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9月某日、昼、本日は世に言う秋の4連休2日目。昨日までの飛騨・高山でのゲンバ仕事に続き大町でのゲンバ仕事。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。青木湖畔の旧道沿いに佇むログハウス風の「ラーメンハウス」。若い時分から冬場のスキー帰りにはちょくちょく突撃していた店。今回、8年ぶりの突撃をかけてみる。13:25着、店内満席、外待ち3名に接続、10分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップの“ねぎラーメン”(820円税込)でイク。こちらの店、スキーを始めてからその帰りに長年突撃しているが、私的にはこの一杯以外の選択肢は考えられない。店内カウンターは仕切りがなされ、「マスクの無い客は入店お断り」の警告があり、コロナ対策は万全。実際先客でマスク無しのヤツがおり、店内で50円で売っているマスクを買って入店していた。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは、粗挽きのブラックペッパーの振られた山盛りの白髪ネギ、チャーシューが、濃い色の醤油スープに乗っている。スープから。少しくの背脂が混じるスープベースはあっさりとしたガラだしベースで、淡い動物系の旨味がある醤油スープには、味醂由来と思しきクドさの無い甘味が伴っている。やがて白髪ネギに振られた多めのブラックペッパーがスープに交わり来ると、コショーの爽やかなスパイシーさが醤油スープを席巻、コショーの風味を伴ったスパイシーなスープへと変貌する。これが実にイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、コショーのスパイシーさに包まれたまろやかなる醤油のコクと、件の甘味に調和している。多めのコショーで舌先は爽やかなヒリつきがあるが、辛味は全然ダイジョーブなので全く問題無し。むしろ洋風なコショースパイシーさが堪らんのだ。実に美味いスパイシー醤油スープとなっている。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに白髪ネギと爽やかスパイシー醤油スープも良く絡む。美味い麺である。具の黒コショー和え白髪ネギは特有のネギ辛さを抑え、時に甘さも感じられます。始めはシャリシャリしており、スープに馴染むとしんなりし、黒コショー+甘めのスープをまとった味わいもまた格別。たっぷりの量はネギ好きの私にも、十分な満足感と幸福感を与えてくれます。この店ならではの黒コショーネギ、東京でも通用するのでは?肩ロース?のチャーシューもピンク色を帯び、しっとりとしたもので、肉の旨味を生かしたやや甘みの味付けが印象的。こちらも何気にポイント高いです。具の白髪ネギはシャキシャキの歯応えがあり、ネギ辛さは抑えられ、爽やかなネギの味わいが満載。スープに浸されると甘味も出て来て、多めの粗挽きコショーでのフレッシュな辛味と、爽やかなネギの辛味との競演が楽しめる。たっぷりとあるのでネギ好きには堪らん美味さ。これがイイのである。チャーシューは豚ロースチャーシューで、なかなかデカくて柔らか。薄甘の醤油ダレが滲みた味付けが良好で実に美味い。スープ完飲。まだ丼底には大量の粗挽きコショーの粒がこずんでいるが、一粒も残さん勢いでレンゲに搔き集めてサルベージ。噛みしめた時に弾ける辛味もまた爽やかで美味い。大町でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「ねぎラーメン」。それはたっぷりの粗挽きブラックペッパーが振られた白髪ネギによる「辛ネギラーメン」であるが、世間に良くある豆板醤由来の辛ネギラーメンの辛味とは全く違うこの店独自のコショーの辛味が炸裂する「コショースパイシーネギラーメン」で実に美味かった。兎に角、たっぷりの粗挽きコショーと白髪ネギが醸し出すスパイシーさはこの店でしか味わえない、、、
青木湖畔の旧道沿いに佇むログハウス風の「ラーメンハウス」。若い時分から冬場のスキー帰りにはちょくちょく突撃していた店。今回、8年ぶりの突撃をかけてみる。
13:25着、店内満席、外待ち3名に接続、10分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップの“ねぎラーメン”(820円税込)でイク。
こちらの店、スキーを始めてからその帰りに長年突撃しているが、私的にはこの一杯以外の選択肢は考えられない。店内カウンターは仕切りがなされ、「マスクの無い客は入店お断り」の警告があり、コロナ対策は万全。実際先客でマスク無しのヤツがおり、店内で50円で売っているマスクを買って入店していた。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、粗挽きのブラックペッパーの振られた山盛りの白髪ネギ、チャーシューが、濃い色の醤油スープに乗っている。
スープから。少しくの背脂が混じるスープベースはあっさりとしたガラだしベースで、淡い動物系の旨味がある醤油スープには、味醂由来と思しきクドさの無い甘味が伴っている。やがて白髪ネギに振られた多めのブラックペッパーがスープに交わり来ると、コショーの爽やかなスパイシーさが醤油スープを席巻、コショーの風味を伴ったスパイシーなスープへと変貌する。これが実にイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、コショーのスパイシーさに包まれたまろやかなる醤油のコクと、件の甘味に調和している。多めのコショーで舌先は爽やかなヒリつきがあるが、辛味は全然ダイジョーブなので全く問題無し。むしろ洋風なコショースパイシーさが堪らんのだ。実に美味いスパイシー醤油スープとなっている。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに白髪ネギと爽やかスパイシー醤油スープも良く絡む。美味い麺である。
具の黒コショー和え白髪ネギは特有のネギ辛さを抑え、時に甘さも感じられます。始めはシャリシャリしており、スープに馴染むとしんなりし、黒コショー+甘めのスープをまとった味わいもまた格別。たっぷりの量はネギ好きの私にも、十分な満足感と幸福感を与えてくれます。この店ならではの黒コショーネギ、東京でも通用するのでは?
肩ロース?のチャーシューもピンク色を帯び、しっとりとしたもので、肉の旨味を生かしたやや甘みの味付けが印象的。こちらも何気にポイント高いです。
具の白髪ネギはシャキシャキの歯応えがあり、ネギ辛さは抑えられ、爽やかなネギの味わいが満載。スープに浸されると甘味も出て来て、多めの粗挽きコショーでのフレッシュな辛味と、爽やかなネギの辛味との競演が楽しめる。たっぷりとあるのでネギ好きには堪らん美味さ。これがイイのである。チャーシューは豚ロースチャーシューで、なかなかデカくて柔らか。薄甘の醤油ダレが滲みた味付けが良好で実に美味い。
スープ完飲。まだ丼底には大量の粗挽きコショーの粒がこずんでいるが、一粒も残さん勢いでレンゲに搔き集めてサルベージ。噛みしめた時に弾ける辛味もまた爽やかで美味い。大町でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「ねぎラーメン」。それはたっぷりの粗挽きブラックペッパーが振られた白髪ネギによる「辛ネギラーメン」であるが、世間に良くある豆板醤由来の辛ネギラーメンの辛味とは全く違うこの店独自のコショーの辛味が炸裂する「コショースパイシーネギラーメン」で実に美味かった。兎に角、たっぷりの粗挽きコショーと白髪ネギが醸し出すスパイシーさはこの店でしか味わえない、、、