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「【昼】醤油らーめん」@純手打ち だるまの写真20/09/27(日)初訪問。12:05着、待ち21。
曇り時々晴れ、長袖着用が半数を超えそうな絶好のチャリ日和。
こんな日は自転車範囲の都内TOP100でしょう。ということで小竹向原から42分で到着。
13:02入店。チャーシューメンにしようとしたら僕の手前で売り切れてしまった。残念。

・醤油らーめん 850円
[先]中盛り
並中大同料金でした。それぞれ150-200-250。
5分で着丼。

◆スープ
一口。あー、これは良いっすね。
今のトレンドみたいに鶏油がドバドバ入り始める前の時代にスタンダードだった、いまや懐かしさすら覚える純醤油味。
醤油ラーメンはこの頃のほうが好きだなあ。鶏主体だけどこれなら好きなタイプです。
かたくちっぽい魚介も少々、しかしまあ分類としては鶏ベースの醤油でしょう。

◆麺
平打ちの太ちぢれ。自家製麺らしく不揃いで個性がある。
コシ皆無な柔らかふにゃふにゃ麺で、小麦感が爆発していて甘みが物凄い。
口に入れた時の醤油の塩気と、飲み込んだ後の小麦粉の甘い余韻。メリハリが強くて美味しい。

◆トッピング
青菜、メンマ、チャーシュー、ネギ。
メンマは千切りでふにゃふにゃした珍しい食感。
で、多分だけどこのメンマ、醤油に胡椒を入れて漬けた?辛味があって美味しいぞ。

チャーシューはレアと熟成の2種。
レアはなんだかかなり「食堂 七彩」と似てる。(と思ったら、後で今日の一杯を読んだところ出身店だったらしい)
熟成はほろほろ。レアが美味しくて、チャーシューメン売り切れが悔やまれます。

◆卓上
一味、胡椒。


13:13退店時待ち16。
麺の甘みが特に印象に残り、店を出たあともしばらく口の中が小麦味。
「純手打ち」なんて店名に入れるくらいで、ちゃんと麺単体で美味しくてよかったです。

スープに関しては、昔はこういうラーメンが多かったと思うんだけど、最近ほんと見なくなった。美味しいのになあ。最近ノスラー増えてきたけど、こっちタイプの醤油ラーメンも増えないかな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは😃

私が伺った時には、店主さんが目の前で
トントンと麺切りされてました。
塩が出たらまた、なんて思ってたんですが、
提供されないようですね💦

としくん | 2020年10月6日 11:22

>としくんさん
「わざわざ並ぶほどのものは出せません」みたいな旨の但し書きを入口やら券売機やら何箇所かで目にしたので、自信が無くて醤油一本で行ってるのかもしれないですね。
十分誇れる出来だと思いましたが、この業界、特に手打ちする方は謙虚な性格が多い印象があります。
自信が付いた時には塩をやってほしいですねー。

eim◆外食習慣fin. | 2020年10月6日 23:29