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「塩ラーメン(中)+ビール中瓶」@自家製中華そば としおかの写真昨年の少し前になりますが、この日は前日から気合を入れて、
神楽坂~早稲田エリアにある名店のこちらを目指すことに。
以前一度伺い、あまりの並びに断念した悔しい思い出がありますので、そのリベンジです!

10時過ぎの到着で、既に並びは20名近く…うーむ完全に出遅れました(笑)
待ち客の何人かは折り畳み椅子を用意するなど万全の体勢ですね。
しばし待っていると、10時30分頃にかなりの早開けとなりました。
オープンから1時間ほどで一気に並びが捌けて店内へ、覚悟していたよりも早く入れましたね♪

店内の券売機にて「塩ラーメン 950円」を購入。
待ち時間を考慮して…せっかくですし、「ビール中瓶(おつまみ付き 600円」も頂きましょう。
並・中を選択できるので、軽い気持ちで中でお願いし…若干後悔しました汗
基本のつけそばにラーメン、この日は油そばは×印がついていましたね。

小さめのカウンター席のみで、お客の半分ほどは私同様目の前にビールが鎮座。
厨房内では店主さんがお一人で丁寧に調理から盛り付けをこなされていて、
なるほど確かに回転率が低くなるのも仕方ないでしょうね。

瓶ビールはスーパードライ、メンマと短冊チャーシューがたっぷり載った小皿が付いてきます。
キンキンに冷えたグラスにビールを注ぎ、つまみを堪能しながらゆっくりと待ちましょう…
と思いましたが、前ロットに上手く入り込めたようで、着席から10分少々で配膳されました。

まずはうっすら膜を張ったスープにレンゲを差し込み一口…いやぁ、これは旨い。
口に含んだ瞬間、鮮やかな節の香りが鼻腔を抜けていき、その心地よさに思わずウットリ。
そこへ豚や鶏などの動物系の旨味が表出し、丼にグッと力強い飲み応えを与えています。
提供前に熱々の油をジュッと丼に回しかけており、熱されたネギの芳ばしさが加わることで、
素朴ながらも重厚なスープへと昇華されている印象ですね。
初回から塩にしましたが、上述の出汁感や演出が真っすぐに受け止められるので選択は大正解。

そのスープにはギッシリと丼に敷き詰められた太ストレート麺が相方に。
もっちりと噛み応え良好で、加水高めのツルツルと滑らかな喉越しが楽しめますよ。
惹きつけ感MAXな豚魚スープを存分に引っ張りつつ、麺本体の魅力も両立されていますね。
麺量は中盛で350gと、標準的な直系二郎をも上回る圧巻のボリューム!
ビールをちびちび飲んでいる場合ではありませんでした(笑)

具はチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔。
チャーシューは厚切りなロースが1枚、クラシカルさを感じさせるホロホロな肉質。
メンマはおつまみでも堪能しましたが、コリコリ食感と濃いげな味わいが存在感高め。
ネギは小口切りにしたものと千切りにしたものがあり、前述のとおり油で熱してて香味が抜群!
辛味を和えた箇所はピリ辛になってて、飲み口豊かなスープを更に引き立てますよ。

中盤からは堪能モードから本気モードへと切り替え、胡椒で味変を楽しみつつ無事完食です。
構成としては王道な塩中華そばなのですが、そのクオリティが兎に角ハンパない!
随所に修行元のべんてん、更にそのルーツである大勝軒の気配を漂わせつつも、
店主自身の解釈や研究により、独自性のある魅力満載な一杯へと仕立てられていますね。
これは長時間並んでても食べたくなる気持ちになるでしょうね…。
麺自体も実に魅力的でしたので、次回はぜひそちらに挑戦しないと♪

ご馳走様でした!

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
ここはまちました。
つけ麺をいただいたんですが,このメニューの方がよかったかも。
べんてんさんの塩はメチャ響いたのでわ,こちらでもいただいてみたいです。

RAMENOID | 2021年1月5日 05:12

おはようございます😃

私も同じメニューが響きました。
平日もエグい並びで、2度ほど断念してます。
時間ある時に腹決めて行こうと思います。

としくん | 2021年1月5日 05:22

どもです!
いきましたねぇ~
しかも高評価。

今年もよろしくお願い致します。

YMK | 2021年1月5日 07:30

こんにちは。

質、量とも大満足の高得点ですね。
時間に余裕のある時に折りたたみ椅子持参で伺います。

glucose | 2021年1月5日 15:39

こんにちは。

高評価ですね。
中盛で、結構な麺量があるのですね。
並びきつそうですが、一度いってみたいです。

ももも | 2021年1月5日 22:25