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昨年からBMしていた此方に伺いました。こちらはいわゆる冷やし中華が有名なんだとか。訪問時間は12:43。何の変哲もない昔ながらの大衆中華のお店という感じです。正直言うとRDBでもそんなにレビューも上がっていないし、すぐに食事にありつけるだろうと思っていたんですがね。近くにすごく有名なつけ麺やがありますが、そちらは行列無しで、こちらは14名待ち。意外に回転早く20分で店内昇格。店内にも待合椅子が3脚ありそこで5分。オーダーはこの時点で聞かれます。ほとんどのお客さんは掲題のメニュー。店内は油の匂いが立ち込めていて、中華調理屋というイメージにぴったりの香り。店員さんは4名。男性と女性が2名ずつ。皆さんベテラン揃い。かなり連係が取れていますね。L字カウンター席の角に座ってから5分でスープが、数分遅れてモノが高台へ。タレの掛かっていない所の麺を引っ張り出し、啜る。麺は極細縮れ麺。茹で加減しっかり目、〆ている事もあるだろうが、極細ながらコシがある。常温よりも少しばかり冷たい温度感で冷やし中華の割りに麺の美味さも味わえる。和えダレ。箸で麺を持ち上げてみると皿のド真ん中あたりに薄茶色のタレ。分量的にはコレだけ?って言うくらい少ない。すこし舐めてみると薄口醤油ベースなのか醤油感はほとんどなく、色味の割りに塩梅がかなり強い。その為、このタレを敢えて見なければ塩ダレと間違う人も多そう。また酸味は全くなく、いわゆる甘酸っぱい冷やし中華ではない。 そのため葱そばとネーミングしている理由も理解できた。和えダレの一部としてネギ油が掛かっている。香りからするとこのネギ油からゴマ油の香りもするが、さほど強くは感じない為、サラダ油も混ぜたものだと思われる。細かい事を言うなら、行列で並んでいた際、白絞め油の一斗缶の空き缶が大量にあったので、白絞め油を使用しているモノかと。そして和えダレよりもネギ油の方がこの一杯の中の存在感が強いので、まるで油そばのような様相。具材。チャーシュー、きゅうり、ねぎ。チャーシューはロース。脂の少ない部分。これも昔ながらの作り方なんだろうね。パサパサな肉質。きゅうりはモノが良いのか分からないが、果実感のあるモノ。甘味があって瑞々しく、混ぜ込んでもきゅうりの存在感を失わない。ねぎは限りなく細い小口切り。食感フワフワで辛味もなく食感、香りともに良し。精度高し。このネギ一つ精度高く切るのか、そうでないのかでこの一杯に対する印象が全然違う。スープ。典型的な中華スープ。醤油感、塩梅ともに穏やか。葱そばがやや塩分強めなので、この塩梅はちょうど良いですね。もしこれが普通に醤油ラーメンのスープだったら、ラーメンも美味しいと思いますけどね。これはマストで付けた方が良いですね。並盛でしたが、おそらく余裕で麺量200gオーバーしていたと思う。途中で辣油、酢などを足して、味変して完食。オーソドックスな冷やし中華に飽きた方は一度如何でしょうかね。
こちらはいわゆる冷やし中華が有名なんだとか。
訪問時間は12:43。何の変哲もない昔ながらの大衆中華のお店という感じです。
正直言うとRDBでもそんなにレビューも上がっていないし、すぐに食事にありつけるだろうと思っていたんですがね。
近くにすごく有名なつけ麺やがありますが、そちらは行列無しで、こちらは14名待ち。
意外に回転早く20分で店内昇格。店内にも待合椅子が3脚ありそこで5分。
オーダーはこの時点で聞かれます。
ほとんどのお客さんは掲題のメニュー。
店内は油の匂いが立ち込めていて、中華調理屋というイメージにぴったりの香り。
店員さんは4名。男性と女性が2名ずつ。皆さんベテラン揃い。
かなり連係が取れていますね。
L字カウンター席の角に座ってから5分でスープが、数分遅れてモノが高台へ。
タレの掛かっていない所の麺を引っ張り出し、啜る。
麺は極細縮れ麺。
茹で加減しっかり目、〆ている事もあるだろうが、極細ながらコシがある。
常温よりも少しばかり冷たい温度感で冷やし中華の割りに麺の美味さも味わえる。
和えダレ。
箸で麺を持ち上げてみると皿のド真ん中あたりに薄茶色のタレ。
分量的にはコレだけ?って言うくらい少ない。
すこし舐めてみると薄口醤油ベースなのか醤油感はほとんどなく、色味の割りに塩梅がかなり強い。
その為、このタレを敢えて見なければ塩ダレと間違う人も多そう。
また酸味は全くなく、いわゆる甘酸っぱい冷やし中華ではない。
そのため葱そばとネーミングしている理由も理解できた。
和えダレの一部としてネギ油が掛かっている。
香りからするとこのネギ油からゴマ油の香りもするが、さほど強くは感じない為、サラダ油も混ぜたものだと思われる。
細かい事を言うなら、行列で並んでいた際、白絞め油の一斗缶の空き缶が大量にあったので、白絞め油を使用しているモノかと。
そして和えダレよりもネギ油の方がこの一杯の中の存在感が強いので、まるで油そばのような様相。
具材。
チャーシュー、きゅうり、ねぎ。
チャーシューはロース。脂の少ない部分。これも昔ながらの作り方なんだろうね。
パサパサな肉質。
きゅうりはモノが良いのか分からないが、果実感のあるモノ。
甘味があって瑞々しく、混ぜ込んでもきゅうりの存在感を失わない。
ねぎは限りなく細い小口切り。食感フワフワで辛味もなく食感、香りともに良し。精度高し。
このネギ一つ精度高く切るのか、そうでないのかでこの一杯に対する印象が全然違う。
スープ。
典型的な中華スープ。醤油感、塩梅ともに穏やか。
葱そばがやや塩分強めなので、この塩梅はちょうど良いですね。
もしこれが普通に醤油ラーメンのスープだったら、ラーメンも美味しいと思いますけどね。
これはマストで付けた方が良いですね。
並盛でしたが、おそらく余裕で麺量200gオーバーしていたと思う。
途中で辣油、酢などを足して、味変して完食。
オーソドックスな冷やし中華に飽きた方は一度如何でしょうかね。