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「極新味(¥1,100)」@博多一風堂 吉祥寺店の写真昨日来たら¥1300だった極(きわみ)が¥1100になっていた。
¥1300時代に1回来た。
あれは何なんだろう、わからないんだけど、大根?みたいなのが入っててこれが目が醒める美味さだったんだよね。
あの美味さを思い出して今日も来てしまいました(チェーン店に二日連続とは…不覚。まぁたまにはいいか。)。

丼がでかい!
以前来たときは感じなかったが、量を増やしたのかな(以前は立派なお盆に乗って来たから気づかなかった?)。
いいね!
スープは豚骨と鶏の白湯スープを合わせた、優しい旨味のあるスープ。
軽ーく豚骨を感じるが鶏の白湯が中心で、とても旨味が溶け出している。
ライトな豚骨の後に鶏の旨味がふわ〜っと来る。
豚の背油が一面に浮いているが口に入れても全くしつこさはない。
上品で旨味のある味です。
これまでのラーメン店では味わったことがない味だ。
いいねー!

茶わん蒸しが入っててそれを崩しながら食べると味が変わってくるとのことだったが…
…前回と同じようにあまり変化は感じず。
茶わん蒸しとラーメンを混ぜた感じ(って、そのまんまやないかーい!)。
これは残念。
わーたしの記憶が確かならば(鉄人風)、以前は確か「ヌーベ」という豆腐窯のような塊もスープに少しずつ入れろとのことだったと記憶しているが、それは無くなっていた。
あまり変化感じなかったし、不評だったかな。
原価高そうだったし。
意味なく高いものを切って、値段を下げたのはいいね。
でも残念な変更点も。
最初に書いた、大根?みたいなのものが無くなっていました…。
最上のおでんの具(上手な形容でなくてすみません)がふんわりほぐれて優しいスープとマッチして…
あれは美味かったんだよなー。
なんであれを無くしてしまったんだろう?
これは非常に非常に残念です。

あと一口大のごはんも盛られてて、これを雑炊にしろというのでやってみたら、確かに美味い!
柚子胡椒の手柄なのかなぁとも思うが美味いものは美味い。
これもいいねぇ。

特筆すべきことの一つに麺の美味さがある。
通常の麺でも一風堂は美味いが、極の麺はさらに上を行く。
真ん中にぎゅっと小麦がつまっている感覚。
小麦の味が濃くて、細いのにどっしりしている。
本厚木の麺や食堂ブラジルさんのあの凄く美味しい麺を細くした感じ。
この麺だけでまた極を食べたくなるかもしれない。

以前、¥1300は高いと思った(量を多いと感じなかったこともある)が、¥1100ならスープの味、麺の美味さ、でかさ(替え玉ができないので麺を増やしても同料金だそうです)を考えれば十分許せる。
よく考えればパスタなんて平気で¥1500は取る。
それを考えれば十分ありだね。
得なんとか屋とかいうらしいのだが、量は少なくてゲ□不味いのに¥1280という大金を取る店が未だに現存するらしいので、それを考えれば非常に良心的。
ごちそうさまでした!

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