コメント
こんばんは
佐野ラーメンの歴史に踏み込んでますね。
本日のの今日の一杯で大崎先生が来々軒のレポを上げました。
この間コメントで紹介したぢっちゃんさんの事も紹介してくれました。
3代目ですか。戦後間もなくから続く老舗。
これからも長く愛されていって欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年10月15日 17:49あらチャンさん
こんばんは
上っ面だけで昭和の前半や大正、明治は受け売りで、実感がないですね?
昭和中期以降は?他店舗の引退した店主さんやお客さんにお聞きしたり?知らないことが少し晴れてきます?
戦中ですかね?
ハッスル (RDB終了) | 2020年10月15日 20:03確かに戦中ですね。
その時期に開店は無理があるのでは。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年10月20日 20:06
ハッスル (RDB終了)
なまえ
研オナコ


海山 湯二郎





【老舗町中華】
佐野の名店巡り。
佐野市でも一二の老舗店である「精養軒」さんにお邪魔しました。
ご店主によると創業年間は7、80年になると言う。
3度目の訪問です。
佐野駅前の路地を少し入った住宅街。
駐車場は店前に5台。
14時少し前に入店しますと先客10名。
店内はカウンター5席、テーブル席3卓、小上がり2卓。
男女3人で営業です。
大正年間に、洋食店「精養軒」(上野精養軒の系列店らしい?)で中国人コックが出した青竹手打ち麺が佐野ラーメンの始まりと言われています。
ご店主にお話を伺ってみると…
こちらの「精養軒」さんはその洋食店精養軒さんとは別店舗であるようです。
その洋食店精養軒で修業された初代店主さんが、
昭和10年代?に現在の精養軒をオープンしたとのことです。
現在はご年配の2代目店主と若い方の2人で調理を担当しています。
メニューは、昔ながらの価格設定でリーズナブル!
麺類は、ラーメン、ワンタンメン、野菜メン、五目そば、味噌ラーメン、もやしそばなど。
他に、揚げ焼きそば、シュウマイ、チャーハン、中華丼、焼肉丼など。
日曜、祝日は除くセットメニューは、かなり安価でお得です。
小ラーメンにチャーハン、シュウマイ、中華丼など5種類。サラダ、お新香付き。
ご飯大盛り100円増し?(麺は+50円?)
気になる野菜ラーメンをお願いしてみた。
少し待って到着です。
スープは、鶏ガラ、豚の旨味に乾物、香味野菜など。
スッキリした醤油ダレが効いた確りしたコクがある味わいです。
そのままでも充分に旨いのに、その上には野菜の旨味が詰まった塩味の餡掛け。
塩味の野菜たっぷりの餡掛けはベストマッチですね!
自家製の手打ちの麺は、中太の縮れを伴う平打ち。
少し黒味掛かる麺は熟成されたシナっとしたコシがある食感。
縮れ麺が餡掛けスープに良く絡まる。
地粉のような粉の風味が漂う昔ながらの変わらぬ、
老舗ならではの味わいでしょうか。
野菜麺の具材は、じっくり(かなり煮込む)優しく煮込まれた白菜、人参、玉葱、タケノコ、豚肉などの「塩味」の餡掛け。
餡掛けの上には、ゴマ油の風味の細メンマ。
多めが嬉しいがそれ以上にコリコリの抜群の食感でかなりウマイ!
美味しく完食!
現在調理担当の若い方は、情報によると息子さんではなく親戚の方らしい?
3代目店主として現在は修業中?
リーズナブルで変わらぬ伝統の味を守り続けていってほしい。
◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
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