺なんですね~
kamepi- | 2020年9月13日 22:12こんばんは!
おおお!これは良いですね!具沢山!すごく魅力的!!
みずみず | 2020年9月13日 23:50おはようございます。
具沢山ですね!
2軒目がこれで驚いた事でしょう苦笑
メニューが多彩で仕込みが大変そう。
おゆ | 2020年9月14日 08:16こんばんは
パオに行ったんですか。
ハッスルさんのレポには冷房が効いてると書いてありましたが、蒸し暑いとは。
やっぱり天井裏が無いとダイレクトに来ますからね。
面白そうなお店ですよね。
人を連れて行ったりでも良さそうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年9月17日 18:43
RAMENOID
しゃとる
ハッスル (RDB終了)
コテハリアン
ちびまりこ
ノース・ポール





駅前の老舗でいただいた後は,ちょっと変わった店へ。
市の中心部からはかなり北西に行った住宅街の外れ。
外観はパオと言うよりドームかな。
中央アジアの遊牧民の家,ゲル(=パオ)がモチーフ。
入店すると,薄暗く,外観からの想像よりも広い空間が広がる。
テーブル5卓と小上がり3卓,地元の方中心に5〜6割の入りだった。
女性だけの経営なのだろうか,テーブルの一つに案内され,メニューを眺める。
「佐野伝統」と書かれた「しょうゆラーメン」の他に味噌や塩もあったが,メニュー筆頭は「当店オリジナル」と書かれた「すり鉢ラーメン」。
デフォの「すり鉢」は870円だが,どうせならと標記メニューを注文。
価格は,デフォ+360円の1230円である。
店内は中央アジア的な雰囲気で,エアコンの効きが悪く蒸し暑い。
(みんなよく平気だな……)と思って待つこと10分,提供されたのは,店内の雰囲気に合った模様の器に盛られた具沢山の一杯。
メニュー写真は普通の茶色いすり鉢だったのだが,オリジナルのすり鉢に替えたらしい。
水面下にはギザギザがしっかり付いていた。
それほど大きなものではないが,普通のすり鉢のような円錐状ではなく,丸みがあるので,見た目よりは入るだろう。
麺は,意外にも本格的な青竹手打ちの佐野の麺。
気泡を含んだふわピロ食感で,腰もまずまずある。
普通のメニューもきっといけるね。
スープは動物主体のあっさり系。
ひねりはないが,醤油があまり立ってないこんなスープは私好み。
鶏ガラメインな感じがした。
まあ,ここまでは何てことないのだが,やっぱり圧巻なのは具だ。
太めの白髪ねぎ,ナルト,水菜,半玉子は普通だが,唐揚げが3個載り,厚みが適度にあるバラロールチャーシューはズラリと5枚,写真手前の白く四角いのは何かと思ったら餅だった。
これは参ったね。
唐揚げは鶏ムネらしく,赤身主体。
それでもパサつくことなくフワッとやわらかく揚げられている。
油っこくないのでさっぱりいただけるかな。
チャーシューはほどよくやわらかで間違いない美味しさ。
脂身やや多めが5枚は食べ応えがある。
もちは焼いた感じではない。
市販の簡単にやわらかくなるやつだと思う。
麺量は300gぐらいあるのかな。
固形物はスルッと完食したが,唐揚げやチャーシュー,餅まであるので,たっぷりスープはとても飲みきれず,3分の1ほど残してフィニッシュ。
二郎系以外でスープを遺すことはほとんどないのだが……。
しっかり佐野の手打ち麺を使用した,具の破壊力が圧巻のすり鉢ラーメン。
3軒めに行くつもりだったが,レポストックも十分にあるので,健康のためにやめておいた。
「モンゴルライス」やら「Paoインドカリー」などの御飯物や定食,平日のランチもある食堂的メニュー構成。
アルコールやおつまみも豊富で,実際飲んでいる地元の方々も多かった。
「カニグラタンコロッケ」,「チーズドック」,「フライドポテト」,「チュロス」,「もつ炒め」……どこの国?と思うほど多国籍。
丸く包まれた「パオ餃子」と言うのも名物らしいので頼もうと思っていたのだが,大きいのが5つで440円なので今回はやめておいた。
近くだったらこのワンダーワールドで飲んでみたい。