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「濃口塩らーめん」@塩らーめん 小粋の写真10月13日に訪問。
前回訪問時は塩らーめんをいただきまして、濃口塩らーめんを食べにまた来ようと思っていた矢先にコロナ自粛期間に入り、すっかり失念しておりました。

夜のラストオーダー前でさほど混んでおらず、表題を注文してから5分少々でラーメンが到着。価格は890円でした。
カウンター越しにお盆ごと手渡されましたが、お盆が小さいのでバランスが掴みにくく、中々おっかないです。
この提供の仕方は変えるべきかと。(^_^;)

魚粉が沈んでいるのでよく混ぜてくださいとの説明があり、それに従ったのちにスープを一口。

かなり塩気が強いですが、お店が売りにしている「クリスマス島の塩」のお陰で尖った感じはなく、円やかな口当たりです。この濃さで喉がイガイガしないのは本当に不思議に感じます。
しかしたっぷり入っている魚粉一粒一粒のサイズが大きく、口の隙間や喉にかなり残るので塩気とは別の物質的な不快感があります。
正直スープは通常の塩の方が個人的には好みでした。

ですがその点以外は文句なしの出来です。

麺は全粒粉入りの平打ち麺が使用されており、低加水のボキボキとした食感で抜群の噛み応えがあります。

薄切りでも旨味たっぷりのアグー豚に、歯応えの良い極太メンマは安定の美味しさでした。
心なしか通常の塩らーめんより量が多めの三つ葉は、苦味がなく爽やかな風味が口直しにぴったりです。

少々値段は高めですが、それに見合った価値のある一杯だと感じました。

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