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「本白味 :バリかた +辛子高菜:無料」@信州麺屋 きまはち商店の写真9月某日、昼、本日は休み、午前中にお義母様を病院にお連れしてリハビリを終え、一旦実家へ帰宅。そしてお義父様も連れ出しての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」を本店とする「きまはちグループ」の2号店。昨年夏に「きまはち家 たすろう商店」の店舗に移転統合し、新生「きまはち商店」としてOPしても、その人気は変わらない。

11:40着、先客6名、三人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここはこちらの店では基本の“本白味”(680円税込)を「バリかた」でイク。コロナ禍で卓上の味変キットが無くなったが、口頭で注文出来るので「辛子高菜」(無料)をコールする。

この「細麺豚骨」は「本味」と「新味」があるが、「本味」は「創業当時より続く、きまはちの代名詞的メニュー濃厚とんこつ味」とある「きまはち」の基本の一杯。「豚野郎」としては生きる上では外せない一杯なのである。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、泡立ち、ラード層のある豚骨スープに乗っている。傍らには辛子高菜が供される。

辛子高菜を溶き入れてスープから。泡立ちが示すように豚骨の炊き出し感満載のスープは、適度な豚クサーを伴った豚の旨味がたっぷり。加えてラードでのコクも豚骨スープに厚みを加えている。そこに今回は辛子高菜の辛味と塩味が加わって、なかなか濃厚なスパイシー豚骨テイストになっている。これがイイのである。合わせられたカエシの塩分濃度は辛子高菜の塩味も加わり高めであるが、豚のエキス感を締めているので丁度イイ。課長のウマミもナイスアシスト。「豚野郎」としては満足出来る豚骨スープで、今回辛子高菜スパイシーさも初めから味わえて実に美味いのである。

麺は、断面四角のストレート細麺。加水少なめの所謂博多麺で、茹で加減の「バリかた」も決まり、ホギホギとした食感がイイ。小麦の香りも味わえる。いつもの美味い「きまはち」の麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りだが、薄醤油ダレの味付けが良く、脂身のジューシーな豚肉の美味みが味わえる。千切りのキクラゲは柔らかコリコリ、豚骨には必須の装備。刻みネギはフレッシュな青ネギの薬味感が決まっている。

スープ完飲。休みのお義母様のリハビリを終えての昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは今回無料の辛子高菜を始めから溶き合わせた事によって、辛子高菜のスパイシーさが濃厚な炊き出し感ある濃厚な豚骨スープが高菜の風味と共に締められ、小麦の風味の香るバリかたの博多麺も変わらぬ美味さで実に美味かった。やはり辛子高菜は豚骨スープに合うわ。こちらの豚骨は我が人生で生きる上でも欠かせない、、、

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