コメント
いやいや、最近ちゃんぽんに縁がありますねー。
とはいえ、こちらはかなり我々のちゃんぽんのイメージとは異なるようで。
中華そば専門店 戎にも、ちゃんぽんというメニューがありますが、
やはり具は少なめ、魚介色はなく、
戎独自のあっさりした、しかし、しっかりした豚骨スープのものですしね。
基本メニューより具の量と種類が多いものを安易にちゃんぽんと呼ぶのは、
私からすればちょっと抵抗がありますよ。
長崎の、海鮮と野菜の具がたっぷりで、スープにも海鮮のダシがしっかり、
というものがやはりちゃんぽんであってほしい。
「豚骨スープなら何でも博多ラーメンって呼ぶのかよ!?」みたいな。
あ、でも、「支那そば」っていう呼び方も、いい加減やめてほしいかな。
すっかり愚痴になってしまいました。
すみません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年1月12日 11:31
ドチャメンテ・コチャメンテ
野良鴎

パンダの黒い部分
えこひよ





久しぶりに店の前を通ったら「ちゃんぽん」の文字が。吸い寄せられるように店内へ。
やや重く、そのくせオイリーさのないややくすんだ味わいのスープ。"ちゃんぽん"というイメージからイメージされる華やいだ、明るい味わいよりもやや落ち着いた、「和風感」が強く出ています。
麺はちゃんぽん特有の中太・丸麺とは異なり、札幌系味噌で良くお目にかかる様な黄色を帯びたプチっとした食感の中太・角麺。久しぶりに食べましたが、やはりここの麺は好き。
具も豚肉や海鮮の類が少なく、極太の白葱が大量に。
端正な風情さえ漂う、ちょっとシブ目な大人のちゃんぽんといった感じでしょうか。
より繁華で年齢層の高い街、浅草や新橋にでも有れば結構な数の固定客が掴めそうなメニューだと思います。
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