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9/18(金)の13:20頃に行ってきました。吉村家は過去に1度だけ食べたことがあるが、かなり時間が経っており、その他家系も十数店舗で食べたことがあるが、今回横浜に行く機会があり、改めて総本山で食べてみたいなと思い行ってみることに。並ぶ前に先に食券を購入し、列に並ぶ。並びは50〜60人といったところで、やはりかなりの人気店だな。並びはじめて30分ほどで店内席に案内され、そこで好みを聞かれるのだが、油多めでお願いした。席に着いてからは3〜4分でまずはライス、さらに3分後にラーメンが提供された。並びはじめてからラーメンが提供されるまではトータルで30分ちょっとだから、この行列の人数からしたら、かなり回転はいいのではないだろうか。ということでまずはビジュアルを確認。油多めでお願いしたが、なかなかの多めで、今まで色々家系で食べてきたが、それらとは全然違うな。では表面の油をすくいライスにかけてから、ラーメンをいただくことに。まずはスープから。色的にはそれほど白濁していないものの、豚骨と鶏油のコクが素晴らしく、なかなか美味しいスープだ。やや味は濃いめだが、これは家系の特徴といえよう。麺は特に固さは指定しなかったが、やややわらかめに感じたが、これは他の家系がデフォで固いところが多くて、本来はこれぐらいなのではと思った。麺も気持ち細く感じたが、これも他とは違いこれが本来の麺なのかと思ったが、どうなんだろう。麺もそれほど短さは感じず、スープとのバランスもバッチリだ。具は、チャーシュー、ほうれん草、のりに味玉に薬味にネギ。チャーシューは、やや薄めにスライスされたものが多めに入っており、しっかりと窯で焼き上げたような本格的なもので、脂身も適度に付いておりこれはかなり美味しい。低温調理のタイプとかトロトロタイプとか色々あるが、こういう本格的というか王道なタイプがやっぱり美味しいね。これはチャーシューメンにすべきだな。ほうれん草は家系の必須アイテムで、このスープにはピッタリだ。味玉は昔ながらの固めタイプで、これはこれで美味しい。のりは吉村家オリジナルで、お土産用にも売っているもので、固めでしっかりしたもの。スープに浸しても崩れず、これもまた美味しい。当たり前だがライスとの相性もバツグンで、ライスはのりの他、チャーシューをおかずにしたり、濃いめのスープを味噌汁がわりにして食べたり、やはりライスも必須だな。久々の総本山だったが、行列の人数に対する回転のよさ、スタッフのキビキビした対応、ラーメンの完成度とどれをとってもレベルが高く、満足度が高いものだった。今は家系ラーメンはたくさんあるが、この総本山を基本とすると、味やスタイルがだいぶ違う店が多いように感じるな。だから今は直系と呼んで差別化しているのかな?
吉村家は過去に1度だけ食べたことがあるが、かなり時間が経っており、その他家系も十数店舗で食べたことがあるが、今回横浜に行く機会があり、改めて総本山で食べてみたいなと思い行ってみることに。
並ぶ前に先に食券を購入し、列に並ぶ。
並びは50〜60人といったところで、やはりかなりの人気店だな。
並びはじめて30分ほどで店内席に案内され、そこで好みを聞かれるのだが、油多めでお願いした。
席に着いてからは3〜4分でまずはライス、さらに3分後にラーメンが提供された。
並びはじめてからラーメンが提供されるまではトータルで30分ちょっとだから、この行列の人数からしたら、かなり回転はいいのではないだろうか。
ということでまずはビジュアルを確認。
油多めでお願いしたが、なかなかの多めで、今まで色々家系で食べてきたが、それらとは全然違うな。
では表面の油をすくいライスにかけてから、ラーメンをいただくことに。
まずはスープから。
色的にはそれほど白濁していないものの、豚骨と鶏油のコクが素晴らしく、なかなか美味しいスープだ。
やや味は濃いめだが、これは家系の特徴といえよう。
麺は特に固さは指定しなかったが、やややわらかめに感じたが、これは他の家系がデフォで固いところが多くて、本来はこれぐらいなのではと思った。
麺も気持ち細く感じたが、これも他とは違いこれが本来の麺なのかと思ったが、どうなんだろう。
麺もそれほど短さは感じず、スープとのバランスもバッチリだ。
具は、チャーシュー、ほうれん草、のりに味玉に薬味にネギ。
チャーシューは、やや薄めにスライスされたものが多めに入っており、しっかりと窯で焼き上げたような本格的なもので、脂身も適度に付いておりこれはかなり美味しい。
低温調理のタイプとかトロトロタイプとか色々あるが、こういう本格的というか王道なタイプがやっぱり美味しいね。
これはチャーシューメンにすべきだな。
ほうれん草は家系の必須アイテムで、このスープにはピッタリだ。
味玉は昔ながらの固めタイプで、これはこれで美味しい。
のりは吉村家オリジナルで、お土産用にも売っているもので、固めでしっかりしたもの。
スープに浸しても崩れず、これもまた美味しい。
当たり前だがライスとの相性もバツグンで、ライスはのりの他、チャーシューをおかずにしたり、濃いめのスープを味噌汁がわりにして食べたり、やはりライスも必須だな。
久々の総本山だったが、行列の人数に対する回転のよさ、スタッフのキビキビした対応、ラーメンの完成度とどれをとってもレベルが高く、満足度が高いものだった。
今は家系ラーメンはたくさんあるが、この総本山を基本とすると、味やスタイルがだいぶ違う店が多いように感じるな。
だから今は直系と呼んで差別化しているのかな?