なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ぶた入りラーメン・ヤサイニンニク(700円)」@ラーメン二郎 三田本店の写真オイラが愛したラーメンたち。その17。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

こちらは2年半ぶり。総帥の味を求めて来た。

夜はご子息様が営業されるので、午前中に伺う必要がある。

朝一の端麗に近い二郎をと思ったが、時間がズレにズレて到着時間が11:29。

外待ち15名。見れば行列がお店の角を曲がり、反対側の出口の所まで来ている。

ただ、客層が見事なくらい大食漢そうなおじさんばかりで回転がかなり速い。

店内昇格まで23分ほど。

一番出口に近い席でした。

店員さんは4名。若い衆3名が実際の営業をしていて、総帥は一番出口に近い席、つまりオイラの目の前で直立不動で3人の営業を眺めていると言った様子。

手を伸ばせば総帥に触れられる距離。

最後?に相応しい環境で食べられるなぁと。

席に座ってから8分でコールタイム。

ここ最近胃の容量が減ってきているな、と実感していたが、最後の一杯になるかもしれないので、ヤサイニンニクでお願いする。

そして高台へ。

先ずはスープから。

スープの表面には分厚いラードの層。

分厚いがスープの質によるものだろう。全然クドイと言う感じは受けない。

少し乳化が進み端麗ではないなかなかヘビーな豚の旨みが乗っかっているスープ。

カネシの醤油感がかなり強めに出ていて、塩梅は強い。

最初は味が決まっていて美味く食べられたが、食べ進めるにつれこの塩分がボディブローのように効いてくる。

続いて麺。

麺は断面が長方形の極太ストレート麺。

久々の訪問と言う事もあったが、この日若いお兄さんの麺上げでは初めて食べる。

個人の麺の好みが反映されるんだろう。麺がややカタメ。

総帥の味を望んでいたためこの日はデロ麺希望だったんだが。

具材。

ブタ、キャベツ、モヤシ、ニンニク。

ブタは丼の中央あたりにゴロゴロと配置。それをヤサイで覆い隠している。

角煮状のような大きさのモノ。

ブタを随時カネシに潜らせているオペレーションを見ていた。

カネシへの浸け込み時間がかなり長かったんだろうし、追いカネシによりさらに塩分が強い。

ヤサイは総帥と違いシャキシャキ感が残ったモノ。この日はクタ野菜が良かったな。



久々だったこともあるだろうけど、コンディション調整が巧くいかず残り少しと言うところでお腹がパンパン。無理矢理固形物を口に詰め込むような形でお店を出た。

総帥の目の前での失態。



なんかいつも常連さんと喋りまくっているというイメージの総帥。

時々3人衆の会話に入るけど、物静かに見守っている。

引退が近いんだろうか。

やや総帥仕様とは違ったが、最後に本店で食べる事が出来て良かった。

ごちそうさま。いつかまた食べに来たいです。ありがとうございました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。