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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
葱の山で麺が見えないですね~。
葱とカラシビな汁なしってのも相性良さそうです。
葱にまみれたこの一杯、実に良さげです。
ぬこ@横浜 | 2020年11月28日 13:18ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
ネギの山の下には、香ばしい汁なし担々麺の小山が盛られていました。
このヴァージョンはネギ沢山になるのが良かったですね。
「MAX」として、もうチョイ辛味とシビレの刺激があっても良かったです、、、
チャーチル・クロコダイル | 2020年11月28日 21:14
チャーチル・クロコダイル










こちらかつて松本市内にあった「くにまつ」が広島「中華そば くにまつ 本店」として移転後、大ブレーク、再び松本に凱旋オープンした「汁なし担担麺」がウリの店。前回突撃時にありつけなかった一杯を狙ってみる。
11:10着、店内満席、中待ち6名に接続、並びの途中で件の品の“KUNIMAX Ⅱ”(680円税込)をオーダー、10分ほど待ち、カウンター席に着座、後客5名。昨夜、ローカル番組で紹介があった模様で開店から結構混んでいる。
この一杯、能書きによると「辛さ、刺激がMAX!しびれる辛さにネギの食感が気持ち良い」とある。以前、「無奏天生」で、「KUNIMAX」インスパの「汁なし無想転生」なる品を食った事があるが、本家では初となる。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、山盛りの刻みネギ、挽き肉味噌が、汁なしの麺に乗っている。ネギがこんもり山盛りなのがイイのである。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。大量のネギの下には挽き肉味噌が乗っかり、更には麺の底に坦坦ダレが仕込まれている。坦々ダレはラー油と山椒粉(おそらく花椒)主体に構成されているが、花椒の風味は香るものの、「KUNIMAX」から期待したほどのシビレでは無く適度なシビレ、そして辛味はまだあっても良いくらい。前回食ったデフォの「汁なし担担麺」よりはシビレも辛味も強めではあるが、どうやら我が駄舌はポンコツなので、まだ弱めに感知。坦々ダレの塩分濃度は適宜、例によって甘味が無いのがイイ。「KUNIMAX」仕様でのネギは多めなので、ネギネギ感はMAXでイイ感じシビレと辛味が適度で、実に美味い「汁なし担々麺」ではある。
途中で刺激を増すべく卓上の「辣油」と「花山椒」を追加投入してみる。相当投下し、辛味もシビレも増したが、以前食った「無奏天生」ほどの電撃的ビリビリには至らず。しかしながら好みでテイストを調整出来るのはイイ。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感が実にイイ。刺激のある坦々ダレと刻みネギを纏ってくる。実に美味い麺である。因みに厨房内には「ななも製麺所」の麺箱が積まれていた。
具の挽き肉は豚挽き肉で、シンプルな薄甘醤油ダレの味付けが美味い。例によって坦々ダレの辛さとシビレに調和する。刻みネギは青ネギの部分でネギ辛さが無く、フレッシュで爽やかなネギの薬味感を存分に楽しめる。ネギ好きとしては十分堪能出来る。
もちろん完食。休日のチョイと買い物ついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「KUNIMAX Ⅱ」。それはデフォの「汁なし担担麺」のシビレ、辛味の増強版と思われるが、正直、我が駄舌には刺激が然程伝わらずやや肩透かしの感あり。以前「無奏天生」で体験出来た「中国家庭料理 楊 池袋店」ほどのヤリ過ぎの強烈な電撃的ビリビリ感があれば良いのに。しかしながらベースの「汁なし担担麺」としてのテイストは盤石で、大量のネギの薬味も満足出来、県内屈指の汁なし担々麺である事は間違い無い、、、
P.S.どーでもイイが、結局「TENET テネット」はパンフを読んでもストーリーの時系列に対する私的???の無限ループは理解する事は出来んかった、、、